前回の記事にもコメントありがとうございました。
ぬこさんのお写真すごいでしょう~!自分に似た子がいるっていうのはなんだか親戚がいるようでうれしいものですよね。
藍の接待振りに皆様も驚かれたようですね。Kotoraの心配にも答えてくださってありがとうございました。
Alpenさん、なんで広告そんななっちゃったんだろ?う~ん。
ANKOさん、そういわずにいつかどうぞ~!
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今回は翌日記事につき、前回の記事がまだ、という方はよかったらそちらもどうぞ~。
そして今回は番外記事です。
何回か自分のための記録もかねてご紹介しきた猫本。
けっこうたまってきたので一気に…。
- 作家の猫 (コロナ・ブックス)/夏目 房之介

- ¥1,680
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作家って小説家だけかとおもったら、彫刻家とか画家とかも載ってました。Kotoraは朝倉文夫って彫刻家さんのことを全然知らなかったんですが。この本で知って。今年日本に行ったときに朝倉彫塑館にすご~く行きたかったんですが。全く時間がなくて行くことが出来ませんでした。(涙)写真も満載で、ああこんな本があるんだ~とか、このヒト実は猫嫌いだったんだ!?とか知ることが出来て面白かったです。この本からたどって買った猫本も多いです。
- 江戸猫 浮世絵 猫づくし/稲垣 進一

- ¥1,995
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カラーで絵が満載。化け猫の怖い絵も多いですが…。面白い絵が多いです。江戸時代の絵ってユーモアもありますよね。日本人って昔から漫画好きなんだな~っていう感じの、猫が擬人化されている絵も。解説もちゃんとあって、満足度高かったです。
江戸猫というだけあって、日本猫が多く…つまりボブが多かったです。ボブ愛好家必見ですよ!
- 不思議猫の日本史/北嶋 廣敏

- ¥1,500
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日本史と書くからには…。全部の時代を網羅して欲しかった…。なぜか半分以上化け猫の歴史ですよ!?というちょっと残念だった本。でも題名を無視すればそれなりに面白かったです。化け猫の歴史は中国にもあった?という事実など。歴史資料を丹念に調べられたんだなあ…という。
- ジェニィ (新潮文庫)/ポール・ギャリコ

- ¥660
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ギャリコの「猫語の教科書」は読んだことがありましたが、小説は初めてでした。背表紙にあるように、とっても素敵な大人の童話、でした。Kotora、普通はファンタジーとかSFとかあまり好きではないんですが。この本は猫を熟知したヒトが書いた、ということもあって、猫の描写が非常にうまい。ネコってこういう生き物、っていうことも理解できる、小説プラスαな本でした。もちろん小説としての技法もすばらしい。次が気になってすぐに読んでしまえたのが名残惜しい感じでした…。ネコ好きにはとってもおすすめですよ。
- とらちゃん的日常 (文春文庫)/中島 らも

- ¥620
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らもさんが亡くなったのをKotoraはドイツで知りましたが…。驚きました…。動物もお好きだったんですね。とらちゃん、とてもかわいがられて育てられたネコで…。らもさんもすきだったようです。写真もかわいいです。
- 猫にかまけて (講談社文庫)/町田 康

- ¥570
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この方の小説をKotoraはまだ読んだことがないんですが。このエッセイを読んで断然読んでみたくなりました。最近ネコ雑誌もよく出てこられますね。写真もたくさんあってそれも満足でした。飼っている猫が亡くなった時のことなど書かれてあって、そこを読むのはちょっとつらかったですが。作者とネコの絡みなどの話はおかしてくて笑えてもきます。
- ノラや (中公文庫)/内田 百けん

- ¥760
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なんとなく昔読んだのをもう一度読み直してみたんですが。実話だというのが…当時、新聞広告などにも載ったというのがすごいなあ、と。昔、といっても40から50年ほど前のことですけど、当時のネコの飼い方なども分かって面白いです。ネコトイレって昔からあったのねえ、とか。ああ、そんなものあげたらネコが病気になるよ!とか。Kotoraは内田先生がネコを探していたときに、大勢の方からもらった手紙も収録されているという初版の本が見たいんですが…。ちょこっと載っているエピソードを見ると、ネコ探しの広告を載せた後に、親切に教えてくれるヒトもいれば、脅迫めいた変な電話をかけてくるヒトもいたとか。
ネコ関連の不思議な小説も収録されていてそちらも興味深かったです。
- 猫と庄造と二人のおんな (新潮文庫)/谷崎 潤一郎

- ¥340
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庄蔵というのはほんとにだめ男で。なんで二人のおんなが彼をかまうのかよく分からないんですが。こちらも小説の中身とは別に、当時のネコの飼い方が垣間見れて面白いです。ペルシャって昔からいたのね…とか。谷崎先生はネコじゃなくて別のことに焦点を当てたかったのでしょうが…。
- ブランケット・キャッツ/重松 清

- ¥1,575
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お泊りで猫を貸し出すという…。そしてその猫を取り巻く人たちの人生の一部を書く短編集のような小説ですが。この方の各小説はほっこりあったかいですね。猫、という要素を抜きにしても好きな小説になりました。これをきっかけに他の作品も読むようになりましたが。今作品、ドラマにもなったとか?見たい…。
- 1Q84 1-3巻セット/村上 春樹

- ¥5,775
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この間やっと、落ち着いて全部読むことができたんですが…。また何気に猫が…。いやもちろん猫が主人公なわけでも猫が主題になっているわけでもありませんが…。大事なキーではある!?村上春樹における猫とは何か、とか検証してみたら面白いかもしれませんね。そういう本ってあるんでしょうかね?
詳しく書くとネタばれになるので言いませんが、Kotoraはその「町」に入り込んでしまったらずっとそこにいたいかも!?他に読まれた方でそう思われた方、いらっしゃいますか~?

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私も好きな本がずら~り。
お国は違えど、同じ本が本棚にあるって不思議だね。
不思議なんだけど、本と猫、本と絵画ってあうとおもわない?
紙と猫って相性がいいのかもね。
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わ~凄い数!
これ全部最近読んだんですかっ?
さすがKotoraさんだわ~
私は読書といえばもっぱら雑誌かマンガなので(笑)
もしマンガお好きなら、こんな便利なサイトがあるの知ってます?
http://www.ebookjapan.jp/ebj/index.asp
PCにダウンロード出来て、スマホやiPadなどでも読めちゃうので便利です。
ホントに便利な世の中になりましたよね~
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読んだよ~!ブランケットキャッツも(^w^)やっぱり猫が出て来る本はついつい手に取っちゃうよね~!
町田康さんはかなり前から何冊か読んでるよ。奥さんが猫好きなんだよね~。猫好きと知ると急に親近感が湧くよね~!
村上春樹はドイツの本屋さんでも翻訳ものがかなり並んでるんだろうね。フランスでもなかなかの人気だったよ。
楽しい猫本をたくさん紹介してくれてありがとう(^∀^)ノ
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いっぱい本、読んでますね!
忙しそうなのに、すごいわ~。
やっぱり1Q84読もうかな~。
↓接待猫うらやましい~♪
たぶん藍ちゃんは、心から接待してると思うけど…。
大人になるとストレスに感じやすい猫もいるみたいですね。
ロリッヒの男の子番の言葉はないんですね!
教えていただきありがとうございます。
追記:今年は、まさかのごんがとうとうパーカー猫になっちゃうかも(≧▽≦)!!
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読書の秋を満喫ですね~♪♪♪
どうしよう!私、食欲の秋しか堪能してない・・・
重松清のっておもしろいですよね!
ブランケットキャッツ、見つけたら読んでみます♪
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不思議猫の本、私も買った~。わくわくしたわりには??江戸の本読んでみたいな~。怖いけど猫又のお話には興味深々!読書の秋。。で本ゲットしたんだけどね~、なんか開くタイミングが。きっと読み始めると一気に!ってなるんだけど。食欲の秋は開花してますよ~(っていつも!?)
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あー、私も夏の読書で猫本を始めていたところ^^
「ジェニィ」よみましたー私も好きです。
あっという間に読み終わってね。
未読なのは「ブランケット・キャッツ」が気になります。。
仕事が終わったらkotoraさんのを参考に読み進めようっと^^;
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ふふん。。。結構かぶってるわー。
猫本って、ついつい手が伸びちゃうのよねぇ。
日本からの帰りの飛行機の中で、猫のマッサージの本を読んでいたら(英語)、アテンダントに「何読んでるのっ!」って尋問されたわよ。
あ、そうそう前々話が違うけど、ケージ用の扇風機ゲットしたーっ!
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たくさんの猫関連の本を読んでるのね~!
すごい!
この中では、「ジェニィ」だけ読んだことあるよ。
私もファンタジー系が苦手で、これもどうかなあ…と最初は思ったんだけど、けっこう一気に読めた記憶が。
でももうずいぶん昔に読んだんで内容忘れちゃった(汗)。
おまけに自分で買った本じゃなく、姉からもらった本なんで、よけいに覚えてないのかも(汗)。
帰省中は本屋に行くのも楽しみ!
やっぱり読書は日本語でやりたい(笑)。
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読んだことがある本もあれば 今読んでいる本も
そしてまだ読んでないけど ずっと気になっている本もある^^/
町田康は他の小説が好きで 更に猫好きと知ってずっとファンなんですよね~♪
気になっていたのは「江戸猫」
とっても参考になりました^^/ やっぱ欲しいなぁー
↓ 藍ちゃん 全然人見知りしないんですね@_@
っていうか 逆に積極的!! 凄いなぁー^^
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百閒先生のノラやは家にもあります。
当時は、ままもいてお外の生活をしていたので、被る事もあってほんと心を痛めました。
日本史と聞くと、どうしても手が出ないのですが…猫の歴史って化け猫についてが多いんですね。
少し気になりました。
私は作家の猫が読んでみたいです♪
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たくさんの書評ありがとうございます。
どれも読みたくなるような本ですね。
どれも読んだことがありません。
ブランケットキャット、といえば
うちのタンタンですね。
お泊りでネズミ狩りのためにお友達の家に行きました。
3日で自力でうちまで帰ってきちゃいましたが(笑)。
ちゃんと仕事したのかな?
レンタル猫、いいと思います。
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最近でこんなに読んだんですか?!
凄い!
私、最近、目が悪くなったせいか、本を読む気になれなくて。 (言い訳です)
原発関係の本とか溜まる一方だし、雑誌ねこのきもちさえ読んでいません。
面白そうなのから、ちょっと難しそうなものまで多彩ですね。
ブランケットキャッツは面白かったので、anemoneさんに押し付けたような記憶が・・。
私もこの話好きです。
百聞先生のは読んでて辛くなります。
そういえば、一寸前に戦中・戦後の色々な猫飼いの話を読んだけど、このどれとも違う様な。
なんだったかなあ・・・。
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この中で、私1冊も読んだことが無い・・・
ブランケットキャッツが、一番読んでみたいかも~
だって、猫ちんを貸し出しちゃうんでしょ?
どうゆう展開になるのか気になる~。
ドラマ化もしてるんだ~
あとで調べてみよっと♪
1Q84もKotoraさんが感じた感覚が気になって
読んでみたくなっちゃった~。
今私読書にはまってるから、こういう情報に巡り合えてラッキー☆
ありがとうね♪