Monthly Archives: 7月 2011

対ドイツ勝ち星なでしこジャパンおめでとう!!!

なでしこジャパンおめでとう~!!!

対ドイツ戦1-0!

トラさんウメさんの日常
キーパーの人、カイホリ選手、すごい!
こっちのテレビでちいさいちいさい言われたけど、ジャンプ力でぬきんでてた!

トラさんウメさんの日常
ちょっとイエローもあったけど、
すんごいパスうまかった!
ボールにかじりついていた!

トラさんウメさんの日常
ゆっくり休んで次の試合に備えてください!!

Kotoraはサッカーファンというわけではないのだが…。
とりわけ、女子サッカーは見るのは初めて、というくらいなのだが…。
夜ご飯食べながら女子サッカー・ワールドカップを見ていたら、
やめられなくなった。
ドイツ対日本。
(少なくともドイツでは)誰も日本に負けるなんて思ってなかったみたい。
日本の選手、すごい。延長戦になったのに全然疲れた様子を見せず。(いやすごく疲れていたと思うけど)
ドイツの解説者もdiszipliniertes Spiel (秩序立ったプレイ)って何度もほめてた。
パスの受け渡しがとてもきれい。しっかり考えて動いているなあっていう感じがした。
日本人としてみていてうれしい試合でした!
決勝まで残って欲しいな。
時間が時間だけど、日本でも見られているのかしら?

ちょっとうれしかったので想定外記事でした。

フォッサの食事風景

前回の記事にもコメントありがとうございました。
皆様がおっしゃるとおり、小虎(シャオフー)はお買い物をすればすんすんにおいに来るし、Kotoraのかばんをあさりに来るし…。それをぬこさん家のあみちゃんが横からこのヒトなにやってんの???なお顔で見てるかもですね~。小虎がそばにいてくれる、と感じることもそうですが、Kotora自身も会ったことのない子達と、小虎が会っているかもしれない、いやきっと会ってる、って思うと、小虎も忙しくやってるな、と思って安心します。

子猫に関する注意事項をアドバイスしてくださった方々、ありがとうございました!ほんとにこういうとき、ブログを通じていろいろ助けていただいて。やっててよかったなあ~と実感します。

茶道具さん、湯船、はいあります。引っ越し先の絶対条件の一つでしたから。はい、藍は水をあまり怖がらない猫でした。(爆)1度、入浴時に落ちましたとも…。こんな猫ほんとにはじめて…。しかし、こちらのお風呂の構造上、人が入ってないときは湯船に水を張らないので、その点は大丈夫かと思います。問題はテーブルクロスかな。そんな漫画みたいなこと…やるんだろうねえ…。むぎまるマミーヌさん、ですよね。猫社会のことは猫たちで。うちも美梅がめらりさんのようだったら…藍をもうちょっとしつけたりしてもらいたいんですけどね…。
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前々回の記事に書いた松本市の迷い猫ゴマちゃんですが、お家に帰ってこられたそうです!

良かったですね…。ほんとに。
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今回はうちの子たちと関係のない記事です。

4月終わりごろかな、に行った動物園のことです。

トラさんウメさんの日常


子猫じゃないですよ。成猫です。
サビイロネコ
(独:Rostkatze)という、インド南部やスリランカに住む世界最小のワイルドキャットです。
ほんと、まじめに小さかったです。
どんなに小さいか写真でお見せできないのが残念です。
藍…よりは大きいですが、それほど変わらないかも?
体長50cmほど、体重も1~1.5kgほど。
…藍より小さいか…。
植物が生い茂った檻の中のものすご~く見つかりにくい場所にいて、Kotoraたちも30分以上探してやっと見つけました。が、Kotoraのカメラと技術ではこれが限界…。
体には本当にサビイロの美しい模様があるのです…。
ググってみてね。
トラさんウメさんの日常

これは、スマトラ虎。

…遠い…。白い大砲が必要…。
でも遠くても、美しい…。
トラさんウメさんの日常

このちっこいヒトはマメジカ。

ドイツ語ではKleinkantschil、英語ではJava-Mouse-Deer。
Kotora、はじめてみましたよ~!
なになに?なんていう動物?とあまりのかわいさにテンション上がりまくりでした。
トラさんウメさんの日常

つぶらな瞳にぬれた鼻。

首もとの綺麗な模様。
こんな動物がいたんですねえ…。
ぜんっぜん知らなかった。まだまだ知らない哺乳類いるんだなあ…。

トラさんウメさんの日常


絶滅種かなにかの・・・置物かと思った・・・。
鳥!?
ヒクイドリ…火喰い鳥という名前だそうです…。(独:Helmkasuar)
すごい名前…。
Wikiを見ると
興味深い生態が!
ググってみてね。
いや鳥類の世界も奥が深い…。

トラさんウメさんの日常

こちらはかわうそさん。

かわうそさんが遊ぶ様子を動画に撮ったのだけど…。
ブレブレで全部ボツ…。
(いやKotoraの手がぶれまくって非常に見にくいんです。)
せめてこのつやつやした後姿だけでも…。
トラさんウメさんの日常

夜行性動物の館の中に、突如動物園の内部事情を見ることが出来るところが…!!

こんな展示、はじめて見ました。
この手前のは巨大なミキサーですね?
ちなみにドイツでは動物園ドキュメンタリーの番組が流行って(?)いて、いくつかの動物園の番組があるんですが。見ると、飼育係りさんがどうやって動物と接しているのかなどが分かり、とっても興味深いんです。ただただ一時間弱、その日取り上げられた動物4,5種が、どんな風に一日を過ごすか、などをナレターのコメントと飼育員さんのインタビューなどだけでドキュメントしてるんです。

トラさんウメさんの日常

…上記の壁に貼ってあった大変興味深いポスター。

欲しい…。
写真に写っている右上あたりのジャコウネコと思われる種の数々が非常に気になるんですけど…。
どこに売ってるのかしら…。
ジャコウネコ…そう。

この日のメインは…。
トラさんウメさんの日常

マダガスカルにしか住んでいない動物、フォッサ。

以前、図鑑で見て以来大変気になっていた動物。
大型猫(ワイルドキャット)の図鑑にもたまに出てきます。
が。
いまいちよく分からないのが、フォッサはネコ科なのかジャコウネコなのかなんなのか。
残念ながら、上の写真の説明書きには詳しい種類などが載っていないのだが…。
猫目のマダガスカルマングース科だそうで。

マングース!しかし、猫に似ているため、ずっとネコ科だとも考えられていたようで。
だからワイルドキャット図鑑などにも載ってるのですね…。
フォッサについての詳しい説明があるナショナルジオグラフィックの記事→

トラさんウメさんの日常

ググってみると、悲しい事実が。

フォッサも危機にさらされた動物なんだそうです。
なんでもフォッサが生息するマダガスカルの原生林はもうかつての10%しか残っておらず、そのため住む場所をなくしたフォッサも減少しているとか…。

トラさんウメさんの日常

原生林に住んでいるのだから、木登りが上手なんでしょうね。

でもこの部分だけ見てるといたちか何かのようですね。
実際、見ていたヒトの一人が、「いたちだね~!」って言ってました。
おい、ちゃんと説明みろよ!って心の中で突っ込んどきました。
トラさんウメさんの日常

体長は70cmほどで体重は12kgほど。

けっこう大きいです。
トラさんウメさんの日常

図鑑には真っ黒で口をぱかーんとあけてる、いけてない写真が載っていて、怖いと思ったんですが。真っ黒じゃないですよね。

お顔も愛嬌があってかわいいじゃないですかね。
まあるいお耳とか。
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フォッサの大あくび。(13秒)

トラさんウメさんの日常

↑こういうところが似ているからか、ピューマの親戚だと考えられていたこともあるそうな。


トラさんウメさんの日常

これはねえちゃんさんへ。

マニアックなぷりけつとして、進呈します。
ドイツの動物園の檻はけっこう広いものが多いので、特に夜行性の動物などは、昼間見に行っても草むらに隠れていたりして全く見ることが出来ない、ということもよくあります。

サビイロネコもそうでしたが、フォッサも見つけにくかった。
一度フォッサのいるところに行ったものの見つからず、泣きそうになりましたが。
4時だったかにお食事タイムがあるということで、それにあわせてもう一度見に行くと、このように寝ていたわけです。
お食事タイムになり飼育員さんがご飯を持ってくると、うちのにゃんずを髣髴とさせるすばやさで木から下り、ご飯めがけて走り去ったのですが。

ご飯の様子も見ることが出来ました。
以下、フォッサのご飯風景の動画です。

その日のご飯はネズーと鶏でした。
以下の動画、見るヒトによっては気分が悪くなるかもしれません。
それでもフォッサのご飯風景をご覧になりたい方はどうぞ。
ああこうやって食べるのか、とかどの部分から、とかが分かります。
Kotora自身もちょっとさすがにご飯前とかには見たくないな、と思いましたが、それより興味が勝ちました。
script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=QNs52qg75nW:bhbW:Nn:bi:xt1yEB4rExGXaf7/xmLcpeVPRmgKJUd:Dx_H:xK:NW:VGA3hUabbNIWchckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray

ねずみを食べるフォッサ。(29秒)

「マダガスカルの百獣の王」だそうで、かの地ではキツネザルを食べるとか…。

鶏を食べるフォッサ。(2分25秒)

なが~い記事となりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

かばんがあったら入ります。

前回の記事にもコメントありがとうございました。
藍(ラン)の怪我はもう大丈夫です。ご心配おかけいたしました。
それにしても子猫はそういうものなのですね、といったような皆様の経験も読ませていただき…。これはほんとに極力、彼がつつがなく室内で育つように、Kotoraたちが十分気をつけなければならないですね…。と、あらためて思った次第です。
今回は結果オーライでよかったですが。美梅(メイメイ)ともほんとに激しく遊んでいるので…。時々心配してしまいますが。猫同士が遊んでいる時はよっぽどどちらかが悲鳴をあげていない限り、介入するのはやめておこうと思っています。
よく考えたら、Kotoraはあまり子猫のことを知らないのかも?もしくは忘れてしまっている?おとなしかった美梅は別としても、小虎はうちに来た時はもう5ヶ月近くになっていたし、中学の時に来た実家の子たちはほとんど日中一緒にすごすことは出来なかったし。まともに3ヶ月齢のパワフルな子猫と過ごすのは藍がはじめてかも?
すでに書いてくださった方々もいらっしゃいますが、皆様子猫と過ごすにあたってなにか注意点をご存知でしたらどうぞ教えてくださいませ。
お知らせ記事にもコメントありがとうございました。ほんとに早く帰ってくると良いですね…。そして里親さんも早く見つかると良いです…。
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今回は過去記事です。

これも去年の11月あたりの写真です。

トラさんウメさんの日常
ボクはかばんが大好き~。

トラさんウメさんの日常
これは相方さんのスポーツバッグ~。

トラさんウメさんの日常
ということは、もしかしてこれからボクを置いてジムとやら言う所へ?

トラさんウメさんの日常

そうは行きません!

トラさんウメさんの日常
Kotoraさんと相方さんはこれからボクと一緒に遊ぶ予定なんです!


トラさんウメさんの日常
それでも行くと言うならかばんの中身ぐちゃぐちゃの刑にしますよ!

実際、小虎(シャオフー)はよくかばんの中に自ら入ったりして、中身をぐちゃぐちゃにしてくれました。

トラさんウメさんの日常
これは一歳になるかならないかの頃の小虎。

袋に入ったところを相方に拉致されました。

トラさんウメさんの日常


これも一歳のころの小虎。
これは…かばんに入ってきたところをKotoraが拉致したところかな…。
一方美梅は…。


 
トラさんウメさんの日常
小虎お兄様ったらあんな狭いところの何が楽しいのかしら?
私はタワーの上でのびのび過ごしたいわ!

 

 

トラさんウメさんの日常
どう?私の美しい足。
美梅、足を組んでいるように見えません?
これはブラン坊ちゃんへのオマージュでもあるのです。
美梅も坊ちゃんみたいに優雅に艶やかに座れるようにがんばろうね!
(私信:みゆみゆさん!↑のリンク付けさせていただいたところの坊ちゃんの子供の時の写真、藍に似てる!)

トラさんウメさんの日常
お手入れちゃんとしてるからいつもきれい!

 

トラさんウメさんの日常
もう見せてあげない!

この猫タワー、もちろん引越しの際今の家に持ってきてますが、美梅、しばらく使ってくれなかったんですね。
置き場所が気に入らないのかな~とも思ったけれど、そこしか置く場所もなく。このまま使ってくれなかったら処分?という話にもなっていたのですが。藍がこのタワーを使い始め、それで美梅もまた使うようになってくれました。美梅、誰かと一緒に、タワーの上で寝たかったのかな~?
小虎(シャオフー)は虹の橋のたもとに住んでいる猫で、Kotora家の守護天使でもある猫です。