前回の記事にもコメントありがとうございました。
あれからお客様があったり、Kotoraがぎっくり腰になったりして…。またお休みしてしまいました。ブロ友さんの間で腰痛の方が多いな~と思っていたら自分も…。ぎっくり腰自体は2度目かも?腰痛もここ数年治まっていたのですけどねえ…。日本から大量にシップを密輸しておいて良かった…。
ところでKotoraのお誕生日にお祝いのお言葉をありがとうございました。まきちやねえちゃんさんに指摘されるまで自分の年齢すら忘れてしまっていたという…。そう。Kotoraは永遠の17歳。17歳でもぎっくり腰とかあるんですよ。
ドイツ人のフリッシェルフト(新鮮な空気)好き、もちろん換気の目的なんですが。その回数が多いんですよ。冬は。なんだったらずっと開けっ放しとかもあります。単なる換気の域を超えているというか。日本人的には、換気もええけど、もうやめようよ。と思ってしまうんですよ。
茶道具さん、あれはね…プランターじゃなくて。とうもろこしが入っていた発泡スチロール。あはは。
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今回は現在記事です。
前々回に仲間入りした藍(ラン)ですが。
皆様がおっしゃるように、彼はシャム猫です。
Kotora自身、シャムがほしい~!と思って、ランを迎え入れたわけではないので。ランに実際に会ってみて、一緒に暮らすことを決めた後からシャムの性格を知るにつれて、「大丈夫か…美梅(メイメイ)と合わないんじゃあ…」と少々不安になりました。

シャムの性格: anspruchsvoll 要求の多い / gesprächig よくしゃべる / verspielt よく遊ぶ / anhänglich なつこい / gesellig 社交的な / neugierig 好奇心の強い
と、大体どの本にもこう書いてあります。
なかには嫉妬深いなんて言葉も…。

それにしてもシャムというのはこんなにも活発な猫なのでしょうか?
というか藍はほんとにシャム猫なのでしょうか?

日本ではあまり聞いたことがなかったのですが。ドイツでは、シャムネコ、とタイネコはどうも区別されているようで。シャムというのは体が細くてお顔も細長い耳の大きなネコ。タイネコは、シャムネコのそもそもの体形を保っているネコで、モダンなシャムネコより体やお顔が丸くて耳も小さめ、だとか。
つまり、モダンタイプ(シャム)とクラシックタイプ(タイ)、ということで分けられているようなのです。
藍も、里親募集のところにはクラシックタイプ、タイネコ、と書かれていました。
































