Daily Archives: 2011年6月23日

藍という名前の由来

前回の記事にもコメントありがとうございました。
あの前回書いたいった~い筋肉注射のおかげで、腰痛はその後治まってます。ご心配おかけしてます…。茶道具さん、マッサージあるよ~。でも今は整体に行きたい…。整体も都会にはあると思うんだけどね~。保険が利くかどうかがポイント。Zigzagさん、Kotoraも腹筋なんて全くないので、そろ~っとやってみました。日課にします!100回は無理だけど!(三日坊主にならぬよう…)
プレゼント、すごいでしょ~。ふふふ。姉さんさん、佐賀のあれは「唐津くんち」というお祭りの山車?のようです。Kotoraも知らないお祭りでした。九州って福岡までしか行ったことがなくて…。
Chat-vertさん、美梅、パンチ仕返ししますよ~。
美梅の毛色はほんとにカメレオンのよう。あれ?こんなところに模様あったっけ?とか、美梅こんなに茶色いところあったっけ?みたいな。美梅は最初、グレーの薄サバかと思ってたんですが、よくよく見ると薄サビなんですよね。複雑なお洋服をお持ちです…。
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今回は現在記事です。

藍(ラン)の名前の由来について聞かれたのでそれについて…。

トラさんウメさんの日常
洗濯物の上に乗る藍
小虎(シャオフー)も美梅(メイメイ)も中国語名なので(名前関連記事へ→
)、新しく迎える猫にももちろんKotora家の伝統に則って中国語を、と考えました。
しかし、Kotoraの中国語は初級の中くらい、相方の中国語は中級の下くらい、ボキャブラリーが非常に少ないのですよ。
トラさんウメさんの日常
新しく迎える猫の写真を見ながら、Kotoraと相方は考えた。

結果。
桃桃(タオタオ/Taotao)←相方案:色が桃っぽいから
豹豹(バオバオ/Baobao)←相方案:美梅のときにも出た案だから
泰泰(タイタイ/Taitai)←Kotora案:シャムネコ(タイネコ)だから
・・・Kotoraたち、ほんとセンスない…。
その他、名前の中に康(カン/Kang)と言う字や、喜(シ/Xi)、福(フー/Fu)など、長生き、健康、幸などの思いを込めた感じを入れる。など考えたのですが、
どうもごろが合わない…。
トラさんウメさんの日常
子猫のくせに一丁前に毛づくろい
そこで、ネイティブ小鷹家(美梅の妹たちがいるお家)に相談することに。

星星あるいは興星で(シンシン/Xingxing)→シンシンはなんか雪が降るっぽい?
親親(チンチン/Qinqin)→日本語にするとちょっと…。
歓歓(ホァンホァン/Huanhuan)→パンダ?
など提案してくれたのだが…。
あまり気に入るものがなかった…。
トラさんウメさんの日常
藍、ベビーカーで眠る友人の坊ちゃんによじ登るの図

中国語の辞書を駆使して連日考え続け。

子猫を迎え入れてからも考え続けたのだが…。
決まらない。
そういえば、小虎のときも一度小虎が来てから名前を変えたんでした。
ゆっくりじっくり考えましょう…。
トラさんウメさんの日常
藍物怖じせずに友人の膝に乗るの図

やはりKotoraたちのボキャブラリーではいくらなんでも無理があるんです。

もういっそう伝統を破って日本語かドイツ語にしようかとも考えましたよ。
トラさんウメさんの日常
他にもKotoraたちが思いついた名前がありました。

郎朗(Langlang)でランラン。
漢字も良い。天才ピアニストの名前。
でもなあ…Kotoraは彼の演奏があまり…ピンとこないんだなあ…。
(ファンの方ごめんなさい!)
トラさんウメさんの日常
藍再び坊ちゃんの上に乗るの図
そういえば。子猫の目の色は青。

深い青。
Kotoraも相方も青い目の猫は初めてで、相方が
藍(ラン/Lan)はどうか?
と提案。
トラさんウメさんの日常
藍食卓の上に乗ることを禁止されてふてくされるの図

藍、日本語でも中国語でもランって読むよね。

いいんじゃない?
ランっていう音もいいし。
ということで、
藍になりました。
中国語で発音する場合は第二音、下から上に上げるように呼んで下さい。
じゃないと、第三音で真ん中を深く、ランにすると、ナマケモノ、という意味になります…。(漢字は違いますけどね)

トラさんウメさんの日常
そういえば。家に来た次の日に獣医さんに連れて行ったとき。

名前がなくて困りました。
そこで、受付のお姉さんが次々と名前を提案してくれました。
トラさんウメさんの日常


第一案
受付のお姉さん「この子の性格は?」
Kotora「とても活発です」
受付のお姉さん「じゃあこの子の名前はガーフィールドで決まり!」
Kotoraと相方「・・・・・・絶句」

第二案
受付のお姉さん「日本の映画でハチコーってあったわよね。あれって8番目に生まれたからでしょう?この子は何番目に生まれたの?」
Kotora「分かりません…」(ブリーダーさんに聞いたけど覚えていないらしい)
受付のお姉さん「・・・・・(困った)」
トラさんウメさんの日常
藍坊ちゃんと一緒に坊ちゃんパパに絵本を読んでもらうの図
当人は、3週間目にしてようやくちょっとランと呼ばれることに慣れてきた模様。

そういえば、実家での呼び名はビリーでした。
藍の兄弟の名前→トラビス・マーク(女子は忘れました)
ビリーて…IKEAの棚やん…。とKotoraも相方も思ったので、即却下。

これが藍の名前の由来です。
Kotoraも相方も結構気に入ってるんです。
藍も自分の名前を好きだと良いけど。
ちなみに、写真は週末に友人家族が来ていたときのものです。
小虎も美梅も子供は苦手で、特に美梅は子供どころか家族以外の人が来たらソファーやベットの下に逃げてしまうのですが…。
藍は怖がるどころか積極的に子供に近づいていって絡む絡む。
ああ子供と遊べる猫もいるんだ…と驚きました。