前回の記事にもコメントありがとうございました。
あの前回書いたいった~い筋肉注射のおかげで、腰痛はその後治まってます。ご心配おかけしてます…。茶道具さん、マッサージあるよ~。でも今は整体に行きたい…。整体も都会にはあると思うんだけどね~。保険が利くかどうかがポイント。Zigzagさん、Kotoraも腹筋なんて全くないので、そろ~っとやってみました。日課にします!100回は無理だけど!(三日坊主にならぬよう…)
プレゼント、すごいでしょ~。ふふふ。姉さんさん、佐賀のあれは「唐津くんち」というお祭りの山車?のようです。Kotoraも知らないお祭りでした。九州って福岡までしか行ったことがなくて…。
Chat-vertさん、美梅、パンチ仕返ししますよ~。
美梅の毛色はほんとにカメレオンのよう。あれ?こんなところに模様あったっけ?とか、美梅こんなに茶色いところあったっけ?みたいな。美梅は最初、グレーの薄サバかと思ってたんですが、よくよく見ると薄サビなんですよね。複雑なお洋服をお持ちです…。
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今回は現在記事です。
藍(ラン)の名前の由来について聞かれたのでそれについて…。

洗濯物の上に乗る藍
小虎(シャオフー)も美梅(メイメイ)も中国語名なので(名前関連記事へ→★)、新しく迎える猫にももちろんKotora家の伝統に則って中国語を、と考えました。
しかし、Kotoraの中国語は初級の中くらい、相方の中国語は中級の下くらい、ボキャブラリーが非常に少ないのですよ。

新しく迎える猫の写真を見ながら、Kotoraと相方は考えた。
結果。
桃桃(タオタオ/Taotao)←相方案:色が桃っぽいから
豹豹(バオバオ/Baobao)←相方案:美梅のときにも出た案だから
泰泰(タイタイ/Taitai)←Kotora案:シャムネコ(タイネコ)だから
・・・Kotoraたち、ほんとセンスない…。
その他、名前の中に康(カン/Kang)と言う字や、喜(シ/Xi)、福(フー/Fu)など、長生き、健康、幸などの思いを込めた感じを入れる。など考えたのですが、
どうもごろが合わない…。

子猫のくせに一丁前に毛づくろい
そこで、ネイティブ小鷹家(美梅の妹たちがいるお家)に相談することに。
星星あるいは興星で(シンシン/Xingxing)→シンシンはなんか雪が降るっぽい?
親親(チンチン/Qinqin)→日本語にするとちょっと…。
歓歓(ホァンホァン/Huanhuan)→パンダ?
など提案してくれたのだが…。
あまり気に入るものがなかった…。

藍、ベビーカーで眠る友人の坊ちゃんによじ登るの図
中国語の辞書を駆使して連日考え続け。
子猫を迎え入れてからも考え続けたのだが…。
決まらない。
そういえば、小虎のときも一度小虎が来てから名前を変えたんでした。
ゆっくりじっくり考えましょう…。

他にもKotoraたちが思いついた名前がありました。
郎朗(Langlang)でランラン。
漢字も良い。天才ピアニストの名前。
でもなあ…Kotoraは彼の演奏があまり…ピンとこないんだなあ…。
(ファンの方ごめんなさい!)

藍食卓の上に乗ることを禁止されてふてくされるの図
藍、日本語でも中国語でもランって読むよね。
いいんじゃない?
ランっていう音もいいし。
ということで、
藍になりました。
中国語で発音する場合は第二音、下から上に上げるように呼んで下さい。
じゃないと、第三音で真ん中を深く、ランにすると、ナマケモノ、という意味になります…。(漢字は違いますけどね)
第一案
受付のお姉さん「この子の性格は?」
Kotora「とても活発です」
受付のお姉さん「じゃあこの子の名前はガーフィールドで決まり!」
Kotoraと相方「・・・・・・絶句」
受付のお姉さん「日本の映画でハチコーってあったわよね。あれって8番目に生まれたからでしょう?この子は何番目に生まれたの?」
Kotora「分かりません…」(ブリーダーさんに聞いたけど覚えていないらしい)
受付のお姉さん「・・・・・(困った)」
これが藍の名前の由来です。
Kotoraも相方も結構気に入ってるんです。
藍も自分の名前を好きだと良いけど。
ちなみに、写真は週末に友人家族が来ていたときのものです。
小虎も美梅も子供は苦手で、特に美梅は子供どころか家族以外の人が来たらソファーやベットの下に逃げてしまうのですが…。
藍は怖がるどころか積極的に子供に近づいていって絡む絡む。
ああ子供と遊べる猫もいるんだ…と驚きました。





