Monthly Archives: 11月 2010

晩秋の森散歩

前回と前々回の記事にもコメントありがとうございました。
お洋服は得意な子と得意じゃない子とがいますよね。美梅の場合も慣れれば着こなせるのかなあ…。まあ必要がないといえば必要がないので、別に良いんですけどね。ヌーディストの美梅ももちろん大好きですが、他の子がお洋服を可愛く着こなしているのを見ると、着せてみたいなあ…と思ってしまうのです。m+yさん、ある君名前入り、購入されますか?(笑
カールスルーエ動物園の記事、悲しいニュースだったにもかかわらず、読んでくださって、コメントでも優しいお言葉をかけてくださり、ありがとうございました。正直、自分でもこんなにショックに感じるなんて思っていなくて。原因などの究明が進み、ニュースで知ることが出来たら、またお知らせしたいと思います。何人かの方のコメントにもあったように、日ごろの防災ってどのようになっているのでしょうね。動物園のブログでも、そのことに関する質問というか、非難が少しありました。特に経営状態が良くなかったり、個人経営の動物園などは…大丈夫なのかなと…。いろいろ考えてしまいました。
パンダパンダパンダパンダパンダ
今回お見せしたいのは、2週間ほど前に行った森の写真です。
ちょうど気温がとても下がった頃で、紅葉もこの週末までかなという頃だったので、最後の紅葉を見に森に行ってきました。
ちなみに今週末はまた気温が急上昇…なんと今日の最高気温20度近く。3,4日前は5度くらいだったんですけどね…。この気温差に…ついていけない。

トラさんウメさんの日常
広葉樹の葉っぱはもうほとんど黄色くなって落葉寸前。
この写真の2週間後の今はもうほとんど散ってしまっています。
トラさんウメさんの日常
草花も枯れてなんとなく風流な雰囲気です。
ススキとか、アザミとか、枯れるとそれはそれで風流ですよね。
トラさんウメさんの日常
いつものように、散歩道をどんどん進みます。
お昼の3時ごろに行ったので、もうほとんどの人が帰り始めている時間帯でした。
トラさんウメさんの日常
犬さんもご主人様と一緒に岐路についていました。
これは…スピッツ系?
トラさんウメさんの日常
木漏れ日がきれいで、たくさん写真を撮ってしまいました。
切り株がまた可愛いなあと。
そういえば、切り株型のお菓子が日本にありましたよね?
トラさんウメさんの日常
真っ赤だな~の森。
ドイツの秋は短くてあっという間に終わってしまうので、
あまり秋気分を楽しんでいる暇がないですね。
トラさんウメさんの日常
それでも今年は紅葉の期間が長かったと思います。
去年や一昨年は気がつかないうちに紅葉してすぐ落葉しちゃってましたからね。
トラさんウメさんの日常
ドイツの秋って、クリスマスが始まる前の、一年で一番しけしけな時期。
これといった行事もないし、冬時間が始まって日照時間が短くなるし。
夏の楽しい休暇旅行の思い出に浸りながら、日々の仕事を淡々とこなす時期。
トラさんウメさんの日常
ブナの大木
日本ではスポーツの秋、とか、食欲の秋、とか、読書の秋、とか言いますが。
ドイツの秋のイメージって紅葉、霧、暖炉の煙、収穫、りんご…などだそうです。

トラさんウメさんの日常
そういえば、秋はお墓参りの季節でもあるんですよね。(11月1日の諸聖人の日)
ブナの大木の下にもお墓がありました。
1634年に、30年戦争の最中に亡くなったスウェーデン兵士のお墓。
…歴史の授業で習ったなあ…30年戦争…。
え…と、ああ昔はいろいろ覚えていたのになあ…。

 
トラさんウメさんの日常
なにやら薄暗くなってきます…。
薄暗い森ってなんだか怖いです。
ヘンゼルとグレーテルの気持ちが分かります。
思わずブレアウィッチなんか思い出してしまいます。
(あれを見た直後はほんとに森が怖かった)
トラさんウメさんの日常
日が沈むのが早いです。
つるべ落としとはよく言ったものです。


実はKotoraたちが森歩きをするようになったのは…今年になってから。
なんとなく、春ごろから頻繁に森に行くようになりました。
Kotoraたちは二人ともアウトドア派とは正反対の超インドア派なのですが。
散歩程度の森歩きでも気軽に出来てしまうので、もっと早くからやっていればよかったなあって思います。
四季折々の変化を単純に楽しめる森歩き。
でも雪が降ったら…無理だろうな。

この間行った動物園の悲しいニュース

今日(11月13日)ラジオを聞いていたら、今日の午前4時にカールスルーエ動物園で火事があっとのニュースが聞こえてきました。1月ほど前にKotoraたちが行った動物園です。「ふれあい動物園」(直接動物に触ったりご飯をあげたりできる)の飼育舎が全焼し、そこにいた26頭の動物たちは助けることができなかったそうです。アフリカヤギ6頭、ワラキア羊6頭、アルパカ8頭、シェトランドポニー4頭、セルビアロバ2頭の26頭です。
消防員が動物園に到着したときにはすでに飼育舎は火に包まれており、助け出すことは不可能だったそうです。昨日から、嵐のような強風が吹いており、火は火元と思われる干草から飼育舎に移り、「ふれあい動物園」の裏側にある象やかばがいる飼育舎にも及んでいたそうです。寸でのところで象やかばは飼育員と消防員が協力し合って飼育舎の外の囲いに移し、同じ飼育舎にいるフラミンゴも外の囲いに移されたそうです。象一頭は頭にかるい怪我を負ったそうですが、現在は落ち着いているとのこと。
亡くなった26頭の動物はこの動物園で生まれた動物たちばかりで、特にワラキア羊に関しては、絶滅の危機に瀕していることから、20年近くかけて種の保存に力を入れてきたとか。この動物園、ちょっと建物とかが古いし、囲いなどもドイツにしては狭いなと思っていたのですが、ちょうどいろいろと新しくしようとしていたところだったらしく、その矢先に起こった火事でした。
火事の原因はまだ分かっていないとニュースは伝えていました。
1月前に行ったばかりなので、そこにいた動物たちのことはよく覚えています。記事にもしました。(「ふれあい動物園」の記事へ→/象かば舎の記事へ→)それだけに、とても悲しいニュースでした。
記事にするかどうか迷ったのですが。記事にして紹介したこともある動物たちだし、この場を借りて、亡くなった動物たちのことを今一度、思い出させていただきたいと思い、書きました。
悲しい記事でごめんなさい。

トラさんウメさんの日常
トラさんウメさんの日常
トラさんウメさんの日常
トラさんウメさんの日常
Herzliches Beileid…

お洋服の美梅

前回の記事にもコメントありがとうございました。
やっぱり日本では隙間風のこと、そんなに言いませんよね。皆様がおっしゃるように、日本の家はどちらかというと、通気性が良くなるように建ててありますものね。風通しが悪かったらカビが生えてしまう。その通り…。ドイツもカビの被害はあるんです。特に浴室など。部屋の中にもカビが発生して困る、という状況も良くあるようです。まあ…今年の夏の一時期のように蒸し暑かったらカビも生えるわね、という構造なので、仕方がないような気がしますが。このままどんどん温暖化してしまったら…ドイツの家もツーッグルフト(隙間風)がいっぱい入る家のほうがいい家ということになるかも…。
らったんさん!雪が積もるとあったかい…かな?ドイツ雪が積もるとなんか冷蔵庫みたいになって寒いよ~!!
ツーッグルフトティアー、実際売ってるのであんまりかわいいのってないんですよ~。マミィさん!なにその犬と猫が交互にって!どこに売ってるの~!!
小虎のやわらかうんPくんですが、いろいろアドバイスとかご心配とか、ありがとうございました。実は昨日一日しなくて、え、今度は便秘?って思ったんですが。(小虎はほぼ確実に一日一回するので)今日、立派な、そして95%かりんとなうんPくん、してくれました。うれしかったです…。茶道具さん、割り箸…あるけど数がないのでなんか割り箸に申し訳なくて…。だから使い捨てフォークなのよ…。
くもり
くもりくもりくもりくもり
今回は蔵出し写真です。去年の今頃の写真です。
なぜか出しそびれていたので…。

トラさんウメさんの日常
美梅(メイメイ)のお洋服写真です。
このお洋服は、美梅が去年避妊手術を受けたときに日本から取り寄せました。
トラさんウメさんの日常
これは手術前に撮っていた写真なんですが。
手術のことを記事にしたりでなんとなく紹介しそびれたんですよね。
後にも先にも美梅が洋服を着たのはこのときだけだったので…。
トラさんウメさんの日常
せっかく名前入りにしてもらったんですけどね…。
(こちらのお店で→
術後は結局洋服は着なかったし、カーラーもなかったし…。
(美梅の避妊手術の記事へ→
タイツを切って腹巻にしたけどそれも取っちゃったし…。
トラさんウメさんの日常
かわいいからまた着てほしいんだけどなあ…。
写真ではまんざらでもなさそうに見えますが…。
トラさんウメさんの日常
でも服を着せたら固まるんだよね…。
歩き方も変になるし…。

トラさんウメさんの日常
こういうGaviちゃんみたいなロンパースも買ったんですが。
美梅には大きすぎて…。
しかもほんとにがっちがちに固まってしまったので。
小鷹ちゃん(シャオインちゃん、美梅の妹)に着せてみました。

小鷹ちゃんもとても不自然な歩き方になってました。

以上、貴重な蔵出し写真でした。
後にも先にも洋服を着るのはこれ限りかも…。
りんちゃんみたいに浴衣をかわいく着こなしてもらいたいんだけどなあ…一度。