Daily Archives: 2010年11月15日

晩秋の森散歩

前回と前々回の記事にもコメントありがとうございました。
お洋服は得意な子と得意じゃない子とがいますよね。美梅の場合も慣れれば着こなせるのかなあ…。まあ必要がないといえば必要がないので、別に良いんですけどね。ヌーディストの美梅ももちろん大好きですが、他の子がお洋服を可愛く着こなしているのを見ると、着せてみたいなあ…と思ってしまうのです。m+yさん、ある君名前入り、購入されますか?(笑
カールスルーエ動物園の記事、悲しいニュースだったにもかかわらず、読んでくださって、コメントでも優しいお言葉をかけてくださり、ありがとうございました。正直、自分でもこんなにショックに感じるなんて思っていなくて。原因などの究明が進み、ニュースで知ることが出来たら、またお知らせしたいと思います。何人かの方のコメントにもあったように、日ごろの防災ってどのようになっているのでしょうね。動物園のブログでも、そのことに関する質問というか、非難が少しありました。特に経営状態が良くなかったり、個人経営の動物園などは…大丈夫なのかなと…。いろいろ考えてしまいました。
パンダパンダパンダパンダパンダ
今回お見せしたいのは、2週間ほど前に行った森の写真です。
ちょうど気温がとても下がった頃で、紅葉もこの週末までかなという頃だったので、最後の紅葉を見に森に行ってきました。
ちなみに今週末はまた気温が急上昇…なんと今日の最高気温20度近く。3,4日前は5度くらいだったんですけどね…。この気温差に…ついていけない。

トラさんウメさんの日常
広葉樹の葉っぱはもうほとんど黄色くなって落葉寸前。
この写真の2週間後の今はもうほとんど散ってしまっています。
トラさんウメさんの日常
草花も枯れてなんとなく風流な雰囲気です。
ススキとか、アザミとか、枯れるとそれはそれで風流ですよね。
トラさんウメさんの日常
いつものように、散歩道をどんどん進みます。
お昼の3時ごろに行ったので、もうほとんどの人が帰り始めている時間帯でした。
トラさんウメさんの日常
犬さんもご主人様と一緒に岐路についていました。
これは…スピッツ系?
トラさんウメさんの日常
木漏れ日がきれいで、たくさん写真を撮ってしまいました。
切り株がまた可愛いなあと。
そういえば、切り株型のお菓子が日本にありましたよね?
トラさんウメさんの日常
真っ赤だな~の森。
ドイツの秋は短くてあっという間に終わってしまうので、
あまり秋気分を楽しんでいる暇がないですね。
トラさんウメさんの日常
それでも今年は紅葉の期間が長かったと思います。
去年や一昨年は気がつかないうちに紅葉してすぐ落葉しちゃってましたからね。
トラさんウメさんの日常
ドイツの秋って、クリスマスが始まる前の、一年で一番しけしけな時期。
これといった行事もないし、冬時間が始まって日照時間が短くなるし。
夏の楽しい休暇旅行の思い出に浸りながら、日々の仕事を淡々とこなす時期。
トラさんウメさんの日常
ブナの大木
日本ではスポーツの秋、とか、食欲の秋、とか、読書の秋、とか言いますが。
ドイツの秋のイメージって紅葉、霧、暖炉の煙、収穫、りんご…などだそうです。

トラさんウメさんの日常
そういえば、秋はお墓参りの季節でもあるんですよね。(11月1日の諸聖人の日)
ブナの大木の下にもお墓がありました。
1634年に、30年戦争の最中に亡くなったスウェーデン兵士のお墓。
…歴史の授業で習ったなあ…30年戦争…。
え…と、ああ昔はいろいろ覚えていたのになあ…。

 
トラさんウメさんの日常
なにやら薄暗くなってきます…。
薄暗い森ってなんだか怖いです。
ヘンゼルとグレーテルの気持ちが分かります。
思わずブレアウィッチなんか思い出してしまいます。
(あれを見た直後はほんとに森が怖かった)
トラさんウメさんの日常
日が沈むのが早いです。
つるべ落としとはよく言ったものです。


実はKotoraたちが森歩きをするようになったのは…今年になってから。
なんとなく、春ごろから頻繁に森に行くようになりました。
Kotoraたちは二人ともアウトドア派とは正反対の超インドア派なのですが。
散歩程度の森歩きでも気軽に出来てしまうので、もっと早くからやっていればよかったなあって思います。
四季折々の変化を単純に楽しめる森歩き。
でも雪が降ったら…無理だろうな。