前回の記事にもコメントありがとうございました。
小虎のゆるゆるうんPくんに関してご心配ありがとうございます。ほんとに、本にゃんはいたって元気で、全く病気な印象はありません。
何人かの方はd/dではなく、z/dと書いておられますが…。あれ~?Kotoraがもらったのはd/d…・?ちょっと早く調べなくちゃ。JUNJUNさん、うんPくん検査ってまじで、高いですね…。(涙)まったり福タビ大リンの姉さんさん、毎日採取!ははあ~。お箸かあ…。Kotoraは使い捨てフォークでやってて…悲しくなったんです。なんか…。お箸のほうがやりやすいかなあ?姉さんさんも、マミィさんも、プロバイオティクスですね。了解です!ありがとう~!!
今日明日は、うんPくん採取よりもまたチッコ採取に励まなければならないんですが、がんばります!ウチでのPHは一応安定してるので…どうかな~?
シルエットにもコメントありがとうございました。なまはげなんていってる人誰ですか~!!!美梅にパンチしてもらいますよ~!(痛くないけど)まみたさん、美梅、まみたにゃんズに混じったらどうなんだろ?毛の長さでわかるかも~?中毛だし。





今日は夜に嵐になるそうな。
カルメンと呼ばれる低気圧が大暴れしているそうな。
今はまだ静かだけどな~。
今日もまたちょっと前の写真ですが、全く病気感のない小虎(シャオフー)の写真です。
ドイツにいると、「Zugluft(ツーッグルフト:ツーッグ(通気)+ルフト(風))」という言葉をよく耳にします。意味するところは隙間風なんですが。
ツーッグルフトが入ってくるから窓閉めて!とかね。ドイツ人はこのツーッグルフトにやけに神経質です。
だいたい、ドイツの家はレンガやコンクリで出来ている(と思う)から、最近の家じゃあめったに隙間風なんか入らないんですが。ウチみたいに60年代に建てられた家なんかは窓の取り付けが甘くて窓の隙間から隙間風が入ってきます。
それ以外にも、車の窓を少し開けて走ると、ツーッグルフトが入ってきて肩が冷える、とか言われるし。赤ちゃんが寝ているところの窓をちょっと開けておくと、ツーッグルフトが入ってくるから赤ちゃんによくない、と言われたり。なにかとドイツ人はツーッグルフトを憎んでいるようです。病院にいっても結膜炎とか、鼻炎とか、すぐツーッグルフトのせいにされてしまいます。
日本ではこんなに「隙間風」って由々しき存在でしたっけ?
以前、オーストラリア人としゃべっていて、なぞが解けました。彼女もこのツーッグルフトには疑問を持っていたようで、なんでドイツ人は何かにつけてツーッグルフトのせいにするのだろうか?と。
さらに、エストニア人としゃべっていて分かりました。彼女は、ロシア(とかバルト諸国)でも、ツーッグルフトを気にするというのです。
つまり、寒い国では、ツーッグルフトを気にするんですね。
このツーッグルフトの進入を阻止するために、ドイツにはツーッグルフトティアー(ティアー:動物)なるものが売られています。
これを窓辺に置いたりして、ツーッグルフトの進入を阻止するのです。
Kotora家でも今年、買いました。非常にキッチュなものが多く、Kotora的にはかわいい猫のツーッグルフトティアーがほしかったんですが、なかったので、仕方なくあまりかわいくない、動物はついてない長いクッションの物を購入しました。
皆様のお住まいの国、地域、では、ツーッグルフト(隙間風)に注意、なんて考え方、ありますか??






