ブログネタ:シャープも社内公用語 英語化へ。あなたは英語化に賛成? 参加中
私は反対派!
一つ一つ、とても心に染み入りました。
後ほどお返事書かせていただこうと思ってます。
書けたらまた報告させていただきますね。
ところで、とても具体的でない愚痴だったので、ちょっと具体的に…引き続き愚痴なんですが。
タイムリーにこういうブログネタがあったので、乗っかろうかなと。
またまた独り言になりますので、スルーして下さっても(今回は写真もないですし)、カツ入れてくださっても、共感してくださっても可。
またまた勝手言ってすみません。
とても具体的、というわけではないんですが、Kotoraのフラストレーションの一つが英語。
Kotoraのお仕事では英語は必須。出来たほうが良い、という域を超えて、むしろ出来なきゃだめでしょう、という域。はっきりいってドイツ語は必要ない、とも言い切れる。
Kotoraのお仕事にかかわらず、ドイツではフランスのように、「ドイツ語」にこだわる風潮がほとんどありません。どんどんドイツ語化される英語。分野によってはドイツ語書いてるんだか英語書いてるんだか、という文章もままあるし。そのうち「ドイツ語」がなくなるんじゃないかという危機感はあまりないみたい。
どの国でもどの分野でも、英語がどんどんまるで世界共通語であるかのように勢いを増していく。
ず~っと英語苦手意識があるKotoraには住みにくい世の中になったもんだ。
いまの学校教育のことは良く知らないけれど、基本、Kotora世代、あるいはKotora世代以前の世代の方たちは、学校で使える英語ってまったく習っていないヒトが多いと思う。言っちゃ悪いけど、Kotoraの英語の先生自身、実地で英語しゃべれるのか?というヒトもいたし…。授業はもちろん日本語、問答形式、ディスカッション形式は一切なく、一方的な文法・単語・読解のいわば押し付け教育。これ、習ってしゃべれるようになるわけがないでしょう。
英語を身につけたくば、自分でインベストメントするしかなかったわけだけど。こつこつ自分一人で英語を学習できるヒトは置いておいて。語学学習はやっぱりコミュニケーションできるように訓練することが大事。しかし、当時もてはやされていたN○VAとか○ーオンとかなんとか、Kotora的には天文学的お値段だったし。老舗○ルリッツとかブ○ティッシュカウンシルとかもゲー○インスティテュート(ドイツ語学校)より平均1.5倍以上は高かった。英語って、そのゆるぎない地位を利用して、高い!!他にもいろいろ英語学校はあったのだろうけど、とにかく良い英語教室ってのにめぐり合わなかった。ご縁がなかった。とでも言うのか。
そのままずるずる英語苦手。苦手を無視してやってきたけどやっぱりほころびがたくさん出てくるのだ。Kotoraの努力が足りないのは重々承知。しかし!ドイツに来てまでここまで英語にやりこめられるとは思わなかった!
ドイツの学校では、学校の種類によって多少違いはあるものの、英語の授業は高学年になるとすべて英語。英語でディスカッションするし、全部英語で試験も書く。個人差はあるけれど、ドイツ人は基本、英語がお好きなようで、外国人と見ればことあるごとに英語を使ってこようとする。Kotoraも町でよく英語で話しかけられたりする。はっきりいって超うざい。ドイツ語で返してやる。とにかく町には英語をしゃべりたくて仕方がない輩が溢れている!(Kotoraの偏見に満ちた見解ではあるが)
ちょっと考えてみよう。ドイツ語と英語。はっきりいってドイツ語と日本語、日本語と英語よりよっぽど近い言語だ。その成り立ちからいっても親戚のようなもんだ。ドイツ人が英語出来てもあたりまえという感がぬぐえない。単語も読み方が違うだけで同じものが多いし。
嫌だったのは。ドイツ語の授業で英語を使って説明された時。英語ならわかるでしょう?といわんばかりに先生が英語とドイツ語の違いを説明する。同じクラスにいたイギリス人とインド人は喜んだ。日本人(Kotora)と中国人とブルガリア人(東欧圏のある一定年齢までのヒトは英語習ってないので)は怒った!さらに、先生、英語圏のヒトのめちゃくちゃなドイツ語の発音は理解するけど、英語圏、特にヨーロッパ言語圏以外のヒトのまちがったドイツ語の発音は理解しないんだな。英語は自分が発音構造分かってるから、どうして英語圏の人がそういうドイツ語の発音になるか、分かるんだな。分かるけど、むかつくんだよ!だから、英語圏のヒト、ドイツ語の発音が英語のヒトが多い気がする。(Kotoraの偏見に満ちた見解ではあるが)
こうしてドイツにいながら積もっていく英語に対する苦手意識と英語圏のヒトに対する劣等意識。
なんとかあがいて英語をほそぼそと勉強してみるけれど。ドイツで英語を習うって、やっぱりお金がかかるのです。お金をそれほどかけずに勉強しようとすると、先生の質が超悪い。(英語圏のヒト、というだけで、英語の先生をしているヒトのなんと多いこと!)
嫌なのは。ドイツ人の同僚が、Kotoraが英語出来ないっていうの、なかなか理解してくれないこと。ドイツ語できるんだから、英語もできるでしょ?(いや英語はまた違う言語ですからKotoraにとって)とか、英語って簡単じゃない!(いや文法ドイツ語より難しいと思います)とか、学校で習ったでしょう?(いや会話は全く…)とか…。まあいろいろね。なぜ、日本人であるKotoraが、全く違う環境で英語を学んできたあなたたちドイツ人と同じ土俵に立たなきゃいけない?という。
単に、英語圏のヒトが得するのが許せない!という個人的嫉妬はおいといても。ちゃんとした教育もせずにいきなり英語化はないでしょう。シャープさんでは英語が出来ないヒトへの教育制度が整っているのかしら?もしかして、英語が出来ない社員のヒトは淘汰されていくとか…!?それはやめてあげてね。そのヒトタチのせいじゃないのだから。努力だけでなんとかなるもんじゃないんですよ。環境とか個人的経験とか経済的要因とか、それなりに、言い訳じゃなく、英語が出来ない原因はいろいろあると思うんですよ。その辺、考慮してあげてね。
それはともかく。なんとか英語を好きになろうと。CNN見たり、英語って面白い!と思おうとしたり。(英語で映画を見るとかソングを聴くとか本を読むとかは全部失敗しました)日々一応精進してみているKotoraでした。
ながながとすみません。
フラストレーションを一部、具体的に愚痴にしてみました。
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