Daily Archives: 2010年6月20日

検証★ぴったしニャンニャン♪ +α

前回の記事にもコメントありがとうございました!
Kotoraへのお見舞いありがとうございました。風邪だったのかな~。なんか胃のあたりが良くなかったのと、頭がぼわ~んで、ちょっと寝込んでました。先週はKotoraの周りで頭ぼわ~んになってたヒトが多かったようです。低気圧のせいかなと言っておりましたけど。このところまたず~っと雨。Kotora地方の梅雨明けはいつなんでしょうかね!?Kotoraが頭ぼわ~んの間、なかなか訪問、コメなどできなくてすみませんでした!滞りがちな更新、訪問にもかかわらず、いつも読んでくださる方、コメ下さる方、ぺタ下さる方、ありがとうございます!!!
引き続き美梅とKotoraへのお祝いのお言葉ありがとうございました!ぷぷぷ、永遠の乙女たちよ!
猫じゃらし産業の猫じゃらしは各ご家庭で大人気なようですね。お友だちにゃんずが同じもので遊んでいると考えるとなんだかうれしくなってきます。
雨雨雨雨雨
さて、「猫屋敷へようこそ♪」のまみたさんが「検証★ぴったしニャンニャン♪」という催し(?)を開催されています。(リンクあり)
ネコさんがお澄ましして座っている両の前足を良く見ると…左右の柄がつながってる!
という体験をされた方、多いのではないかと思います。
まみたさんはそこに注目され、このような現象はよくあることなのか、はたして何故にこのような現象が起こるのかを検証されています。
そこでKotoraもまみた博士の研究に協力を…。
過去の写真ばかりなんですが…。
小虎編:

トラさんウメさんの日常


かなり前の小虎の写真。うちにまだ一本柱のネコタワーが会った頃の話…。
小虎の前足の模様…。くっつけるとつながるんです。
分かりにくい写真ですいません~。

トラさんウメさんの日常


最近の写真ですが。微妙に線が…ぴったし…?ですよね?

トラさんウメさんの日常


れ?小虎…一番上の写真と比べてあの前足の模様薄くなってない…??光の加減か。
う~ん分かりにくいけどまだつながってます。
でも胸の下辺りの縞模様はあんまりつながってない?

トラさんウメさんの日常


う~ん、微妙なつながり具合だ…。
あ、後ろ足ちょっとぴったし?
美梅編:

トラさんウメさんの日常


美梅…なかなか手を平行に伸ばしてくれない…。
でも…美梅の模様、微妙に合わないんです。
上のほうはあってるけど…。
う~ん。

トラさんウメさんの日常


ほらね、美梅って片方だけ伸ばすか、クロスさせるかで…なかなかスフィンクスのようになってくれない…。
でも模様微妙に合ってる!?ぴったし!?

トラさんウメさんの日常


お手手、灰色のところ。なんとなく合ってる…?ぴったし!?
う~ん、なんかいまいちでごめんなさい!!
これって角度が難しいんですよね。
とりあえず、小虎の方は前足の丸くて茶色いぶち部分はぴったしです。
美梅は手の甲のところと前足全体に広がるシマシマの一部はぴったしです。
不思議ですねえ~。
ネコの色っていつ決定するのでしょう?
以前にも紹介したことがある

猫のなるほど不思議学 知られざる生態の謎に迫る (ブルーバックス)/岩崎 るりは
¥1,092
Amazon.co.jp


に、ネコの毛の色の遺伝についてが分かりやすく、でも詳しく説明されていますが。
どうして「ぴったしニャンニャン」になるのかの説明はなく…。
ほかにKotoraが持っているネコの本にも解説はありません。
ネコって胎児の時にすでに色がある…?わけはないか…。
いつごろ色って出てくるんでしょうね?
そういえば、ネコ色博士の茶道具さんのところでも柄あわせの記事がむか~しあったなあ…。→
不思議不思議。
ぴったしになるネコの色、合わせてみたらハートになる子もいるみたいだし…。
神秘的だなあ~。
ネコって知れば知るほど不思議が広がる…。
にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
以前記事にしたこのネコさん、飼い主さんが未だに見つからないようです。
どなたかお心当たり、ありませんでしょうか?

トラさんウメさんの日常

以下めんまねえちゃんさんの「多頭飼育の猫ちゃんたち」より転記です:
このクロトラちゃん、残念ながらいまのところ(6/14時点でご連絡いただいた限り)問い合わせないようです。
慣れていても、迷い猫100%ではないので、とりあえず保護主さんのご意向で、6月いっぱいをめどに、「迷子の猫」のおうちを探すのは終了するということになりそうです。
そのあと、病気の犬猫や、介護必要な人間がいる保護主さんのところにおくか、里親を探すかはわかりませんが、幸せになりますように。
そして保護主さんがもしおうちにおくとしても、明るい光となって、負担より幸せのほうが多いことをお祈りします。
ねえちゃんさんの「多頭飼育の猫ちゃんたち」にはその他、里親さんを待つ猫さんたちが掲載されています。
この時期、また不幸な子達が各地で増えているようです。
捨てられた猫が子猫を生んで、その子猫がまた子猫を生んで…。
カラスなどに襲われる子猫もいるだろう、病気にかかってしまう子もいるだろう、心無い人間に虐待される子もいるだろう、保健所に連れて行かれる子もいるだろう…。やさしい里親さんの温かい家で、で幸せな猫生を送ることが出来るのはどれだけの子なんだろう…。
保護された猫たちの里親さんを探す譲渡会が各地で開かれているようです。
Googleで「猫 譲渡会」と検索すると、いろいろ情報が出てきます。
今日、東京の中目黒でも譲渡会があるようですよ。→