前回の記事にもコメントありがとうございました。
Kotoraに会ってみたいと言ってくださった方々、ありがとうございます!Kotoraも皆様にお会いしてみたいです!ところで皆様のKotoraイメージってどんなでしょうね?何人かのコメントにあった、文章からお人柄も分かるよね、という話にうんうん、とうなずいていたのですが。いったいKotoraはどう思われているのでしょうかと…。あはははは~。
北米在住の方々はスケールがでかすぎて…同国内といってもなかなかでしょうね…。中間とってカンザスのみこちゃん家に集まるとか~。←勝手なこと言ってごめんなさい~Anemoneさん~!!





さて、Alpenさん地方で、Kotoraは動物園にも行ってまいりました。
Alpenさんに会う一日前のことです。その日も朝から快晴の夏日で、町はどこも混雑。動物園周辺からすでに駐車場への車の列が出来ている始末…。激混みでした…。
が、たくさん見ることが出来ましたよ~。今回は目的の動物がいたので、あまりがつがつせずその動物を堪能しに行く、という風に決めていました。
もちろんそれ以外にもあんな動物こんな動物見てきましたので、お粗末な写真ですがご覧ください。
奥は最近なにやらキャラクターものになって人気のカピバラさん。手前はウサギみたいなマーラという動物。
ねずみ科の…。なんとかさん…。子供連れでかわいかったので…。
南米温室館の中にいたカラフルな鳥さん。

こちらは別のところにいた鳥さんたち。
係りのヒトが持ってきた草をくちばしで運んで、それぞれ木に結わえて巣を作ろうとしているところが見られました。
わかりますかね?
小象。生まれたばかり。
春だからか、生まれたばかりの子供たちも何匹かいるようでした。
ちゃんと事前にチェックして置けば良かったな…。
小象はたまたま通りかかったので見れたんですけどね。
これは変なオブジェ…。顔はねずみで体は魚…。いったい…。ゲイジツ?
この動物園はすご~くひろくて、森の中にあるような動物園なのですが。場合によっては木が茂りすぎて動物があまり見えない…ということも…。
でも、囲いの中とはいえ比較的ひろびろ~としているので、サルたちもこんな風に木に登ったり出来るようです。
このサル、真っ黒なのでとても暑そうだったんですが、気にせずぶらぶらと遊んでおられました。
この子は檻の中でなんだかさびしそうですが。この動物園、ほとんどの動物が水を張った堀で仕切られた囲いの中にいて、それほど窮屈そうに見えません。そして見る側も檻なしで見ることができる、という利点があったように思いました。
このヒト達、Kotoraは多分初で見たんですけど…。ドイツ語ではPinselohrschwein(直訳では筆耳ブタとなるんですが)で、英語ではRed River Hogですって。日本語では…アカカワイノシシ。英語から訳したのね。ズーラシアニいるみたいですね。
ユーモラスな生き物です。子供のころは絵本にも出てくるような有名な動物にしか興味がなかった、というかそちらにしか目が行ってなかったのですが。今はこういうちょっと変った動物のほうが面白いなあと思ってしまいます。
でもなじみのある顔をみるとやっぱりうれしくなりますね。キリンさ~ん!
この子、とっても優しい目だったんですが…。
あああ望遠…望遠レンズが欲しい…っていうかデジイチがほしい…。
ゴリラ母さんとその赤ちゃん。
こちらは見学者と窓一枚ごしで顔を見合わせるタイプの囲いで、ゴリラ父さんが窓にぴったりおしりをくっつけている様子などが見られました。
しかし、このタイプは写真が撮りにくい…。
今回もマイカメラの限界をひしひしと…。
ああKotoraもKikumimicさんみたいなお写真が撮ってみたい~!!!(Kikumimicさんの動物園ブログへ→★)
次回は猫科の動物と目的の動物です!












