前回の記事にはたくさんのコメントありがとうございました。長々とした記事だったのに、最後まで読んでくださった方々、ほんとにありがとうございました。Kotoraの愚痴にお付き合いいただきましたので、今回はお一人お一人にコメ返しさせていただいておりますので、良かったらご覧ください。また愚痴の続きになってるかもしれないですが…。(笑
病院選びは苦労しますね。特に海外在住者の方、何人か、やっぱりKotoraと同じようなカルチャーショックを…。体のことってセンシティブなことだから、余計に、自分のことでもペットのことでも心配になるし、それだけにお医者さんとの付き合いって大事になりますよね…。
お返事にも書きましたが、転院はいまのところ考えていないのです。以前記事にもしましたが。セカンドオピニオンで行ったところも、一長一短で。だから今のところといろいろ組み合わせて利用していければって思ってるんです。今の先生も腕は信用してるんです。でも会話がねえ…。でも人間のお医者でもコミュニケーション能力が低いヒトが多いような気がするドイツなので、猫やしきさんがおっしゃるように、もうあまり期待しないほうがいいんだなあと。でも聞きたいことは全部聞く。という強気の姿勢は崩さないつもりです。(笑








さて、ちょっと前の写真になりますが。
トンネルと自作じゃらしで相方に遊んでもらう2にゃんをどうぞ。
ピー(ぼかし)の部分が多くてすいません。(汗
トンネル今でも大活躍。
太郎ちゃんも同じのをご購入~。おそろおそろ!
でもほんとは一緒に遊ぶ、ってことはめったにないんです。珍しいんです。
たいてい小虎は美梅も遊びだすと、ぷいっとどっかへいってしまいます。








Kotoraの読書感想文
- ぼくは猟師になった/千松 信也

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
Aneさんに勧められ、送っていただいた「ぼくは猟師になった」を読みました。
33歳の著者が、何故猟師になったか、どうやって猟師になったか、どうやって猟をするかを書いたエッセイです。
まず表紙の絵のこと。なぜか鯨だ、と思っていたら、いのしし、だったんですね~。
それはどうでもいいとして、とっても面白かったです。わざわざアメリカから送ってきていただいた甲斐がすごくあった本!文章がうまい人のエッセイはすごく楽しい。小説のように楽しい。
Kotoraは動物は好きですが…肉食です。何でも食べます。どこでもたいていの部分は食べます。
猟はさすがにしたことはありませんが、釣りはしたことがあります。何回か…。
そのときに魚の口から針を取るのが痛々しくてかわいそうで仕方がありませんでした。
牛は好きで放牧しているのを見るのは好きだけど、殺される場面を見るのは嫌い、でも食べるのは好き。
この著者も、最初に猟をしたときに鹿を殺すのに躊躇したようですが…。
著者は納得いく方法で食べるための動物を狩り、その動物に感謝しながら食べている。
その姿勢が単純に、良いなあと思いました。自分でしたいかどうか、出来るかどうかは別として。
そしてこのヒトとお友だちになりたい!とも…。だって自分で作っているというスモーク肉とか、肉料理の話がとてもおいしそうだったのですもの…。(笑
狩った動物はほとんど売ることをせず、友人知人の間で食べているとか。
それはともかく、こうやって同じくらいの世代で、猟師になって生活しているヒトもいるんだということにも驚き。職業選択、いろいろなんだなあ…と。
読めてほんとに良かったです。Anemoneさんほんとにどうもありがとうございました!
次はマミィさんに渡ります。それからAlpenkatzeさん。その後、他にもどなたか読みたい!という方いらっしゃいますか?(とりあえず欧州圏内で)











