ストルバイト問題のその後その他

前回の記事にもコメントありがとうございました。
さすが猫色大博士の茶道具さんの考察は深いですね~。なになに、マミィさんは今色の遺伝について勉強されていると!おおお…。ショウジョウバエが頭の中を舞うKotoraには遺伝の話はちょっと…。興味はあるんですけどね。小鷹、陽陽姉妹はベッコウ柄だそうです。そうだそうだ。ベッコウみたいですよね。髪留めの色だ。ギズモちゃんは今真っ白なネコちゃんになっているんですね~。いやあ、見たいなあ~。どなたのところにいるのだろう。仕組みは分からないけれど、Kotoraも色を観察するのは大好き。サビさんでもいろいろいますよね~。
あ、おかパンさん、サビのドイツ語はSchildpatt(シルドパット)といいます。ベッコウです。同じです。サバさんもMackerel(マカレル)でサバだし。
チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ
さて、今回は病院の結果報告です。Kotoraたちは先々週に実は病院に行っておりました。
ちょうどc/dを始めて3ヶ月経ったので検診に。それからワクチンを打ちに。
また長くなりますので(っていつも長いかも?)、愚痴も入るし、興味のある方だけどうぞ~。
ことの経緯はこちらへ:
小虎のチッコ問題から始まる→
チッコ採取の話→
脱アルカリ対策の話→
療養食の話→
今回は、小虎について、他にもいろいろ気になるところがありまして。全部聞いてきました。獣医さんとのやり取りも含めて書いていきますね。

トラさんウメさんの日常
お気に入りのかごの中で寝る小虎

                  
ストルバイト問題について:
小虎のPH値、c/dを続けてから、6.7、6.5と徐々に安定してきました。(Kotoraが自分で調べた結果です)
実は小虎を病院に連れて行ったのは最後のc/dがなくなってから1週間ほど経ってから。
なかなか予定が立たなくて、そのようになったのですが、PHが安定してきたから、Kotoraたちは小虎に朝はボッシュ社のサナベルと、夜はアニモンダアルモナチュラグラウなどの缶詰をあげていました。オーガニックとか、ネコの健康に気を使った会社の製品ばかりなんですが。
しかし、病院の予約を取った日にPHをはかると…。試験紙が見る見る青くなっていく…。え、7.5!くらいに…。
採取用の注射器をすかしてみるとなにやら物質も浮かんでいる…。え、結晶?
むむむ~。1週間c/dをやめて普通のご飯にしたのがまずかったのか。グラウ社のご飯にたくさん穀物が入っているのが良くなかったのか…。
と、獣医師H氏にそのことを伝える。
「せっかく安定していたのにどうしてc/dをやめたんですか!」
と、怒られる。
実は以前から懸案であったc/dと心疾患(小虎の先天性の持病)との因果関係がいまだにはっきりとしないので、Kotoraたちはc/dをずっと続ける気はなく、出来ればなるべく早くやめたいと思っているのですが。獣医師H氏はなんだったら一生、小虎にc/dを与えなければならないという考えを持っている。獣医師H氏は、「ヒルズ側の説明としては、心疾患の猫に与えても問題がないといっていたのだから大丈夫だ」の一点張りで、という話は以前書きましたが。結局、日本側のヒルズに問い合わせてくれたブロ友さんたちも、同じような回答をヒルズから受けているし。結局、ヒルズも今まで症例報告がなかったし、そのための研究もしていないから、わからない、のである。
そのへんがず~っとKotoraたちの中ではっきりせず、ここ数ヶ月Kotoraが悶絶(by薄皮饅頭さん)しているわけだけれども。
獣医師はc/dを続けるように、とのこと。
病院での検査の結果を次の日に電話で聞いたところによると、PHはKotoraが見たように7.5もなく(はっきりとした数値は言われなかったんですが)、結晶もほとんどなかったんですけどね。でもほとんど、なので、まだあるわけです。それで結論から言うとKotoraたちはc/dを後3ヶ月続けることにしたのですが…。
これに関連してKotoraがした質問。
Q: 1週間のうちにそんなに早くPHの値が与えているご飯によって変るものなのですか?
A: 変ります。PHの値は次の日にでも変ります。
Q: ストルバイトが完全になくなったら、生肉食に切り替えようと思っています。
A: 生肉食をあげるときは栄養面に十分注意しなくてはいけない。ネコが必要なすべての栄養素を取り入れられるようにするのはとても大変なことだ。生肉食がストルバイト問題に効果があるかどうかは今のところ研究されていないから分からない。その点ヒルズはそれに関しては研究が進んでいるし、長年の経験があるから信頼できる。
とのことでした。別に生肉食に切り替えることがストルバイトに直接効果がある、とかは思っていませんけれども…。とにかく…この先生は生肉食に否定的だし、知識もない…。と、まあいつもと同じ答えでした。

トラさんウメさんの日常
別角度からもう一度

目やに問題:
Q: この数日前から、小虎の目やにがひどくて、Kotoraたちは毎晩カモミールティーを冷ましたものにひたしたコットンで小虎の目を拭いていたのですが、なかなか治りません。ので、獣医師にこの点も聞いてみました。
A: 別に目に傷はついていないとのこと。
しかも、カモミールティーで拭くのは良くないとのこと。カモミールティーの中に含まれている細かい葉のくずなどが目に入って目が傷ついてしまうかもしれないから。と。
(Kotoraたちが使っているのはティーパックのカモミールティーだったんですが…。まあそれでも袋が破れているかもしれないし?)
目はお湯にぬらしたコットンで拭くように、とのことでした。
まあ目に傷とかがついていないんだったら良いのですけどね。その後、この問題は徐々に良くなりました。今でもちょっと目やにがひどいときがありますが、お湯で拭くようにしています。
つま先にハゲがある:
Q: これも病院に行く前日くらいに気がついたんですが。小虎の右前足のつま先に、ハゲの部分があるんです。指の肉球のすぐ上辺り。真ん中の指の爪の際に。
A: これは、獣医師によると、爪がどこかに引っかかってしまったのか何かで、爪がちょっとゆがんでいる。大したものではないが、きっと曲がった爪が気になって、自分でかんだりしているうちにはげたのだろう。と。
ハゲも現在良くなりつつあります。

トラさんウメさんの日常
いくつか選択肢があるのにどうしてこの狭いかごを選ぶのかと。

ワクチン問題:
Q: 上記の二つの問題を聞く前に、先生がすぐさま小虎にワクチンを打とうとするのであわてて止めなくてはいけませんでした。素人Kotoraとしては、目の問題やハゲの問題があるのに、ワクチンを打っても良いのか、と思ったので。もし目の炎症がひどいものであるなら、ワクチンを打つのに適した日ではないかも?と思ったから。
A: 両方、ワクチンを打つのにはまったく問題ない、とのことでした。
Q: 以前、Chat-vertさんのところで読んで考えるきっかけとなったワクチンに関する問題。そして自分で読んだコーネル大学のワクチンに関するレポート他の関連レポート)を読んで質問した。
ワクチンが原因で打ったところがガンになるというリスクがあるそうですが、大丈夫なのでしょうか?(と、コーネル大学のレポートのコピーを見せながら聞いてみた)
A: (獣医師H氏ちょっとむっとする。そして、私は獣医なので、こういうレポートは毎日山のように読まなければいけないんだけどね。とおっしゃる。)
新しい報告では、ワクチンを打った場所とその箇所がガンになったことの因果関係ははっきりしない、と報告されている。ワクチンを打つ場所、これは後ろ足、臀部にしますが、これを毎回代えれば大丈夫です。
しかしながら、打った後にその箇所を注意して観察しておくに越したことはない。その場所に何か変化があれば、すぐに報告するように。とのこと。
ワクチンのリスクよりも、ワクチンをしないことによってなってしまう病気のリスクのほうが高い。室内飼いでも靴や洋服などにウィルスがついてくることがある。ただし、室内飼いの場合は狂犬病のワクチンを打つ必要はあまりない。とのこと。
で、結局Kotoraたちはワクチン、3種混合を打ってもらってきました。
が、今回は狂犬病はやめました。

トラさんウメさんの日常
リアル2段ベット。椅子に何がかかっているかは…。スルーですよ!

歯(FORLs)の問題:
とてもきれいな歯だとほめてもらいました。
Q: プロポリスが歯に良いと聞きましたが、効果はあるでしょうか?
A: プロポリスは必要ありません。心疾患の薬(フォルテコール)や、ストルバイトの問題と抵触する可能性があるので使用しないほうが良いです。
カメカメカメカメカメカメカメカメ
とりあえず、ストルバイト問題は完全ではないにせよ、良い方向に向かっている…と。
これから週一ででも、チッコチェックはしていくつもりです。
歯のこと、歯磨き効果があってよかったです。一部歯石が気にはなるんですけどね…。
今回の通院でまたまた気になったこと以下まとめて見ました。愚痴です。(笑
その1: こちらがネットでいろいろ調べたことを言うと気を悪くする。
Kotoraの言い方が悪いのか?いやきっと悪くない。
ネットで調べたとしても、Kotoraが素人さんであることに変りはないわけだし。なにも獣医師にご意見しようというわけではない。いろいろ素人さんがネットなんぞを信用して(別に全面的に信用しているわけではないが)、あれこれ質問してくるのがウざい、という感じかと受け止めてしまいました。
そもそも、Kotoraがあれこれ調べるのは、獣医師の説明だけでは理解できないことも多いから。それに、自分のかわいいネコのこと、どうして飼い主があれこれ調べずにいられましょうか。もっとよく知りたい、できるなら、どんな方法でも助かってほしい、と思ってしまうのはヒトでもペットでも同じじゃないでしょうかね?
獣医師の言っている内容も理解できず、ただふんふんと、獣医師のいうことだけをやる患者が、まあ…都合が良いしラクでしょうよ。
これは、薄皮饅頭さん式良い獣医さんの選び方項目その1、「こちらの質問にきちんと答えてくれる」に抵触する行為ではないでしょうか?「出来うる治療法を列挙してくれて」「その中からどれを選ぶか話し合ってくれる」項目にも若干抵触している恐れがあると思われます。
まあしぶしぶながらもこの先生のほうは一応説明してくれるし、せかせかしながらも、全部の質問に答えてくれるから、ばか院長よりはいいけれども…。(今回Kotoraたちはアポイントを取るときに、H先生にかかりたいと希望しました)

トラさんウメさんの日常
お友だちの旦那さんがKotoraにくれた花。

その2: 小虎への扱いが丁寧ではない気がする。
毎回思うんですが。というか、以前一回だけセカンドオピニオンを聞きに行った病院の先生との違いで気がついたのですが。このいつものかかりつけの病院では、嫌がる小虎をキャリーから出し、首根っこをつかんで無理やりねじ伏せるのですよ。アシストのヒトが手袋をはめて。それでも今回小虎がものすごく暴れたので、みかねてKotoraが注射のときに小虎を押さえていました。
セカンドオピニオンの病院の先生は、小虎にやさしく話しかけながら、小虎をなでてくれて、触診してくれたのです。
いつのころからか、かかりつけの病院では小虎が暴れネコと認識されてしまって、最近毎回この扱い。
小虎は先生に噛み付きそうになったことはあるし、大きいので暴れると押さえるのが大変です。
しかし、セカンドオピニオンの先生のところではおとなしかったんですよ!(まあいやなことはされなかったからですが)
暴れすぎるネコを見て、はなから見てくれない先生もいるというし…。無理やりにでも、小虎を傷つけさえしなければ、触診してくれるほうがいいんだと思うのは思うのですけどね…。もっとやさしくできないですか?と。…悶絶。
(ちなみに美梅はアシスタントにもなでてもらったりしたことがあります。小虎は皆さん怖いようで…。やさしい子なのに…。)
「かならず触診してくれる」という薄皮饅頭さん式良い獣医さんの選び方はクリアしているけれども…。「できれば猫の扱いに慣れていて…」項目には抵触する可能性がある?

トラさんウメさんの日常
Kotoraが自分で買ってきたスーパーのパンジー。
おっさんが怒っている…。(ように見える真ん中の模様)


その3: 「「代替治療」や「民間治療」を否定しない」項目への違反。(笑

これはもう、ずっと前から分かっていることですが。そして最近いろいろ調べていて分かったことですが。とにかくかかりつけの獣医師も、セカンドオピニオンの獣医師も、これに関する知識がない!ゆえに聞きようがないし、向こうも答えようがないし、返ってくる返事は「あまり研究されていないから分からない。」と。
これはもう、この分野における研究自体が遅れている、としか言いようがないでしょう。日本では脚光を浴び、アメリカでもそれに関する本がたくさん出版されているけれど。ドイツ!ドイツって自然治療の最先端をいっていたんじゃあ…。(むか~しは医療全般の最先端をいっていたはずですけどね)
自然治療どころか、ネコに、あるいはペットに関する文化が違う?それともKotoraが特殊なだけ?たしかにKotoraは心配性だし、必要以上に調べまくっている感はあるかもしれないけれども。それを、飼い主あるいは患者が調べまくって勉強するということを、アクセプトできる獣医さんにしろお医者さんが少なすぎやしないか?ドイツ。
ペットが病気になったら獣医師の指示通りのことをして、時期が来たらそれを仕方がないとあきらめる。
そういう飼い主さんが多い気がする。そもそもネコをちょっとした目の問題や耳垢の問題で獣医に連れて行くことすら、え?というヒトがいる。(義父母とか…)ネコの飼い方にも個人差はあるけれど…これはそういう問題じゃなくて、ドイツ全体(はいいすぎか)の傾向にあるような気がする。…書き始めると止まらないのでペット文化の違いについてはいつか別の機会に。
ともかく、病院変えのことも含めて、獣医師に関するKotoraの悶絶は止まらない…のでありました。
あ~ほんとに長くなってしまった。
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました!!!
それから、個人的ににいろいろと調べて教えてくださっている方々、ほんとうにお世話になります。
ほんとうにありがとう。一人ではもうきっと、Kotoraずっと知恵熱で寝込んでしまっていたことでしょう。
ほんとにほんとに、支えてくれて、ありがとう!!!

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50 thoughts on “ストルバイト問題のその後その他

  1. kotora

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    PASS:
    長い記事にコメありがとうございました~。
    全然迷惑なんかじゃないですよ~!
    ほんとに薄皮饅頭さんにはいろいろと勉強になることばかり…ありがとうございます。
    ですよね…。セカンドオピニオンの先生にはまたかかりたいとは思っているんですけどね。まだ一回しか行ってないからそれで判断するのもあれですよね。
    ご飯のことは確かにそうですね。すぐに結果が出るものだから、かえって分かりやすくて良いですよね。
    ほんとに、調べても調べても。きっと獣医さんでもそうなんでしょうねえ…。H先生は多分ネコは飼ってらっしゃらないんですよね。だから、実践では分かってないことも多いんじゃないかなあ~。人間のお医者さんだといろいろ専門に別れているけれど、そうですよね。動物だと全部、ぜんぶ、しかもいろんな動物のことを知らなくちゃいけない。それは大変なことですよね。それは分かるんですけどねえ…。
    なるべく、後悔はしたくない。し、なるべく最善のことをしてあげたい。…。それが私たちの望みですよね。それを汲んでくれる先生がいたらなあ…。この町に。はあ…。
    ごろ太坊ちゃんの新しい先生はでもほんとによさそうでうらやましいですよ~。
    薄皮饅頭さん、一緒に悶絶がんばりましょうね。

  2. 薄皮饅頭

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    PASS:
    (続き)ただ、獣医というのも本当に色んな知識が必要で、
    ひとりで何もかも網羅するのは不可能というのは確かだと思うんです。
    今後ニンゲンの医者のように分化していくのか、
    多様な医療が一般的になるのか、
    それが我が家の事情に間に合うのか、わからない。
    でも、一般的でない手作り食とか代替療法を使う場合には、
    今のところやっぱり全責任を自分自身で負う覚悟もいるのかもね。
    ウチもこれからゴハンどうするか悶絶ちうなんだけど、
    何か悪い方向にいってしまったときにヒトのせいにするのは厭です。
    だから熱出るくらい調べるんだけど、やっぱり調べきれない。
    たとえ猛勉強してその道の学者になったところで、わかるのは理論上
    のことのみで、実際のことはやっぱり実践してみないとわからない。
    どこでどう踏み切るかは、どうやら自分の問題なんだよね。
    でも、何をするか、どうするかということだけでは愛情は計れない
    のかも、とも思います。ああ、なんか意味不明になってきちゃった~。
    病院のセンセは、ホントに病気が悪化するようなことをしたら
    怒ってもいいと思うんです。
    治したいという気持ちを持っていてくれたら怒って当たり前。
    だけど、何がどういけないのか説明してくれないとね。
    ヒルズが言ってるから、というのでは説明になりません。
    こちらが一生懸命調べて質問していることを、医者にシロウトが
    意見していると取り違えてしまうのは人間性の問題なのかなぁ。
    「センセ、間違っていたら教えていただきたいんですが・・・」とか
    「センセ、ご存知だったら教えていただきたいんですが・・・」と
    切り出しているワタシです。ははは。
    どんな職業においてもうるさい客は面倒なんだけど、
    面倒な客と一緒に自分も育つんだという意識を持ってくれるセンセを
    センセと呼びたいですね。
    出遅れた割に役に立たないことばかり書いてゴメンナサイ。
    これからも一緒に悶絶しませう(したくないって!)。

  3. 薄皮饅頭

    SECRET: 0
    PASS:
    やっと来れたよ~。出遅れ過ぎたっ!
    リンクまでしてくれてありがとう。
    しかも長いので分割します。ご迷惑だったらごめんなさい。
    むむむ・・・イチバンの悶絶ポイントはやっぱり小虎くんへの扱いかも。
    首の皮つかむと猫は反射的に動けなくなるけど、それってオトナの
    猫にとっては屈辱なんだそうですよ。
    だから、回数重ねるほどに小虎くんはセンセを嫌いになって
    より暴れるようになってしまうかも。
    転院しないことのほうが小虎くんのストレスは大きいような気もします。
    そういう扱い受けただけで按配悪くなるかもしれないから、
    ワタシはセカンドオピニオンのセンセを頼ってみてはと思います。
    (それも今ひとつだから悶絶しているのよね、そうなんだけどね)
    だいたい、それじゃ安心して診てもらえないですよねぇ。
    獣医さんは猫だけを診るワケじゃないから、猫の扱いに特別馴れて
    いなくても仕方ないと思うけれど、ちょっとひどいかなぁ。
    悶絶するわ。
    でもでも、ストルバイトは安定しつつあるんですね。
    療法食を食べていれば安定するのであれば、
    そしてセンセの言うように一晩でPH値が変化するのであれば、
    逆に生肉食や手作り食が少なくともPH値に悪影響を与えないかどうか
    はわかりやすいということですよ。
    ダメならすぐに療法食に戻せるわけだから。
    ・・・楽天的過ぎ(汗)?
    心臓と療法食の因果関係が、結局ヒルズ側の説明でしか説明できない
    のに、一緒に考えてくれようとしないから腹が立つんだよね。(続く)

  4. kotora

    SECRET: 0
    PASS:
    長い記事にコメありがとうございます!
    ですよねえ…。それがずっと引っかかってます。アメリカの本を読んでもう~ん、いまいちなこと書いてあるし。ヒルズ側のいうことを信頼していいのかどうか、ねえ…。
    ああ、めんま君も使いますよね。私も大丈夫と思うんですけどねえ…。セージもいいんですか。なるほど。目の先だけに使うだけ出し、葉っぱがちょっと入ったからってそんなに傷がつくのだろうか・・・と。まあ…。
    はげも!そうなんですか。はげはそれでよい方法かも!私もやってみよう!
    う~ん、ワクチンもいろいろ言いますよね。私もヒトで、ワクチン打って失明寸前になっているヒトを知っているから…。その場合は、すごい確立で、ほんとに運が悪いとしか言いようがないんですが。でもそれでも先にその可能性なりを説明すべきですよね。
    めんま君、はそうですよね…。そうなんです。うちも小虎が暴れるから、心臓のエコーは麻酔なしじゃ出来ないって…。美梅はほんとにラクなんですけどねえ…。その点。
    問題行動の先生は私もメールしたときにとっても対応が親切で、開業してらしたら遠くても…かなり遠いけど…連れて行きたい…と。
    自信かなあ…。ものすごく自信がありそうな、某大学病院の老先生に、ネットで調べたことについて聞いたらえらい怒られたことありますけどね。(日本の人の医者で)ジェネレーションギャップかな。
    獣医さんならせめて、動物のことは愛してるはずなんですけどねえ…。うちの先生もねえ…。

  5. めんまねえちゃん

    SECRET: 0
    PASS:
    ワクチンも、免疫力があまりないめんまは
    あえて2,3年に一度にしようと思っています。
    がんになる話も怖いけれど、ワクチンを打ちすぎるのも
    よくないとも...これは普通のお医者さんなら絶対に
    言わないと思います。
    本来は抗体値検査をして、ならカンペキなのでしょうが...
    ウイルスは人間が媒介することもあるとか
    いいますよね。そこは悩ましく...
    ただやっぱり毎年は、しないかも。ホリスティックの治療を
    受けている人にアドバイスされた方向で...
    そして、首根っこをつかんでねじ伏せるって...
    そんなことめんまにしたら、先生血を見ますよ。
    猫が本気になったらそんなもんじゃ絶対押さえられませんからね。
    めんまは洗濯ネットに入れないと見られないので、
    触診は無理なのか(泣)。
    それに、質問、私もよく「素人考えですが...」とか
    質問しますが、たとえばあの問題行動の専門家の方は、
    ちゃんと全てに回答してくださいましたよ。それに、素人考えの
    ことにも、その可能性もある、ということをおっしゃってくださいました。
    自分に自信があり、動物のことを考え、愛していて、
    さらに常に学ぼうとする方なら、むげにはされないことではないかなあ...

  6. めんまねえちゃん

    SECRET: 0
    PASS:
    うーむ、ヒルズかあ...
    前に聞いたときの話がよみがえりました。(ヒルズに)
    結局日本のヒルズは症例も因果関係もわかんないと
    はっきり言いましたからね。
    ただ、c/d使うようになった猫は一生ほかのものは
    たべちゃいかんといったのは同じでした、というより
    結局商売でもあるので、鵜呑みにはできないわけだなあ、とか
    ちょっと思ったりしました。
    そしてうちもカモミールやセージを使うなあ...
    そしてめんまの場合は、結膜炎の一種ではと
    言われていますが効果があるのですよね...
    ゴールデンシール使われる方もいらっしゃいますけれど、
    目を拭かれると反射的に目を閉じますから、
    くずはなかなか入らないと思うのだけれど...
    目やにの場合は、眼球のほうの問題かもしれないから、
    また違うのかしら?めんまはどっちかというと
    まぶたが赤くはれ上がるのです。
    煎じたのを使う場合、沈殿させてさらにくずが
    残る余地を減らしています。(別の容器に漉して入れて、
    室温になってからですが...その後冷蔵庫に保存するとき
    さらに沈殿させています)
    はげも、それで拭いたのです...そういえば、
    うちは出血もあったから。
    そして治りました。お医者さんには反対されそうな方法...

  7. kotora

    SECRET: 0
    PASS:
    長い記事にコメありがとうございます!
    きゃ~お久しぶり!もうキャト田さんたらコメ欄ずっととじてるんだもの~。でも更新してくださってるから、キャトちゃんにも会えるし、うれしい。
    すごい数なのは私が今回一つ一つにお返事書かせてもらってるからです~。
    イギリスも似たような感じですね…。
    うちの旦那もそうで、私が再三言って、ようやく医者のことを信じなくなりました。(笑
    ってかまるのみしなくね。
    キャトちゃんの病院もそういう感じですか?
    文化の違いですかねえ…。はあ…。
    フードについて。ふっふっふ。痛いところを~!!
    ですよね~。やっぱり穀物が多いの、だめですよね…。でもヨーロッパのって、穀物が多いですよね!人間にも、穀物が、コメが健康にいいっていうのが動物にまで派生している気がする…。う~ん。やっぱりオリジンいいですか…。たかい!ですよね。まあザナベレも高いけど…。アニモンダやめたんですか!
    うちの子Bozitaあんまり好きじゃなくて…。う~ん慣れたら食べるのかなあ…。
    水分は、便器型給水気を購入してから良く飲みますよ。後運動は…。キャトちゃんほどじゃないかも…。ころ練励むように言っておきます…。
    ほんと、お互いがんばりましょうね!

  8. kotora

    SECRET: 0
    PASS:
    長い記事にコメありがとうございます!
    ああ、ほんとにそうですね…。
    そこまで信頼できる先生ってでもなかなかねえ…。
    この小さい町では選択の余地がないところが困りどころで…。
    実家では、選択の余地はいっぱい(周囲に星の数ほど獣医さんがいた)あったけど、それでも先代を亡くしたときは、今まで信頼していた先生のところで母が大喧嘩しましたからね…。
    ほんとに難しいです。
    でもやっぱり人間性も大事ですよね…。これはなかなかドイツの医療機関では…。感じることが難しいんです。

  9. キャト田

    SECRET: 0
    PASS:
    凄いコメ数だ~!読んでないので、重複していたらゴメンなさい!
    お久しぶりです!
    コッチ?の獣医さんて日本の獣医さんとは絶対違いますよね?
    なんと言うか、日本だと「家族」として扱うので下手したら客離れしちゃうし。
    でもコッチは「動物」として扱う感じがするな~。
    あと、やっぱり「プロに意見するな」ってのがありますよね・・・
    これは獣医側もそうだし、飼い主の方も。ウチの旦那も何も言いません。うう。
    日本は予防的なことに力を入れてくれるけど、コッチは対処療法メインとか。
    書き出したら止まらないけど、日本人の私達には不満出てきますよね・・・
    私も病院は怖いです。ちゃんと治療してくれないんじゃないかっていつも思う。
    話し変わりますが、私個人の思い込みで「ザナベレ」のドライは
    穀物たくさんで、結石になり易いと・・・
    何かで見たのですが、結石症のコはとにかく水分に気をつけて
    適度な運動をさせるのが良いとか?
    ウチは今、アニモンダもやめてドライはアカナかオリジンにしています。
    カロリー高いんだけど・・・!あと、ウェットはBOZITAにお湯足してます。
    参考までにですが・・・ フードも悩みますよね・・・
    Kotoraさん、頑張って!いや、お互いに頑張って海外生活乗り切りましょう!(`0´)ノ

  10. nekono*

    SECRET: 0
    PASS:
    病院選びって本当に難しいものですよね。
    人間同士の関係ですから、やっぱり信頼関係がいちばん大切ですよね。
    私は生き物を飼う以上、どうしてもいつか病気にもなるし命も尽きるときが来ることを覚悟して、
    病院選びは人間性のみで選んじゃってます。
    子の先生ががんばってくれて、それでもダメだったら仕方がないって思えることが大切ですよね。

  11. kotora

    SECRET: 0
    PASS:
    長い記事にコメありがとう~!
    でしょうねえ。そのお友だち、えらいよ。うんうん。
    なんでみんなそういうことがでないんだろ。私、こちらに来て思ったんだけど、ま~ったくつーん、としてる、サービスがまったくないドイツの店員より、うそでも表面的でも、仕方なくやってるとしても、ちゃんと挨拶してくれたりお客として扱ってくれる日本の店員さんのほうがなんぼよいか!と思ったのよね。話がかわっちゃったけど、病院でも、なんやねんこのおばはん、って思っても、顔に出さないでこちらの気持を理解してるふりでもしてくれたら、そのほうがなんぼかまし。と。
    やっぱり、なあなあにならなくても、その場その場でお互いが気持ちよく通り過ぎられたらそれが一番じゃないですかねえ。と思って。
    そうそれ、そう思います!まさしく。ねこはねこ、ヒトはヒトで。ネコは良い同居人。ごはんはあげるし、病院にも連れて行くけど自由は干渉しないよ。ってスタンスですよね。普通の猫飼いさんは。
    マミィんところはほんと獣医さんがよくてうらやましいよ~。

  12. kotora

    SECRET: 0
    PASS:
    長い記事にコメありがとうございました!
    ご心配ありがとうございます!
    そうなんですよね。私の気持の持ちようかなとも思うんです。人医の場合はもうあきらめてるんですけどね。特に、こちらの医者ではいろいろカルチャーショックもあって、いっぱいいやな思いもしてけんかもしたので、今はもうまさしく、過剰な期待はしない、という境地です。やることだけきちんとやってくれればいいよ、と。まあそれでも腹立つことは多いですが。いまだに。
    獣医さんの場合はその気持の整理がまだ私のほうで出来てないんですね…。特に小虎の病気はいろいろ重なってるので私があわあわしていて。どうしてももっと知りたい!もっと説明してもらいたい!って思ってしまうんです。
    冷静になったときに考えてみたら、こんなちっこい町で、これだけの技術がそろっていて、的確な指示を出してくれる獣医さんだから、満足しても良いのでは?とも思うんですけどね…。
    日本ですんでいたところでは、それこそあらゆるところにあほほど獣医さんがあったので、この町では5軒あるかないかで選択肢がない、ということであせってしまうのかもしれません。贅沢な悩みでしょうけど…。
    ほうほう、お湯を冷ましてダーっと…。なるほど~。それも良い方法かもですね!

  13. kotora

    SECRET: 0
    PASS:
    長い記事にコメありがとうございます!
    そうなんですよね。一応メチオニンが含まれるクランベリー入りのペーストなんかも買ったんですけどね。で、その療養食やめてた間の一週間、あげてたんですけどね。う~ん、まあ長期じゃなかったから効き目が現れなかったのかもしれません。
    卵、一度あげたときは卵黄、だめでした。でも生肉と一緒に混ぜたら食べるのかな~。これは未確認です。
    え、Gaviちゃんの先生もあんまりいい目でみないんですか!腎機能も気になるから、それもあって切り替えたいんですけどねえ…。
    もっと早くにGaviちゃんやマミィと知り合ってたら良かったなあ~。小虎が来たばっかりのころに。ってそのころはブログやってなかったんであれですけど。
    ところでなんでフォルテコールやめたんですか~?いろいろ調べてって?
    そうですね。具体的に生肉をはじめることになったら、数値でもって対応するのも手ですよね。そしたらよりいろいろ話もスムースかもしれないし。
    目のこと、またまた有力情報ありがとうございました!

  14. ズッコのマミィ

    SECRET: 0
    PASS:
    ま、医者も人間だから相性って言うのはあるわよね~。
    私の獣医の友人が言ってたけど、飼い主の気持ちを理解してあげようとすると、信頼度ガすごーく上がるそうです。
    「一番の患者は、飼い主だ!」とも言ってた・・・
    彼はすごーくきさくで、重病でも重苦しい雰囲気を漂わせず、前向きで、経験技術もあるので、沢山の獣医師のいるクリニックに勤務しているけど、使命率がすごいんですよー。
    「他の獣医に比べると仕事量が多くて、割に合わん!」なんて言ってるくらいです。
    確かにヨーロッパでは動物愛護の基準がしっかりしていますが、動物は動物、って言う線が引かれてますよね。
    日本の様に、擬人化する事ってないですよね
    (キャットショーのお友達は猫ばかばかりなので、そうではないですが…)。
    普通の人は私のやってる事を見て、「ちょっとおかしいんじゃない?」って思うでしょうね…
    幸い獣医さんの面では満足しているので、ラッキーだと思いますよ(高いけど・・・)。
    行く回数はやっぱり少ない方がいいですよねー?

  15. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    いや~でもAlpenさんとこは都会だから、選択肢もいっぱいあるし、きっと大丈夫!
    へえ~かりかり!すごいサービスじゃあないですか!ドイツなのに!いい病院なんですよ~。きっと。
    うらやましいなあ~。うち、選択の余地がないからねえ…。これだからちっこい町は困ります!
    人間のお医者さんもでしょ~。でしょ~。ねえ。
    書いてくださいよ。(笑
    っていうか、これについてAlpenさんと私と、お話したらとまらなさそう。私ももうさんざんいやな目にあって、どんだけ喧嘩したか。
    特に受付のヒト、これまで満足のいく対応が出来るヒト、ひとりもいなかったです。まさしく、ひとりも。これってやっぱりサービス概念の欠如ですよね。なんで病気の患者にわざわざ気分が悪くなるような言い方するかなあと。
    ほんと、私もい~っぱい書けます!

  16. kotora

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    長い記事にコメありがとう~!
    いますよねえ~。獣医さんだけじゃなくて、人医でも。これだけネットが普及して情報がまわってるんだから、その辺も理解して欲しいなあとおもうわけなんだよね~。
    ショウジョウバエで頭いっぱいになった?ごめんごめん!

  17. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    あはは、同盟組みますか!
    ああ~マッ君も同じことを!
    みたいですねえ~。やなやつですよねえ。ストルバイト!ほんと打倒ですよ!やっつけなきゃいけません!
    ところで試験紙は見つかったんでしたっけ?
    アルカリはねえあんまり気にしてないっちゃあきにしてないんですけどね。私も。結晶がねえ。実際痛がるようだし。あれが気になりますよね。
    他に病気がなければあれこれ心配しないんですけどねえ…。
    とにかく小虎はいろいろあるから、その兼ね合いが心配なんですよ。
    ああREIさんはさすがによくドイツ人事情をわかっていらっしゃる。ふふふ。階級社会ですよねえ~。貴族じゃないけど、肩書きの。めちゃくちゃそうですよ。給料も半端じゃないし。肩書き一つで。サービスもないですよね~。ご存知でしょうけど。
    私もねえ、素人さんからあれこれ言われるのがうざ、っていうのは経験上分からないでもないから。お気持は良く分かる~(獣医師の)んですが。病気のことだけに、あれこれ知りたい、どうしても助けたい、って言う気持がわからないかなあと…。なにも先生様にご意見したいってわけじゃないんだから。専門知識を見越して、お伺い立ててるんだから。ちゃんと敬語(Konjunktiv2)だって使ってるんだから。(笑・・・と。

  18. kotora

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    長い記事にコメありがとうございました!
    ご心配ありがとうございます!
    日本のようにあがめることはしないんですが、医者が自分でプライド高いヒトが多いですね。もう自分は医者なんだから、だまって言うこと聞けよ、みたいな。ドイツは階級社会だから、ドクターとか、雲の上、的なんです。
    医者との相性はもうこちらでは半ばあきらめてます。自分の医者でも。なっかなかいないですもの。説明が上手じゃないヒトがホント多いし。そのことでどれだけ喧嘩してきたか…。はあ…。
    選択の余地がないのもねえ…。都会じゃないので、困ります。
    ミモベリちゃんも悩ましいですよね。いろいろ。お薬はなるべく早くやめたいですよね…。分かります。とっても。
    JUNJUNさんも生肉食勉強中ですよね。
    小虎、実際ちょっと乱暴なところはあるんですけど、言えばある程度、聞いてくれるんですけどねえ…。

  19. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    信頼…ですよね。まったく信頼してないわけじゃないんです。ただ、私がかなり疑り深いのと、あと説明がねえ…。
    セカンドオピニオンの先生たちは、一つは設備がいまいちで、一つは経験値がいまいちで…と、一長一短で。ほかにあんまり病院がないんですよ。ここ。
    ほんと悩ましいです…。

  20. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    ほんとにねえ。
    大学で習わないのかしら・・・と。患者さんへの接し方、っていう講義を受けてもらいたいですよね。
    ドイツの場合は特に、強くそう思います。もともとがクールな接し方で、人医でも、病気なのに気を張ってないといけないことが多くて疲れるんです。病院行くと。
    他の病院がねえ…。セカンドオピニオンを受けた病院も、一長一短で。他にあんまりないんですよ。っていうか、主なところは全部いったかなと…。他はほんとに車で30分くらいかかるんで。小虎に別の意味で負担がかかるし。田舎に住むとこれがねえ…。
    ANKOさんのところの先生は良い先生ですねえ~。いいなあ~。そういう先生が良い!
    ドイツ全体でも少ないんじゃないかなあ~。
    そうなんですね。心疾患より今はストルバイト。
    それは前回先生に言われてそのとおりだと。
    まったく信頼してないわけじゃないし、意見もいちいちもっともなんだけど。言い方とか説明のしかたとか…。これは国民性なのかなあ…ドイツの。
    かごありませんでしたか…。ううう…。
    おそろか!?と思ったのにざんねん!

  21. kotora

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    ありがとうございます!
    もちろんですよいいんです!
    連絡ありがとうございます!
    飛行機にはもう乗りましたか?
    なんの中毒なんだろう…。
    ブラペちゃん、元気になってね。
    ほんと願ってます!

  22. 猫やしき

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    小虎ちゃんのストルバイト少しずつよくなってるようでよかったですね。
    獣医さんに関して私はできるだけ肯定的な目で見るようにしています。 私も(多分)お医者さんも猫が元気になって欲しいと思ってるわけですから、専門家として総合的にみて「こっちがいい」と思う治療をしてくれているのだと考えるようにしてます。結局こっちにはそんなに選択肢がないわけですし、お医者さんに関してはある程度の妥協は必要だと思ってます。代替治療を行っている病院はありますが生肉食に関して詳しい知識があるお医者さんがそうそう見つかるとも思えません。小虎ちゃんのお医者さんの応対も文章を読む限りでは普通の対応だと思いました。生肉食に否定的とも思えないし。中途半端な生肉食で栄養不足になるよりはヒルズを与えた方がよいというのはもっともだと思いました。
    でもそれは実際に会ってみないとわかりませんからね。
    kotoraさんや小虎ちゃんと相性が悪ければ気持ちよく治療してもらえるお医者さんを根気強く探した方がいいかも知れませんね。
    kotoraさんの不信感はきっと小虎ちゃんにも伝わりますよ。
    気持ちの持ちようで治療にも差が出るかも?
    私もよく「ネットで見つけたんですけど、こんなんどうですかねえ」と聞きますが、ムッとされても見ない振り。こっちの質問が無視されることはまずないのでお医者さんが私の質問に興味を持ってそのうちそんなことも勉強してくれたらうれしいな、みたいなスタンスです。もちろんこっちが納得できる返事が返ってくることはまずないです。でもお医者さんに過剰な期待をしなければこっちの気分もそれなりです。(笑)
    うちの猫はいつも目やにダラダラ。毎日目薬ささないとだめなんですけど、もう一生もんかな。
    それと沸騰した湯を冷ましたのでダーッと目洗いをしてます。

  23. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    ご心配ありがとうございます!
    m+yさんところも病院とは長いお付き合いですものね…。良い先生なんでしょうね…。
    人気が高いっていうか、数か少ないので。ほかの、セカンドオピニオンを聞きにいった二つの病院も、一長一短なんですよね…。で、それ以外に、ほとんどない、んです。うちの町に。
    m+yさんところの先生が勧めてくれたほんってなんですか!気になります~。よかったら教えてください。内臓の写真…えーと、きれいな状態のなら、大丈夫です。こう怪我の写真とかはだめなんですけど…まあがんばったらみれます。(笑
    ストルバイト、やっぱりそうなんですね…。
    むむむ~。いやな病気だなあ~。
    ある君は大好きなカリカリで、調子いいですものね!

  24. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    ですよねえ~。人間のお医者さんでも。こう素人さんの考えることが分からないというか。小難しく説明してわけわからん~な時もあるし。病気のことだから、こちらも神経質になっていろいろ調べちゃう、って気持を汲み取っていただけないものか…。
    ですねえ。小虎は他の病院でも、あ、病院、ということで気が荒くなるので。どうかなあ…。
    ゴンちゃんの病院は良いですね~。
    ドイツ、なかなかそういう病院、人医もふくめてないです。こう居心地のいい病院って。

  25. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    ですよねえ~。なかなか総合的な判断って出来るもんじゃないですよね。日本なら、というか大都市なら専門医もいるんだけど…。
    そうそう、可能性も含めて考える、ってことで。別にネットで調べたこと、こちらも素人だし、判断しかねるから聞いてるわけで、だめって言われても、そうか、って感じだし。なんでだめなのか、とかちゃんと説明してくれたら納得するのに。
    転院ねえ…。これまでセカンドオピニオンで他に2つ行った病院があるんですが。それ以外はとっても遠いんですよ。小さい町なので、獣医があまりないし、あっても馬専門医だったりして。
    隣町に行くと30分は車でゆうにかかるので、それも小虎に負担だし…。
    セカンドオピニオンの先生たち、どこも一長一短なんで、それで今の病院にとどまることを決めたんですけどね…。

  26. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    ご心配ありがとうございます!良くなってます!
    いや~、エキスパートの言うことはもちろん信頼するし、この先生にも別に信頼を置いてないわけではないんです。でもね、患者との接し方(飼い主との)にもうちっと気を配って欲しいなあと。
    人医でもそうですが、いまいち機械的というか、感情が通わないというか。病気のときでも気を張ってないといけないような医者が多いんですよね。大学で習わないのかしら。
    べたべた親しく、はいらないけど、もうちょっとだけ、親身になってくれてもいいんじゃないかなあと。思うんですよね…。
    こちらがうざい患者なのは自身も百も承知だけど。心配性な気持を少しでも汲み取ってくれたら話がスムースに進むのに…と。

  27. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    ご心配ありがとう~。
    嫌いですか。(笑
    私はむしろ好きも嫌いもなくて、ただただ信頼していいのかどうか、いや信頼はしているけれども、もっと深く話し合いたい!という一方的な思いが強すぎるのかも。
    専門家が素人さんからあれこれ言われるのが嫌いって言うのは分かるんですけどね。でもレスペクトしてないわけではないし、説明を求めているだけなのに。時間がないとか、あるいはうざいとか…なのかなあと。よく分かりもしない素人さんがちょっと得た知識でいろいろ聞くから…そりゃうざいわなと思うんですが。でもねえ…。分かってはいるけど。
    なかなか別の選択肢がないのがつらいですね。
    小梅ちゃんそうですよね。毛がりのとき麻酔したっておっしゃってましたよね。それなのに~。時間をかけてみてくれるんですね~。いいなあ。
    アメリカは、サービス概念が結構高いから、病院でも親切なのかなあ…とか、そうぞうしますが。どうなんでしょ?(医療制度全般はあれですけど)
    ドイツ人、仕事はできるけど、なんかヒトとの接し方とか、やっぱりサービスかなあ~。これはもう国民性といってしまえる問題なのかも。

  28. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    ううん、全然ですよ。必死で分かろうとするけど、ほんと理系苦手なんで、分からなくなって余計混乱することのほうが多いかも。むしろ先生の言うことをフンフン聞いてればいいのかも~。って感じですが。性格的にそうも行かなくて。(笑
    アメリカもなんか違うんでしょうね~。やっぱり文化、ペット文化もそれぞれちがいますよね。
    あまり広くは知らないので、きじにもまだまだできないですが、ドイツ人の接し方はクールというか、ネコはネコ、ヒトはヒトみたいな区別がきっちりしてる気がします。
    愛情はあるんですけどね~。

  29. kotora

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    長い記事にコメありがとうございました!
    ですよねえ~。
    日本でも私、ネットで調べたことを聞いて、老先生に「ネットで調べたことなんて!」と怒られたことがあります。老先生ほどそうですよね。
    もう仕方がないことじゃないですかねえ、ネットがこれだけ普及してるんだし。そりゃあ素人さんにいろいろ、ちょっと得た知識くらいで聞かれたらウざいと思うでしょうけど。こちらとしては必死なんだしねえ…。

  30. kotora

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    長い記事にコメありがとうございます!
    あっげな~い!ぷぷぷ。
    パーカーネコをくれたら考えてもいいかな~。
    そうなんですよね~。選択肢が少ないだけに余計過敏になっちゃうのかも。
    先生たちが、人医もそうですけど、患者の対応になれてないというか、サービスとしての医療に慣れてないというか、そういう感覚がないんですねえ…。ドイツ全体的に。
    Saeさんところは別々なんですか~。
    ふーちゃんにブチュは心が揺らぐお話ですね~。うちも結局15分どころか30分くらいいたかも。結構迷惑な患者ないんでしょうけど。でもねえ。
    アポイントの制度はきっちりしてるから、混みこみにはならないんです。まあ待ってるヒトはいるけど…。
    小虎はねえ、ときに乱暴ですよ。(笑
    美梅がくるまでは噛み噛みもありましたし。今でもありますけど。性格はやさしいんですけどね。
    お役になんて~!コメくださるだけでうれしいし、心強いです!

  31. Gavi

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    療法食には尿phが酸性に傾くようにメチオニンなんかも(たぶん合成のが)添加されてるから使えばphは落ち着くよね・・・(´・ω・`)
    使い始めたらずっと使いつづけないと体が本来もっているホメオスタシスが働かなくなるから・・・日本の獣医さんたちも「この子はこれをずっと食べさせて下さい」って言ってると思うよ。
    普通のドライフードにクランベリーなんかの天然系のサプリじゃダメかな?
    まだゆるやかだと思うけど・・・
    メチオニンも熱で変質するアミノ酸だから・・・加熱してるドライフードのたんぱく質絶対量から考えたら足りないのかな?(アタシのごはんはたんぱく質60%位だから比べたら少ないよね・・・)メチオニンが多い卵黄なんかを時々足してもダメかにゃあ?
    獣医さんとのおつきあい難しいよね・・・(´・ω・`)
    家の獣医さんも手作り食はあまりいい目で見てないけど、4年前療法食なしでアタシの腎機能がどんどんよくなってから文句言わなくなったよ。
    一時期はフォルテコールと同じ働きをするACE阻害薬を処方されたこともあったけど、いろいろ調べて1回使ってやめたんだぁ・・・
    獣医さんとお話する時、特に手作り食なんかの場合は数値で話すとけっこう納得してくれるみたいだよ。
    アタシの場合は腎臓だったからたんぱく質量とリン、カルシウム量なんかを、検査結果が変わるたびに「今はこの量でレシピを作ってるのでこうなったんですね?血液検査でこの値がこれになるのはここをこうしたからですね」・・・って。
    できれば療法食なしで落ち着くといいね。
    目ふくの、殺菌や消毒の意味でで何かが混ざるのがイヤなら、ウィラードウォーターのクリアもいいかもよ。透明のお水で薄めて使うの。

  32. kotora

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    PASS:
    長い記事にコメありがとうございました!
    う~ん、こちらの人の接し方はまた別の感じで、家族・・・と思っているヒトも多いと思うのですが、愛玩というより、同居人、というか、ネコの場合は自由な同居人?こう…一緒に住んでるけどお互いわれ関せずというか…。好きにさせているという感じかなあ…。うまく現せないですけど。
    獣医さんもお医者さんも、ネットの普及で患者さんがいろいろ調べる、ってことに慣れてないんでしょうね~。まだまだ。

  33. kotora

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    長い記事へのコメありがとう~!
    嫌いって言うかねえこちらでもう医者にそういう感情を持ったら、私どの先生にもかかられない…。だから、あまりそういう感情は持たないようにしてるんだけどね。とにかく必要以上にえらそうな先生が多いし、せかせかした先生が多いのよ。獣医さんでも人医でも。そうじゃないヒトはほんと少ない。自分の病院探すのでもどんだけ喧嘩して医者変えて…としたか…。あらゆる分野でね。
    薄皮饅頭さんの項目は、まさに私が考えている項目とほぼ同じで、それをうまく記事にしてくださっていた…という感じ。まさに、これが全部そろったら私の思い描く理想に近いわ、と。
    なかなか選択の余地がねえ~。ない土地だから。
    セカンドオピニオンの女医さんも一長一短なのよね。

  34. kotora

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    PASS:
    長い記事にコメありがとうございます!
    う~ん、ドイツって私もそう思ってたんですが、動物に関しては違うようです…。
    みゆみゆさんけんかなさったんですか…。私も院長のほうとはほぼけんかでしたけどね。(笑
    いかんせん、この町には獣医さんが少ないんですよね。まあ町の人口からいけば相当なのかもしれないですが。セカンドオピニオンのところも扱いは良かったとはいえ、十分に納得のいく説明をしてくれたとは思えないし…。
    一長一短なんですよね。どこも。
    私の基準が厳しいのかなあ…。
    人医でも、なかなか合う先生っていないし、こチらに来てからそれは余計です。まず、サービス概念が医療機関にまったくないので(それ以外のところでもないですが)、その辺が文化の違いというか…。病院に電話したときに、医療機関の特に受付で、対応に満足できたことはこれまで1度や2度しかないですね…。(受付の人が大抵、こわいおばさんだったり感じの悪いお姉さんだったりするんですよ)
    ブラン坊ちゃんには良い先生が見つかってよかったですね。坊ちゃんが怯えるんじゃあ元も子もないもの。心臓にも良くないし。
    小虎は怯えるというより怒るというか…。シャーが出てしまうんですよね。実際怒ったら噛むし…結構本気で。ほんと、悩ましいです。

  35. kotora

    SECRET: 0
    PASS:
    長い記事にコメありがとうございます~。
    先生ねえ…もうこちらの医者には個人的感情は持たないように気をつけてるから好きでも嫌いでもないのだけど。(院長ははっきり嫌いですけどね)
    分からないことは分からないとは言ってくれるんですが。分からないことを聞かれるのはやはりいやなのかなあと思うようなそぶりをみせたりすると…。
    小虎への扱いはほんとに、今回はいつも以上に荒かったので、ちょっとえ、って感じでした。それはまあ先生というよりアシストのヒトが立ったんですけどね。治療の前に私たちが長々と治療室で話してしまったので、それもまずかったかも…と。いずれにしても、小虎には怖い思いをさせて悪かったなあと思ってます。

  36. alpenkatze

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    PASS:
    Kotoraさん、お疲れ様でした。
    こちらで猫を飼い始めてまだそう長くない私には、こういった記事はとても勉強になります。
    率直な意見、私もこの先生、苦手かも~~(汗)。
    うちはまだワクチン2回、それから去勢手術、計3回しか獣医さんには行ってませんが、アシスタントの方も先生も、毎回、緊張してる太郎にいろいろ話しかけてくれてなでなでしてくれて、そういった面での対応はすごく満足してます。
    ワクチンが終わった後も、その場でご褒美のカリカリをくれるんですが、太郎はそれを食べようとしないので申し訳ないくらい。
    院長には手術の時しか診てもらってませんが、ちょうど待合室にいた他の患蓄の飼い主さんが気分を悪くされてた時に、院長がその方にいろいろと対応されてるのを見てからもすごく好印象です。
    ただ、同じ様にいろいろと質問されたらどんな反応されるかは分かりませんが…。
    なので、獣医さんのことはあまりよく分からないんですが、こっちの人間のお医者さんの態度はすごく嫌いです。
    人間の医者の悪口だったらいっぱい書けそうです(笑)。
    ドイツ=医療が発展した国、ってイメージがありましたが、これ、ここに住み始めて変わりました。
    お互いがんばりましょうね。

  37. らったん★

    SECRET: 0
    PASS:
    お医者さんってネットとかで調べたりするのを
    嫌う人っていますよね!!!!
    それから、患者ニャンに丁寧な対応してくれないと
    なんか心配しちゃう~~!!!
    ゴメン・・・最初のとこでさ、
    遺伝=ショウジョウバエって言うのみて
    あった!あった!って思い出してから
    頭ん中ショウジョウバエの図式でいっぱいだ!
    いや~~~~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

  38. REI

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    PASS:
    反ストルバイト同盟のREIです。(苦笑)
    うちのマックも2月?の再検査で結晶が再出して、また療法食を食べ続てけています。
    やっぱり直前の1週間位、療法食じゃないストルバイト対応のカリカリにしてたの。
    ph値って運動や精神状態で簡単に変わるそうなので、一定のスパンの傾向をみないと判らないですよねえ。 でも医者では1回の検査で、処方するからねえ。
    まあ、うちは明らかにシッコの出が悪くなった様に思えたので、やっぱり療法食(ロイカナね)続けてます。 今月が検査なんですが、どうしようかなあ。
    というのは、ストルバイト結晶が出たり、若干のアルカリ値に偏るのは、もう仕方無いのではと思っているのです。
    問題は、その結晶が結石になる事かなあと。
    シッコがちゃんと出れば、膀胱や尿道を傷つける結石にはならないのではと、素人考えなんです。
    ただ、問題は療法食に代わる安心して与えられるカリカリを見つける事。
    うちの猫はオーガニック製品嫌いだし、メイはお腹壊すし、成分も殆どが穀物が主体だし。
    手作り餌は栄養分の偏りが怖いし、今でもささみスープをメイは飲んでくれないし。
    小虎君はph値も結晶も良くなったんだから、Kotoraさんの処方も間違ってないって事では?
    やっぱり同じ物をずっとというのは心配ですよね。
    ほら、ドイツでは肩書きのある人ってドエライのよね。 Dr.○○とか、プロフェッサー○○とか。
    日本よりある意味、肩書き社会でしょう?
    サービス業って意識はないでしょうね。
    (サービス業か?)
    続きを当方のお返事に書きます。

  39. JUNJUN

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    ご無沙汰しちゃいました。
    ストルバイト良い方向にいってるんですね。これもKOTORAさん達の愛情そのもの!人間の子供もそうだけど、はやり医者は専門として頼るのみで、基本的には側にいるファミリーが一番信用性が高いんだと思います。これはダディ母の介護で思ったことです。日本は特別「先生」業はあがめますが、西洋は「専門」ということで、KOTORAさんがやってることは全然おかしくないことだと思います!理解できるまで断固進むべし!うーーん、ただこの先生は相性の問題があるとか?(たぶん、簡単な患者さんにはいいのかも)
    うちも、色々あって変えようかと思いつつ(生食断固反対派なので)こちらの調べたリクエストは聞いてくれてるので継続中です。また新しい薬の投薬試みてるんですが、これが効かなかったら、ステロイド終了とともに、生食に切り替えてみようかな?とも、その時に獣医さんの反応が合わなかったら、病院変更かな?なんて考えてます。あれっ?ミモベリの話になってしまった。ごめんなさいっ!子虎君、大きいだけで怖いなんてことないと思うよ!洗脳されちゃったんだね(汗)

  40. 元気猫

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    「信頼」でしょうね。
    その先生を出来るかどうか?
    100%は中々無理としても、扱い方や説明の仕方。
    そして知識力、勉強力、経験力等・・・
    後、飼主との相性もありますね。

  41. ANKO

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    PASS:
    私がいつも思っているのは、
    医師は医術だけじゃなく人術も身につけるべき。ってこと。
    身体のケアは勿論だけど、心のケアも必要だと。
    特に犬猫や子供の場合、その保護者への配慮がね。
    まだまだ猫の疾患は解明されていない点が多いから、
    一緒になってより良い道を探る協力者でないとと思うのです。
    もしkotoraさんがこの医師に対して充分な信頼を持てていないとしたら、
    小虎君や美梅ちゃんもそれを感じ取るんじゃないかな?
    そういう精神的な影響って身体にも影響するような気がします。
    充分な信頼が置けないなら、他の病院というのも1つの選択肢かも。
    因にうちの先生は生肉食に対し否定も肯定も無く、
    個体&飼い主によるという考えを持っていて、
    中途半端な知識や管理ならペットフードの方が安心だと。
    民間治療や自然療法に対しても同じ考えでした。
    ただしケミカル>オーガニックでもその逆でも無く、質と適応の問題だとも。
    でもそんな事を良いながら、あれこれ教えてくれるんですよ^^
    でもストルバイト数値が改善の方向なのは何よりですね。
    現時点では心臓の問題より、ストルバイトの方がプライオリティーが高いので、
    フードの副作用(?)より、効能を優先させてはいかがでしょう?
    勿論、心臓の方の定期的な検診や観察は欠かさずにね。
    PS.このカゴ、もうIKEAには無かったです~;;

  42. おかパン

    SECRET: 0
    PASS:
    すいません、関連したコメント残せません。
    連絡だけで失礼します。
    ブラペに関してご心配いただいていましたので:
    本日病院に電話して、受け入れてくださるとのことで、
    飛行機に乗せる手配をしました。
    今から出発すると思います。
    何かの中毒ではないかとのこと、検査して夕方わかるそうです。

  43. m+y

    SECRET: 0
    PASS:
    またまた色々あったのねぇ~>_<
    とにかく 歯には問題無し!! ハゲや目やにも解決しそう・・・!?で一安心☆
    ワクチンは ホントうちも毎回毎回悩むんだけど 今は先生を信じて
    言われるがままにしてる状態ですね~^^;
    言われるがままと言っても 質問責めにしてこちらも納得したらですけどね
    なんだか その病院はもうそういう気質っていうのか 
    ひとりひとりに そう構ってられないと思っているのか・・・
    そんな風に見えてしまいますね>_<
    確か 大きな人気の高い病院だっておっしゃってましたもんね!?
    何だかんだ言って 質問ばかりする迷惑な(!?)患者は 私も一緒ですもん(笑)
    そういう点では 一つ一つ丁寧に細かく説明してくれるのでうちはホント助かってます!!
    この前なんて そこまで色々興味があって調べたりするなら
    いい本があるから 買ってみれば!?と お勧めの本まで紹介していただいちゃいました^^;
    専門的すぎず 私達が読むのに丁度いい感じなんですよ☆
    でも 内臓の写真とかもリアルに出てるので 相方はそれ見て具合悪くなってたけどぉ( ´艸`)プッ
    そう あとストルバイトの件なんですが 完全に無くなっても油断するとすぐ出ませんか?
    私はもう一生それ用のご飯は食べなくてはいけないと思っていたんですが・・・
    うちも 試しにちょっと止めたらすぐストルバイトがまた出てましたし・・・
    でも 猫さんによって結晶を出なくさせる量っていうのは 違うと思うので
    他の食事とのバランスを見て 増やしたり減らしたり調節していくものだと思ってました
    生肉も体にも毛にも良いっていいますもんね~♪
    私は 腎臓サポート・pHコントロール・手作りご飯を うまいこと組みわせていけたらなぁーって思ってます!!

  44. Chel

    SECRET: 0
    PASS:
    パンジー、おじさんに見えますねぇ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
    他のパンジーさんもそう見えてきて、おじさんの集合みたいな(笑)
    獣医さんにかかわらず、お医者さんに質問するってなかなか難しいですよね。
    私達には「大きな事」でも、「え、そんなの聞くの?」みたいな反応をされたり…
    そんな中で、親身になってくれる先生は、やっぱり嬉しいですね。
    最近、実家のワンコが週に1~3回の点滴が必要で通っています。
    私も出来る限り帰って連れて行くのですが、それに当たり一番思った事は、「この子にとって、病院が嫌にならない事」が大切だと感じました。
    幸運にも、そこの病院の先生やスタッフの方たちは、行くたびに「元気?」とか「ゴンちゃ~ん(名前です(笑)」とかホワホワ迎えてくれて、今の所、嫌がらず通院してくれてます。
    なので私の場合は、動物の扱い方を見ちゃうかな…。
    長々とスミマセン!

  45. sari

    SECRET: 0
    PASS:
    ニンゲンのお医者さんだったら・・・
    そもそもニンゲンだけを診てくれる訳だし
    大きく分けて外科、内科、耳鼻咽喉科
    歯医者さんに眼医者さん・・・
    各器官の専門があって、病気の専門があって・・・
    でも獣医さんだとそこまではなかなか難しいですよね。
    ここ2年ほど実家の犬も含め、獣医さんにお世話になる機会が多く
    私も色々思うことがありました。
    でも何が一番かといったら、飼い主である私たちが
    この人に診てもらいたい、相談したいと思える獣医さんであることかなぁ、と・・・
    例えばネットで調べたことを知らなくてもいいんですよね。
    可能性も含めて、考慮して下さるのなら・・・
    良い獣医さんにめぐり合えますように!
    (って勝手に転院の方向???)

  46. Queen Sasha

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    とりあえずストルバイト問題は良い方向に向かっているとのことなので良かったですね!
    人間の医者もそうですけど、獣医さんも相性ってあると思います。
    飼い主が質問するのは当たり前の事です!
    それをウザがる獣医さんはちょっとね・・・・って感じかな。
    とは言いつつ私も獣医さんのいう事を鵜呑みにすることがよくあります。
    ネットで色々な情報がゲット出来ますけど、どれもが100%正確とは限らないですしね。
    自分に医学の経験はないし、となるとやっぱりエキスパートの言う事に頼ってしまいますから。
    その点Kotoraさんは偉いですよね。
    とことんリサーチして、とことん追求する。
    その姿勢、尊敬しちゃいます!
    もし今の獣医さんや扱い方に対して疑問があるのならば、他の病院、または先生を探した方がいいかも?
    信頼関係で成り立っているんですから、どんなに物知りな先生でも相性が合わなかったからアウトですよ。
    Kotoraさんの気が済むまでとことん追求していいんだと思いますよ!

  47. mogu

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    小虎君のPH値は少しずつ、安定してきたんですね。
    良かった~
    私もこの先生、キライ(笑)
    獣医に限らず、専門な事を仕事にしてる人は素人から何か言われるのを
    好まない人が多いだろうし、何も質問しない人の方が仕事しやすいだろう
    けど、不安を取り去るのも仕事の1つではないのかな?って思うんです。
    獣医は言葉を話さない動物が相手なんだから、飼い主の不安も大きい事
    を理解すべきですよ。
    愛する家族だから知りたいし、素人だから色んな事が気になるのに調べて
    何が悪い!
    知らない事は決して恥じではなくて、認めないで調べもしない専門家が恥。
    扱われ方もすごく気になりますよね。
    小梅もものすごく暴れるけど、キャリーから無理矢理ださないし、怖がらず
    撫でながら落ち着かせてくれる。
    暴れそうになったら私達に「(小梅が危険だから)タオルで包んでも良い?」
    って断ってくれる。
    引っ掻いちゃっても「猫だし、怖いもんね~」って動じない上に、獣医さん
    自身の飼い猫に引っ掻かれた傷をいつもどこかに付けてる(笑)
    文化の違いもあるし、仕事に対しての姿勢も違うのかな?
    何の為に獣医になったのかを聞いてみたい……

  48. とも

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    Kotoraさんすごく勉強されてますね。
    異国の地で、獣医にかかるってむずかしいですよね。幸いごまちゃんは病気せずに帰国できたけど、もし何かあったら、いろいろKotoraさんのように調べて対処できたかしらん?って思います。
    獣医さんとの相性ってあると思います。
    猫専門病院なのに、猫の接し方がいまいちな獣医さん、います!
    代替療法の話ももっと真剣に対応して欲しいですね。
    その治療方法に先生がたとえ否定的だとしても、まずはちゃんと話を聞いて欲しい!
    ペットの文化の違いってありますよね。
    ペットがいる家族とその家族の病気の関係についてアメリカで研究してる友人がいるんですけど、根本的にペットの扱い方が日本とアメリカじゃ違うって言ってました。
    ぽーんと壁に投げつけておやつをあげるんだとか。
    きっと愛情込めて暮らしているのは一緒だと思うんですけど、やっぱり文化の違いなんでしょうね。

  49. ここあ。

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    医者って、やっぱいっぱい勉強してる分プライド高かったりするから、質問いっぱいされたり色々言われるの嫌いみたいよ。
    頑固で、人の意見きかへんし……
    なんだか、色々ありますね。

  50. sae

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    その籠、中身入りでひとつくださいo(^▽^)o
    病院選び…難しい問題ですね。
    さらにKotoraさんご近所には、選べるほどないんでしたよねぇ。
    Kotoraさんとその病院は、お互い相性がいまいちと思っちゃったのかもしれませんね。
    そうすると普通に話すのも、気を遣っちゃいますね。
    うちの2匹は、病院が違うのですよ。
    ごんは人慣れしてなくて暴れるので、ふーの病院は診てくれません。
    でも入院中のオシッコ臭くなってるふーにブチュ~ッてキスしてくれたので、悪いとも言えないし…。
    ごんを診てくれる病院は、どんなことでも診察時間15分は診てくれます。
    前に「口の中に何かができた~」って連れて行ったら、ただの模様だったっていうときも、10分以上診てくれたし(^▽^;)
    なので、丁寧に話も聞いてくれるしいいけれど、いつでも超混み混み;;
    小虎ちゃん暴れる?? 想像がつかないなぁ。
    とってもいい子なのに、優しく扱ってくれないのはショックですね。
    あ~;;なんのお役にも立てません。