前回の記事では美梅にお褒めの言葉をありがとうございました。本にゃんまんざらでもなかった様子?リンツはお好きな方が多いようですね。Kotora的にもリッタースポーツの次くらいに好きなチョコメーカーかなあ~。
怖い話は…。そうそう、海外でも日本のリングやらなんやらテレビでやってますけど。そうそうビデオ屋さんにいくと、アジアものの怖い話が、そのコーナーが出来るくらいい~っぱいあって、他にアジアの良い映画があるのに何故に?っていつも思うのですが。アジアンホラーは一部に(?)人気なようです。やっぱり怖さの質がちがうんでしょうかね?Kotoraも、ホラーは嫌いだし、後に尾を引くので見ませんけど。ホラーというよりスプラッタ?系の映画も、アジアもの、人気があるようです…。Kikumimicさんによると日本のホラーは海外では新たな分野、発見だったそうですね~。なるほどそもそもが、そういう概念がなかった、んですね~。
自縛霊とか心霊写真とか、あ~書いてて怖くなってくる~っていうような話は、ドイツでは聞かない、です。はい。そうそう、背筋がぞくっとするような、トイレが怖くなるような話ね。ああいうの、ないなあ~。
ドイツの絵本の残酷さを指摘されている方もいらっしゃいますが、確かに。もじゃもじゃペーターとかKotoraも一回取り上げたことがあるパウリンちゃんの話とかはかんなり残酷ですよね…。(その記事へ→★)
でもあれは、あくまで子供をしつけるためのお話、ですよね。だから、日本のとはやっぱり方向性は違いますよね。
妖精やモンスター、お城の幽霊のご指摘がありましたが。妖精は…多分、イギリスが有名なんじゃないですかね?そもそも、ドイツではキリスト教が入ってきた時点で、昔のゲルマンの神話などが一旦表舞台からは消えてしまっているので…、そういう神秘主義というのか、というものの伝統が受け継がれてないのかもしれませんね。でもそれが近代になって復活し…別の形(ワーグナーの音楽やナチスによる利用など)になって出てきたりしたわけですけど…。でもそれも、日本の幽霊談とは別の話ですよね。
オカルト好きは多分ドイツもいますよ~。Kotoraの周りにはいませんけど。めんまねえちゃんさんがちょっと調べて面白いことを前回のコメで書いてくれてはります。Kotoraはインド人のところで爆笑してしまいました!ねえちゃんさんのご指摘どおり、現代ドイツではむしろそう、「けっ」ってかんじですかね。特に、子供は怖がるかもしれないけど、大人までもが怖くなるような種類の話って言うのがないのかも。
なんか突き詰めていくと面白い話ですね。これだけでブログネタになっちゃいそうな。
でもKotoraもこういう話は怖くなっちゃうほうなので、深入りしません。といいつつ、子供のころお昼の「あなたの知らない…」とか薄目開けてみちゃうほうでしたけどね。(笑
とりあえず、怖い話が苦手な方。ドイツのトイレは怖くありませんよ!ドイツの窓には何も映りませんよ!ドイツ、移住しますか!?





…それが本題じゃなくて。
ねえちゃんさんにはこっそりお伝えしましたが。
取っときのぷりけつが撮れたので。(ぷりけつとは?→★)
撮り立てほくほくで、お届けします。
この色の配合。
おいしそうなんだけど、なんの食べ物か…。形容し難い。
黄な粉もちとゴマ団子?
ある平和な肌寒い春の日のできごとでした。





茶トラ同盟でお世話になっているむぎまるさんのところで、
里親さんを募集されています。→★
神奈川県周辺にお住まいの方で、かかりつけの病院などでポスターを貼ることが出来るかどうかも聞いておられます。ご協力お願いいたします!







