前回の記事にもコメントありがとうございました!Kotoraへの応援のコメントの数々…うれしかったです!ネコが乗ってきたときのあの小さいにくきうの感触…たまんないですね。Kotora、これからも相方と、美梅の愛を勝ち取るために、タタカいますよ~。
Saeさん、Kotora宅は土足禁止にしてます。でも玄関の段差っちゅうもんがないので、部屋に土足で入ってこられてしまうこともあります…。なので、できるだけ、お客様がドアを入ってくる瞬間にすぐさまスリッパを目の前において、無言の圧力をかけるよう心がけています。






さて、久々の企画物参加です。
「Peek-a-Meow」のKikumimicさんが耳裏のお写真を募集しておられます。
Kikumimicさんの別ブログ、「Peek-a-Zoo」には、非常になまめかしいジャガーさんの耳裏などの猫科動物の耳裏写真があり、そこで「虎耳状斑(こじじょうはん)」という言葉が出てきます。茶道具さんが説明されていますが、猫科の動物にはこの斑が少なからず認められるようです。(それぞれリンクがあります)
では小虎(シャオフー)と美梅(メイメイ)の場合はどうでしょうか?
小虎は欧州ではオレンジ色の虎柄ネコと言われ、日本では茶トラ同盟公認の茶トラ(腹白)ネコだと言われています。
ピューマのような色合いではありますが、ピューマのような黒い状斑はないようです。
あ…小虎の耳に白いものが混じっている…!!いや、これ、昔からあるんで…。小虎って茶色い部分も、掻き分けると白いんですよ。白地に茶なわけですね。
小虎の耳の下の…やわらか~い毛が大好き。一番さわり心地が好きな部分だといっても過言ではないかもしれません。いやいや本題から離れてしまいましたね。
みみ~のうらを~たいように~すかしてみ~れ~ば~。
血管が見えますね。小虎の耳の上のは…なんちゃってリンクス・ティップ?
ん~小虎には…虎なのに…白い虎耳状斑はないようです…。それとも白髪のようなぽつぽつある白い毛がその名残なのか!?色フェチの茶道具さん解説プリーズ!
美梅は真っ白いアンゴラ母さんとクリーム茶一色のペルシャ父さんから生まれたミックス灰色、なんちゃって縞三毛サビちゃんです。(美梅の複雑な模様をもっとよく見てみたい方へ→★)
んんん~。前から見るとなんか耳毛がゴージャスな美梅なんですが。後ろから見るとなんか…いまいちだなあ~。
リンクス・ティップ…??っぽい?やっぱりメインさんのリンクス・ティップにはかなわないね~。
美梅はあんまり血管も見えないね~。美梅も外見は灰色ですが、掻き分けると小虎と同じで白い毛が根元にあります。美梅の毛は複雑で、黒い毛あり~の、白い毛あり~の、茶色灰色・・・と、なんでもあります!
う~ん、美梅は…真ん中らへんは若干黒っぽいけれども…。これって虎耳状斑!?
ちなみに…最近の写真ではないんですが…。
美梅の妹の小鷹ちゃんの耳裏も…斑はない?ですよね?
Kikumimicさんはたくさんの耳裏を探していらっしゃるそうです。
どなたか斑のある耳、長いリンクス・ティップの毛を持つネコなどなど、面白い耳裏情報ありませんか~?
Kikumimicさんが家猫耳裏写真辞典として集めてらっしゃいますよ~!(家猫耳裏写真辞典のKikumimicさんの記事へ→★)
茶道具さんによると、黄色地に黒柄の入った猫種にくっきり表れる傾向になるとのこと。そこのベンガルさんたち!よかったら耳裏、見せてください~!みなさんGWの課題は耳裏をよ~く観察すること!ですよ!



























