先日、かかりつけの獣医さんのことでちょっとプチ切れしてしまって皆様にお話を聞いていただいてKotoraですが。その後の経過を報告させていただきます。自分の記録のためもあるので、またとても長いので、スルーして下さっても気にしません。また、関連記事をお読みいただいていない方には読みづらいかもしれません。もしご興味があれば、関連記事もあわせてお読みいただければと思います。
ややこしくて申し訳ありません。
(獣医さんとの会話の記事へ→★)
(事の発端・小虎のアルカリ君問題の記事へ→★)
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話の流れ上、分かりにくいのでKotoraのかかりつけの病院の、電話対応の院長はS院長としましょう。いつもの先生はH先生とします。
あれから、c/dのことでヒルズから回答があったとS院長からファックスがありました。
「ヒルズとは20年来のつきあいで云々…」と「心疾患に関しては特に容態が悪くなるなどの症例はみられない云々…」…意味ない…。聞いたKotoraが馬鹿でした。
ちゃんとマグネシウムとの関係は?とかナトリウム摂取量が多すぎないかとか、具体的に聞いたのに、これだけですか…。
ヒルズ以外のアニモンダ、KATTOVITなどの成分をエクセル表にして送ったことにてついては。「ヒルズ以外は個人的に経験がないので分かりません。」それから、「成分表に書かれていない物質の数値に差があるかもしれないので、なんともいえません。」とな。
(ヒルズc/d以外のご飯のことに関する記事へ→★)
確かに、アニモンダ、KATTOVITなどなどについては、ヒルズに書かれているような成分が表記されていなくて、これはこちらには入っていないのかなあ…などなど思ったけれど。もうちょっと踏み込んだ回答を期待していたKotoraがほんとに馬鹿でした。
このファックスが来た日に、送ってくれた受付の人に、月曜日になったらいつもの先生が休暇から帰ってくるから、と聞いたので、いつもの先生に予約をお願いしますといってみました。小虎は連れて行かずに…というと、渋り始めたので、結局小虎を連れて行くことになりました。
患畜を連れて行くのをいかないのとでは問診の値段が変わってくるのでしょうか?この間の電話での対応といい、ちょっとこの病院、経営がうまくいっていないのか?とか言うところも心配になってきます。
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でもとりあえず、先週の月曜日にいつもの先生に、行って来ました。
H先生も、忙しい時にはてんぱっていて、対応がちょっとおろそかなこともあるんですが、この日は丁寧な受診でした。きっと休暇で気分も晴れて戻ってこられたのでしょう。
H先生がc/dについていわれたこともS院長が言っていたこととほぼ同じなのですが。
とにかく、一般に買えるフードには、書かれていない成分もあるし一概に判断できない、とのこと。確かに、マグネシウムの取りすぎはストルバイト問題を起こす原因になるし、マグネシウム欠乏は筋肉の機能(心臓にも)に良くない。
ナトリウムに関しては、小虎の血圧は今のところ安定しているので、あまり問題ではないとのこと。(ナトリウムの取りすぎは高血圧を起こします。)「一定期間、ある成分を多め、あるいは少なめに摂取する事は悪いことではない。猫の体はそれに合わせることができるから。」とのことでした。
さらに、H先生が言ったこと。
H先生の治療方針は、「もちろん動物ができるだけ長く生きることも大事だけれど、その生がクオリィーの高いものであることも大事だ」とのこと。動物がその治療によって長期にわたって苦しまなければならないなら、それはクオリティーの高い「生」ということにはならないから、そういう治療の仕方はしない、と。
小虎に今現在ストルバイトの問題があり排尿の際などに痛い思いをするのなら、それは今すぐに治療しなければならない。心臓のことでは今現在すぐにどうこうしなければいけない問題は起こっていない。結局、何をその時その時に優先させるか、ということだと。
小虎のストルバイトの治療には今、この療養食を食べさせること以外に方法がない。だから、長期にわたって心疾患に問題がでる(そういう事例は今のところないけれど)可能性は否めないけれど、今現在治療しなければならないストルバイトのことを優先させましょうと。そう言われました。
小虎にはその他に歯の問題があり、ペーストを使って歯磨きをしているのですが。その歯磨きペーストも、毛玉予防のための麦芽ペーストも、c/dを使用している間はなるべく使用をやめようと思います。
それから、皆様からいただいたアドバイスで、クランベリーが泌尿器系の問題に効くということで、クランベリー入りのサプリも買ってきたのですが。(→★)c/dにすでに尿を酸化させるための成分が入っているから、決して併用しないように、とくぎを刺されました。
尿は酸化しすぎてもカルシウムなど他の石が出来てしまいます。だから気をつけないといけないそうです。
ちなみに、この日のお会計は15.8EURO。これはすでに診断されている病気に関する問診だったので、まだ見てもらったことのない病気に関する診断になると、19.53EUROになります。そして電話での相談は8.5EUROでした。(現在1EURO=125円くらいです)
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この日はこれで納得して帰ってきたのですが。実はその前の週、電話のことがあったから、Kotoraたちはこの町に出来た新しい病院に偵察に行っていました。
その病院はKotoraたちの行きつけのペット洋品店の隣にあり、前々から気になっていたのですが、activetという系列の病院らしくて、全国に支店?支院があります。その病院にも、先週の土曜日に行って来ました。
一応月曜日の問診で納得はしたのですが、この新しい病院では「ご飯の相談も受け付けます」の看板があったので、それが気になったのです。
週に2回もほんとに申し訳なかったのですが、一応心臓の音も聞いてもらいたかったので、小虎も連れて行きました。この病院の先生は女医さんで、Kotoraより若いかと思うような獣医さんになりたてっぽい先生。Kotoraたちの話や質問も、間に口を挟むことなくゆっくりを聞いてくれました。何よりうれしかったのが、小虎への接し方。小虎に「大丈夫よ」と話しかけてくれたり、撫でてくれたり。これはいつもの病院ではなあまりなかったこと。
それから、Kotoraたちが、インターネットでこういうことを読んだのですが…と言ったりしても、嫌な顔をしなかったこと。これ、年を取った先生方は、人医でも、怒り出す人がいますよね。(Kotoraは以前インターネットでこういうことを読んだんですが…と某大学病院の主任先生に切り出して、インターネットなんか!と、タイソウ怒られたことがあります)これはジェネレーションの問題でしょうね…。
この新しい病院には設備も整っているし、清潔だし、先生も優しいし、言うことなし。お値段も何故か安かった。初診なのに12.4EURO。ドイツって法律で値段が決まってたんじゃあ…??
ただ、c/dに関して言われたことは同じでした…。
ただ、こちらの新しい病院ではヒルズだけじゃなくてロイカナも扱っているので、ロイカナの場合はナトリウムの摂取量が確かに多くなって小虎には問題があるかもしれないけど、ヒルズの場合はナトリウムの量がそれほど多くはないから大丈夫だ、といわれました。
こちらの病院でも、ヒルズに問い合わせてみる、と言われて、今日その結果をもらったんですが。上に同じく…。これに関しては、ご飯に関する相談も受け付けます、って書いてあったからもうちょっと期待していたんですが…。ちょ~っと期待はずれかな…。とにかく、先生の対応だけは大変好ましい!と思えたのですけどね。
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転院するか…。もしくは今の病院を利用しつつ、この病院もH先生が休暇中とか、セカンドオピニオンがほしい時に利用するか…。考え中です。
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一つ、新しい病院で言われて気になったこと。小虎、太りすぎです!と。小虎は体自体が大きくて、7.2kg(病院で)でも太ってはいない、と思い込んでいたのですが。いつもの病院でも何も言われなかったし。5kgくらいに抑えてください。といわれてしまいました…。小虎の心疾患との関係上、太りすぎは良くないのは知っていたのですが。小虎は体も大きいので、7kgは普通だと思っていました…。
猫の2kgはヒトの20kgに相当するそうです。…ちょっと時間をかけて、ダイエットのほうも、がんばらないといけないようです。
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この問題に関しては、過去記事での皆様からのコメント、そして何人かの方からは直接いろいろなアドバイスをいただきました。今回の記事には書ききれませんでしたが、いただいたアドバイスでKotoraが取り入れてみたこと、フードのこと、またKotora自身が問い合わせてみていること、などについて、またいずれ記事にしてみようかとも考えています。
アドバイスを下さった方々、本当に今回はKotora自身ちょっとへこんでしまったので、とても支えていただいています。何度感謝しても足りないくらいです。本当にありがとう。皆さんに心配していただけて、小虎も、幸せな子だと思います。本当に、ありがとうございます。
そして、ここまで読んでくださった方も、ありがとうございました!

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H先生はこれまで体重に関しては何もいわはらへんかってん。っていうか、体重量ったことあんまりなくて。体系だけ見て、私が一回聞いたときは問題ないっていわはったんよね~。
でも他の心疾患がある子も、体重は極力、痩せ型のほうがいいって言われてるみたいやし、やっぱり小虎はちょっとダイエットしなあかんと思ってる。
そうやねん、いろんな考えのヒトがそれぞれおもうところをコメントしてくれはって、私も良かった、って思ってるねん。
手作りね…ほんと悩み続けてはや1年よ~。
うんうん、生の質の問題はほんとに納得できた。2にゃんとも、できるだけそういうふうに育ててあげたいと思ってる。
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いえいえ、いつでも…長いんですいません~。
そうそう、お医者さんによってはネットで調べて・・・とかサプリの話題は禁句だったりしますよね。なんだかねえ~って感じですよねえ。こっちはもうひっしなのに。ネットで調べたりするとプライドがきづ付くんでしょうかね?それをみこしてアドバイスをくれるのがプロなんじゃあ…って要求しすぎ!?
うちも旦那、非協力的だったんですけど、無理やりひきずりこんでます。だってどうしても絶対ネイティブの協力が必要だもの。最近は協力的です。JUNJUNさんもがんばって!(←なにを?
やっぱりこういう情報交換が一番いいんですよね~。
JUNJUNさんところも過去記事を読ませていただきたいな~と思いつつなかなか・・・ですいません~!!
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Kotoraっち~
遅れて登場です。ごめんね。
みんなすごい物知りな方ばっかりで
Kotoraっちがこうやって記事にきたことで
新たに食事と健康について考えれて
良かったよ。
良かったって言うのは不適切な発言かもしれんけど
多くの人の意見が聞ける場っていいと思う。
中には生肉・手作り食してるマミィやGaviちゃんがいたり、
そうでない人もたくさんいるわけで・・・
手作り出来ればいいんやけど、材料の事や
獣医さんとのこともあると踏みこめない歯がゆさもあるよね。
獣医さんの考えでは私はH先生の生の質っていうのは
とっても賛成できる考えだと思った。
獣医さんって飼い主との関係やペットに対して
どう接してくれるかだよね。
ところで、小虎さんの体重問題。
いつもの獣医さんH先生はなんて言うてるん?
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こんにちは
自分のためにも、じっくり読ませて頂きた~い!のですが、ちょっと時間がなくって。。。。週末にじっくり!
自分の体験談含めてのコメントです。違う方向にいってたら & 愚痴コメントになってしまったらごめんなさ~いです。
うちはね、2ヶ月で来た時から、病院通い。今では猫さん専門の町医者と内科医専門と2箇所のお得意にゃんずです(笑)。あのね、
ヒト科の病院もいえてることなんだけど。。。ドクターは病気についてはエキスパート!でもね、固体それぞれについては、ちょっと疑問。
私の要求が高いのかもしれないけど(ダディはのほほん気味←これが超むかつく!!)、非協力的(涙)だから、個々でネットで調べるでしょ?
で確認すると、はやり同じように嫌な反応。
こちとら素人だけど、一生懸命学ぼうとしてるのにね。。。例えば、サプリとか生食とかね。経験上からか(?)「無意味よ~。やりたければやれば~」
なんて軽い返事になるんだけど、もう少し丁寧に説明してくれても?って思ってしまう。
友人の子様が難病なんですが、結局は病院は検査をしてもらったり、薬をもらうところ、そして細かいリサーチはネットで調べたり、
似た様な症状をもったお子さんのお母さんと情報交換(ブログなどね)!これが一番だそうな。。。。
ブログを始めたいきさつも結局はそうなんだけどね。。。。
しばらくは2つの病院かけもちして(仔虎くんには負担かけちゃうけど)にゃんママさんからいろんな意見聞いて、方向性を考えられるのが
ベストかな?しかも2つめのお医者さんの方はとっても親身だしね。あとは、どのくらい医療に詳しい先生なのかを探ることかな??
あっ、ごめんなさい。やっぱり愚痴になってしまった。。。何がベストかやっぱKOTORAさんが一番わかってるんだよね。頑張ってくださいな。。。
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ですね~。薬は、この間のAnemoneさんの記事でもびっくりしましたけど。国によっても基準が違いますしね~。普通、こちらにすんでいる日本人の方々は処方されたお薬の半分しか飲まないらしいですが。私はそのまま飲んでます…。ドイツ人体型だから…。(笑
そうそう。小虎、すでにご飯の量にご不満なようで…。彼がストレスを感じずに、ご飯の量を調節するのもちょっと苦労しそうだなあという感じです。
めんまくんは違うけど、小虎はほんとに、骨も太そうなんですよね…。骨密度とかネコは測れないのかな~。なんて。お母さんと思しき猫も相当でかかったですからね…。
クランベリー。私自身が膀胱炎になった時から、ちょくちょく飲んでます。すっぱいけど、炭酸水で薄めたらおいしく飲めますよね。あれ以来膀胱炎にはもう絶対なりたくない!とおもって…。
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ですよねえ~。
人医だったらそれぞれの分野で分かれているわけで…。大きな動物病院だったら、循環器、とか泌尿器科とか、分かれているみたいですけどね~。理想としてはそういう風に獣医さんも分かれていたらいいのでしょうけどね~。とりあえず、猫専門、とかね…。
そっか~。Kikumimicさんは上手に使い分けてらっしゃるんですね。私もちょっとどのようにこれから利用していくか、考え中です。
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たとえば2キロ、3キロの猫なら
とても小柄な人間(30キロじゃなくても
30キロ台の女性のように)にあてはめたり、
7キロの猫との換算は違うようです。
薬の量も、人間の場合ですけれど、成人
の平均から大きく外れてる場合、
たとえば30キロ台の女性だと、
50キロ前後が平均(日本だと...
あれ違ったっけ?このへんのデータおぼろげです)
として書かれてる薬品の量だと多すぎるとか。
強い薬の場合お医者さんとか薬剤師さんと相談が
必要だったり、子供の量と大人の量の間にしたりって
するとか知り合いが言ってたけれど、これは個体差?
全員じゃないのかしら、私30キロ台から
大きく離れてるからわからなくて...(ははあh)
7キロの猫の場合、70キロの男性として大雑把に
換算するというふうに教わったのですが、
とにかく7キロの猫の2キロはとても大きいから、
一気にというより、徐々に徐々に、ストレスにならないように、
体にいいように、というのが一番重要かも。
あと骨格とかが骨太だったりしたら、5キロじゃちょっと
細いような...個体差1匹1匹ちがうから難しい!
うちはあきらかに骨格は大きくないし、ダイエット必要だけど(笑)。
クランベリーは療養食になったら、もういらないですねー。
人間が膀胱炎っぽくなったら(たとえば頻尿になった!とか)
そっちで使えばよいかなと思います。
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そうそう。人間のお医者でも、こちらって痛みは我慢させないって聞きます!歯医者でもがまんしろ、とか言わないで、すぐに痛み止めの麻酔打ってくれるし。そうなんですよね~。日本ってがまんしなさい!って怒られますよね~。
H先生、いい先生なんだと思います。たまにてんぱってるのはしょうがないし、言い方がたまにきついのはドイツ語だから…しゃーない!(笑
って思ってます。
そうですね~。セカンドオピニオンとして、利用させてもらおうかなと考えています。
そうみたいですよ。法律で決まってるんですって。ベルギーってそんな高いんですかっ!EU基準ってのは決まって無いんですね…。
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ママさん元気ですか~!!大丈夫~?
ですね~。まあドイツ人っぽいっちゃあそうでもあるんだけどね。(笑
そうだね。やっぱり使い分けて上手に利用したほうがいいかもね。後ろめたい気持ちになる必要ないよね。小虎の健康が一番だものね。
え…。カン太君には4kgなの!?ええええ~。そんなに小さくないよね?
そうなのか…。う~ん、骨組みねえ…。
小虎、お母さんたちも大きくて、なんかメインさんの血でも入っていそうだったから、油断していたのよね…。上から見たら太っている猫の体型でも無いし…。う~ん。
がんばる!ありがと!
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そうなんです。7.2kgなんです。はい。
でもね、上から見ても、太っている猫の体系では無いから、大丈夫だと思っていたんですよ…。小虎はお母さんもものすごく大きくて、これはメインさんの血でもはいってるのかな~なんて勝手に思っていたので…。
やっぱり0.1kgはヒトの1kgですか~。なるほど。
やせ気味のほうがやっぱりいいんですね…。気をつけないと…。
めいちゃんは程よい体型ですよね。
皆様からのご意見とかネットを読んでいて、獣医さんは、フードに関してはあまりご存じないと思っていたほうが良い、と思いました…。まあご自身でネコを飼っているとかじゃない限り、フードなんて星の数ほどあるし…そうですよね…。
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ほんとに皆様のコメントには内容が濃くて…。助けられているんですよ~。私もネットだけだともう何がなんだか混乱して…。ほんとに情報収集って難しいなあ・・・と。
そうなのか~。SDってそうでしょうねえ…。営業が上手なんでしょうねえ。そう思いますよ。まあほんとに良いのかもしれないですけど。う~ん…。
そうそう、電話で聞いてもらったときに、心疾患が・・・というと、SDに心疾患用のご飯もありますよ、と切り出されたらしい…。すかさず、営業、うまいなあ…。
獣医さん、ご飯のことまでは手が回らないというか。皆さんのご意見を総合すると、あまりご存じない、と思っていたほうがいいみたいですね。
マックくんも、良くなってるといいですね!
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お忙しいのに全部読んでくれてありがとね~。
なんかホントはもっと長くなる予定だったのだけど…力尽きた…。結局フードのことで調べてたこととか教えてもらったこととか書けなかったし…。
またいずれ~。
一緒に学ぶ。そういう気持ちのお医者さん、たま~にいるけど、めったにいないよね…。やっぱり飼い主の気持ちまで読み取って、って言うヒトは少ないだろうしね…。
そうだよねえ~。フードが出来てきたのって言うてもここ最近、ここ50年、の歴史もないよね…。
確かに20年前に日本で飼っていた先代さんたちのころよりはフードも獣医さんの技術も格段に違うような気がするけれど。まだまだ開発途中の分野なんだろうねえ…。
固体によって選べるフードっていうのがあったら良いんだけどね~。いや~いずれそいういうサービスも出来てきたりして?
小虎専用フードとか甜々専用フードがあったらなあ~。とか。でもそれはどこでもドアよりは可能な…話だよね?
そうそう。国や地域によってもフードの方針が違うとのこと。なかなかそこまで把握しきれてないけれど。そういうのも関係してくるんだろうね。
茶道具さんもフードでは悩んでらっしゃるだけに、よく勉強してますよ~。やっぱり。
小虎ね、そうなの、猫の本に載ってる体型表と比べて、太ってないから大丈夫、って思っていたのだけれど…ね?
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ありがとうございます。悩みすぎてかえって混乱するのが災いの性格…。いくつになってもおはずかしい・・・です。(笑
お母様のことでAnemoneさんもいろいろとお考えになったんですね…。ほんとに、信頼できなくなったら元も子もないですものね。言葉でなくても、なにか伝わるものもありますものね…。
そうそう。私が緊張すると小虎にも伝染してしまうっていうのは、そうなんでしょうね…。獣医さんにシャーって言っちゃうのは、私の気持ちを代弁してなのかも…。
日本で私が住んでいたところはもういたるところに獣医さんがあって、それで大きくていられたのかもしれないですが。ここはほんとに獣医さんが少なくて(比較の問題ですが)、それでちょっと焦ってしまったところもあります。
私がしっかりしなくちゃって思います。
でもH先生も、新しい病院の女医さんも、とりあえず二人、ある程度でも信頼できそうな先生がいて良かったです。
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ああ、過去記事も異様に長いものばかりで…読んでいただいてありがとうございます~。
Weedyさんの介護の時はSariさんもいろいろ悩まれたでしょうね…。WeedyさんもSariさんもとってもがんばっておられましたよね…。
そうなんですよね。私も、言葉の問題があるから余計に、日本語でなんていうんだろう、とか日本ではどんな風に治療されているんだろうとか気になっちゃって。調べちゃいますよね。
でもやっぱり素人には限度があるから、最終的には獣医さんに頼らざるを得ないんですけどね~。もちろん。ネットで…っていうのに関しては、もうある程度のジェネレーションギャップを意識して、お年を召した先生方が不審に思われてもしょうがないんだろうな、と思うことにしています。だってネット世代じゃないですもの。ご自身も使ったことがあるのかどうか・・・って方々でしょうからね。
アメリカって…そんな高いんですか!えええ~。そっか…安いのか・・・。いや、日本よりは安いなとは思ってたんですけどね。
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大丈夫。ありがとう~。
これは私の性格だから、もうしょうがないのです…。(笑
そうそう。PHチェックね。なっかなかタイミングが合わなくて難しいけど…。タイミングさえ合えばうちは簡単にやらせてもらってるから。
とりあえず、3ヶ月を目安にして、ず~っと療養食ってことにはならないようにしたいなあとおもっています。
キャトちゃんも?ダイエット?コロ錬がんばってるのに~!!
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う・・・ありがとう…。
でもね~限度があるし、やっぱり分からないことは素人には分からない・・・んですよね…。
言葉の問題は医者に関してはもうずっと付きまとうと思ってます。だって相方でもわからんような説明をされるもの。気にしちゃいけません!(笑
太郎ちゃんところは都会だから、いろいろ試して(笑)すこしずつ合う先生を決めていければいいんじゃないかな~。家はほんとに、獣医さん少ないから…。
もちろん今の先生が合っているならそれに越したことはないと思いますよ~。
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そうなんです、最近お付き合いはじめさせていただいてる方々には超分かりにくくて…すいませんです。
ですよね、Gaviちゃんには手作りのご飯で、ものすごい研究されてますもんね。ちらっちらっとは読ませていただいてたんですが、いつかきっちり読みに言って、勉強させていただかないとなあ~と…。
おおお!この本、まさに!いいですね!さっそく取り寄せようと思います!ありがとうございます!やっぱりネットで本を買うと中味を見れないから失敗することも多くて…。助かります!
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ですね…。そうか、シュウ酸結石って言うのね。手術でしか取れない・・・それは絶対に絶対に避けないとね。
う~ん、生肉ね…。もうすでにマミィさんにはばれてると思うけど、イザという時にめちゃくちゃ優柔不断なんだな…。ほんとマミィさんと知り合って約1年…いつも頭の隅っこにあることなんだけどね…。(←ほんとバカ
そうだね、両方の獣医さん、キープしとこうと思う。だって言ってもそんなに獣医さんがいる町じゃないしね…。
ボンボちゃんの時もそうだったんだね…。そうだよね~。なんか問題が重なって混乱して、一番大事なことを忘れるところだった。
マミィさんの祈り、小虎に届くと思う、ありがとう!
ゴマ姐もねえ…う…そうだねえ…。
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ですよね~。Chat-vertさんは最近人医でも似たような経験をされてますものね。
なんか…経験豊かで頭も切れて、しかも患者にもやさしくて、分かりやすい説明を納得が行くまでしてくれる・・・って先生。なっかなかいないんでしょうね…。ヒト、ですもんね…。
そうそう。H先生の意見にはっといろいろ気付かされたこと多かったです。問題の多さに頭が混乱して、一番大事なことを忘れてしまうところでした。
う~ん、やっぱり…。そうですかね…。分からないんですけど…。値段やっぱり変わるんじゃないですかねえ~。まあ病院側の意図もまったく汲み取れないわけじゃないですけど…。それでもなんだかねえ~と思ってしまいます…。
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S院長はとりあえず今後、忌避ですね。
H先生には今回、方針とかも聞けて、よかったって思っています。そうですよね~。ある君も…そうですもんね。ストルバイトはほっとくとどんどん大きくなって、それこそ痛いし、手術しないとかもしれないし、ですもんね…。優先順位って大事ですよね。問題の多さに混乱してこの大事な点を忘れるところでしたよ…。
小虎がね~ごはん・・・ってじっと見てくるんですよ…。m+yさんがいつもある君の視線と戦ってるのを思い出しちゃった。(笑
それでもある君、がんばったんですね~!えらいえらい!
小虎、お母さんがメインっぽかったんですけどね…。だから、メインさんくらいあってもいいのかなあ~なんて勝手に思ってたんですよね…。
がんばります!
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あ、元気猫さんも尿採取チャレンジされますか?
尿採取に関してはうちでコメントに皆様、いろいろ方法を書いてくださっていて、勉強になったんです。よかったら1月29日の記事をご覧くださいね。記事よりコメントを…。
名医…ね。日本では人医で、人気の医者ランキングとかすごい出回ってますよね。ドイツではそういうのがないんです。でもやっぱり気になってしまう。自分との、相性が大事なのに…ね。
チッコ取り、がんばってくださいね~!
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ありがとうございます!
ですよね~。私も先代さんたちのことではほんとに…なにが幸せなのかをつくづく考えてしまいました。先代さんたちの場合は私が看病したわけではなくて、母が決めて母が全部やってくれたことなんですが。(日本にもういなかったので)
個体差があるからこそ、できれば自分で薬を調合したり・・・なんていうことが出来ればいいのにと思ってしまいますが。
そうそう、成分がその子にどう反応するかっていうのはそれぞれですものね~。
c/d太りますか?お、やせたという情報も…。
とにかく体重管理は気をつけないとダメですね。
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そうそう、ネットだとどの意見を取ったらいいのかとかやっぱり素人では判断しかねますものね。
お医者さんの意見はやっぱり最終的には大事なんですよね~。当たり前のことですが。
話をちゃんと聞いてくれるくれない…は、う~ん、ドイツ人気質にもよるのかも…。医者でもなんでも説明義務っていうのがあるから、患者が納得いくように説明しなきゃいけないはずなんだけど、出来てないお医者が多いような気がする…。
えええ~6.3kgでも…。それは女王ですか?それともジギーさんですか?
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そうそう。大事な家族だもんね~。
医薬品の会社のお友達が…。そうなんだ~。
なんか映画?かなんかで、医薬品会社のヒトが病院回ってセールスするの、めちゃくちゃ大変そうだったなあ…。ERで見たのかなあ~。日本は医薬品の基準が厳しいらしいからね~。
小虎…風太っちとあまり変わらないような気がするんだけど…。う~ん、でも風太っちはお外でのびのびお散歩してるし、引き締まってるのかな~。
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う~ん、いろんな方のご意見を総合すると…。もしかしたら獣医さんって…あんまりご飯に関してはご存じないようです…一般的に。
まあ詳しい方もいらっしゃるでしょうけどね。でもご自身がネコを飼っていて・・・とかじゃない限り、やっぱり把握できないほど、ご飯の数ってありますしね…。栄養学とかは…習わないのかなあ~なんても思ったりして。
Chelさんのお祈り、ありがとうございます!
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ですね~。でも療養食もなにかと・・・ネットで見てたらいろいろ疑問視されているらしいし…。完璧なものはないのかも・・・と悲観的になっちゃいますよ。
自分で調合とか出来たらどんなにいいだろうか、と思いますね…。
小虎はね~お母さんがめちゃくちゃ大きかったんですよ。なんか短毛のメインさんみたいな感じで。だからこのこも大きくなるな~と予想はしていたので、あまり体重のことは気にしてなかったんです。でもやっぱり他の方のお話とか聞いてると、少しでも心臓のためには体重を減らしたほうが良さそうです…。
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過去記事も読んでくださってありがとうございます!
ふんふん、お薬でもねえ~。知りませんでした!ちょっと調べてみます!お薬の成分によっては食事療法より負担が少ないかもしれないですものね。
ジャーたんにはその方法が合ったのですね~。
私も昔は(実家で飼ってた子には)先生の言いなりだったんですが、その子が病気で亡くなったときから家は一気にお医者に対する不信感が噴出して…。今はネットがあるからいろいろ調べられますしね。できるだけ、分かる範囲で知っておきたいと思ってしまうんですよね。
医学の知識がもうちょっとあったらなあ~っておもいますよ、ほんとに。
そうそう。お年を召した先生はそういう傾向がありますよね…。まあ先生の経験値が豊富なのは良いことだと思うんですけどね…。なかなか全てを兼ね備えてくれている先生にはめぐり合えないものですよね…。
でもPotojakamamaさんが今かかってらっしゃる先生はなかなか良さそうな感じですよね。
3にゃんみんないろいろ抱えているから信頼できる先生がいるってことは心強いですよね。
動物のお医者さんにとっても、難しいんだろうな~とは思いますよね…。彼らはしゃべれないわけだしね…。
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お手紙ありがとね。
そうか~。ガッツくんもがんばったんだね~。
すっきりシャープでかっこいいもんね~。ガッツくん。
それにくらべたらやっぱり小虎はまるっとしてるよね~。
小虎も体を動かすのは好きみたいなんだよ。だから、じゃらしとかで遊ぶんだけど。でも春になったらお外も考えてる。ただ、何度も首輪抜けしちゃったから…。
ガッツくん、ここまで船で来て(川があるし…)小虎も航海に連れ出してくれるかな?
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やっぱり飼い主と医者の差ですかねえ…。
こちらの気持ちまで考えてくれとは言わないけど、でも飼い主としてはやっぱりさきまわり先回りしてしまって…。いやこれは私の性格なのか…?
う~ん、体重に関しては私もよく分からないんですけどでもだいたい、そういうことらしいですね…。
30kgの成人ってモデルじゃあるまいしねえ…。
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考えさせられてしまいますね(´・ω・`)
病院って、知識や設備だけじゃなくて、先生の取り組み姿勢であるとか、納得してもらおうとする意欲とか、飼い主との相性とか、患畜との相性とか、いろいろありますもんね……。
ただ、動物のお医者さんにも得意分野、不得意分野とかあるはずですよね。
私も、通常の予防接種的なものだったらB病院、膀胱炎が出たらA病院……と使い分けてます。
本当は人間医みたいにA病院とB病院がカルテをお互い交換し合えるような方法があって、
連携してくれれば最高なんですよね……。
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H先生の言うこと読んでうちのオッチャンが盲腸から腹膜炎を起こして入院してた時のことを思い出しました。
その時も痛みは取らないといけない、と言うので「痛い」というと即、麻酔注射をもって飛んできてました。ちょっとの痛みぐらい我慢しなさいと言われる日本じゃ考えられなかったです。
あんまりしょっちゅうなので「中毒になるんじゃないかと」心配したものです。
H先生の対応も読んだ限りでは丁寧で心がこもった感じがしますけどね。院長先生はちょっとあれですけど・・・。
新しい女医さんも親身に聞いてくれていい感じですね。
セカンドオピニオンとしてこちらにもかかってたらいいんじゃないですか?
ドイツは動物の診察代も決まってるんですか?
安くていいですね。うちが払ってる3分の1ですよ~。
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なんだか行政のような対応だよね^^;
データがないとか業者はこう言った、とか・・
私もkotoraさんと同じくダメだー・・そういう対応は。
それ以上の先生の見解を聞いてるのにね。
セカンドオピニオン(その女医さんになるかな~)をうまく使いながら行ったほうがいいかも。
良し悪しはあると思うけどうちの実家もそうしてるよ。
症状を見て2つの病院を使い分けてる^^
小虎ちゃん、7キロ超えてたのかー
写真ではそんなにあるとは思わなかったんだけど。
骨組みがしっかりしてるのかなあ。
カン太は4キロがベストの骨組みなんだって。
ジナンは4キロ後半かな。
猫によって違うけど、小虎ちゃんは明らかに大きすぎたのかな^^;
確かに心臓とかいろいろ問題出てくるもんね。
少しずつダイエットしながら病院の見極めもしなきゃならないなんてkotoraさん大変だー!!
応援してるよ♪
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小虎くん、7キロもあるんですかー!?
そんなに体重あるように見えないし、太ってるようにも見えないですよ。
ウチのみるは、男の子で5.5キロ前後なんですけど、
おなか周りがパンパンで、病院でも太り過ぎって注意されました。
骨格の大きさの違いですね、きっと。
私も病院で、「猫が0.1キロ太ったら、人間では1キロ太ったのと同じ」って聞かされたことがあります。
そして、心臓の悪いコは、少しやせ気味ぐらいのほうが心臓にはいいって言われました。
でも、やせ気味までいくと、逆に心配なんですけどね・・・。
ウチのめいも、心臓の関係で体重は厳しく言われてますが、
これ以上太らせないように気をつけてる程度です。
7キロから5キロに落とすってのは極端な気がするし、
小虎くんがストレスを感じない程度にダイエットできるといいですね。
フードのことは、本当に難しい問題ですね。
でも、いい病院・先生と出会えたことはよかったですね。
フードの相談に関しては残念だったけど、先生の対応って大事ですもんね。
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小虎君には申し訳ないけど、Kotoraさんの記事と皆さんのコメントはとても勉強になります。
ここを読むと同じ病気のマックの対策に、参考になる事が多くて助かっています。
ネット検索であちこち飛んでると、どこで読んだのか判らなくなっちゃうダメ飼い主だから。
うちはもう少し症状が重かったのでs/dで結石が出なくなってからc/dを処方され、食べないのでロイカナに変えてもらったのですが、どこでも何故獣医さんはサイエンスダイエットを勧めるのかを疑問に思っていました。
成分的にそれが一番なのか、SDの営業力なのか。
昨日、療法食の次のフードを探しに、ペットショップに行ったのですが、そこは40年近くペットショップの仕事をしているオーナーで、飲み友達に獣医が3人いるけど、餌の事は獣医は良くは知らないと言っていました。
人間のお医者さんも、薬の知識は製薬会社や薬剤師の方が詳しいですものね。
日本で獣医さんがSDを勧めるのは、日本の輸入元が最初製薬会社で、サンプルを日本中の獣医に配った為だそうです。
それと、何方かがおっしゃる様に、ペットフードの品質はアメリカがとても厳しいので、それもあって獣医さんはSDを勧めるのではとの話でした。
小虎君、元気そうなのにねえ。
kotoraさんがQOLに気を使ってくれるお陰ね。
うちも療法食にして約3ヶ月で、こんどの尿検査によってはまた餌を変える事になるでしょうが、どうなるかな。
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毎度、小虎くんの病院日誌(?)は、kotoraさんの小虎くんを大切に思う気持ちと、
獣医さんとの粘り強い攻防と、丁寧な状況説明が、とてもスリリングで、
読み応えがありますなぁ!
QOLは大事だねー。優先順位も。
で、その優先順位を納得するためにも、疑問を解消して欲しいんだよぉ!(;´∀`)
飼い主が求めてる事と、医師が治療のために必要と思ってる事って、
ちょっとズレてて、なかなか会話がかみ合わないのよね(^^;
その辺のズレを理解して、クライアントの疑問を共有して、一緒に学んでくれるのが、
相性の良い医者なんだろうな。
動物のカラダは、多少の環境変化のストレスには、
体内の働きをコントロールすることで解決出来るようになってるけど、
ストレスが大きかったり、長引いたりすると、
急激に、あるいは少しづつ疲労が蓄積して壊れて行く。
そしてこれには個体差がある…(;^_^A
猫の餌も同じよね。。
ただ。人間は雑食の動物だから、食に関しての柔軟性が大きいけれど、
猫は、最も完成された究極の肉食動物だから、その分柔軟性が小さい。
しかも、家畜化の質が薄くて、人間の与えたものだけで生活するのって、
極一部の純血種を除いては、たぶん、ほんのここ30年くらいの事だから、
猫自身のカラダも、人間の側も、それに慣れてないん部分もあるだろうなぁ。
人間にとって「ちょっと変な食べ物(食べ方)」でも、猫体には大毒だったりしてさ(;∀;)
そんでもって、動物の体って総合体だから、
分析すればする程、本質から外れて行ったりすることもある。しかも猫は個体差が大きい。
それを踏まえた上で、投げ出さずに、それぞれの猫に合ったポイントを探すのも、
猫と一緒に暮らす醍醐味(?)のひとつかも…(;´∀`)トホホ
アメリカの餌は米飼料検査官協会の基準を満たした「総合栄養食」って方向で、
全数表示が義務付けられてるけど、
ヨーロッパには「総合栄養食」って考え方がないって聞きます。
そういうのも、医療現場では、ヒルズが使い易い理由なのかもね。
…それにしても、小虎くんって、太ってるかな?
上から見て、お腹のくびれがあれば標準体型だと思うけど(・・。)ゞ
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ん~、獣医さんも色々ですね・・・
H先生の言ういい人生?QOL(Quality of life)の問題は、私も母のガン闘病中に色々考えました。
母の場合はさしせまった問題でしたし、本人が気分良く診察をうけて治療できるためには、医師と気が合う、信頼できる・・・ってことも大事でしたので、ちょっと猫ちゃんのケースとは違うけど。
やっぱり安心して相談できる。とか、やさしく接してくれる・・・っていうのも大事ですよね。
猫は話さないからよけい、病院に行くことがどういうストレスをうんでるかわかんないし。
Kotoraさん自身の不安やストレスはきっと小虎くんに伝わるし。
フードのことは私はあんまりわからないからいい洋画ないんだけど、ごめんなさい、でも。いい先生って、いうのは相性もあるから、Kotoraさんが居心地いい、小虎くんも居心地いい。っていうのはかなり重要なんじゃないかしら?
うちの母、ほんの1ヶ月ほど、兄のところに遊びにいって、近くの病院にかかったんだけど、先生が信頼できない、殺される・・・って妄想にとらわれてかなり悪くなったの。だから、ほんとに医者との信頼関係は大事!
自分にとって気持ちいい。とか、なんか魅かれる。っていうのは、それが必要だ・・・って、深層心理で気づいてるってこともあるから、思い切って直感に頼るのも悪くないですよ。
小虎くんの場合はさしせまってないから、あんまり悩みすぎないでくださいね。
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kotoraさん、こんにちは!
関連の過去記事も読ませていただきました。
我が家でも今は天国にいるChicagoの双子の兄弟がおしっこを詰まらせてしまったことがあったり
もちろんマットの上、クッションの上でのおしっこ問題・・・
そしてWeedyの自宅介護・・・
そんなことがあったので、いろいろ考えながら
読ませていただきました。
17歳のWeedyに関してはH先生のおっしゃること
それを第一に私も対応して暮らしていました。
便秘で苦しんでいたら、まず便秘の対応というふうに・・・
ただまだまだ若い小虎くんにソレが当てはまるのか?
それが原因で今後悪い影響がでたら?
とも考えてしまうと思います・・・
ここ1年半くらいの間、我が家の猫、実家の犬と
病気が続き、通院も続き、思ったのは
欲しい情報は自分で収集したほうが早いのかな?ってことです。
獣医さんに尋ねてもご存じないこと、結構あるんですよね。
なのでそれを『ネットで読んだのですが・・・』
と、相談できる先生の方が私はラクに受診できるかも?
特に私の場合は言葉の問題もあるので
結局、お医者様と会う前に予習も必要なので・・・
でもドイツは動物の医療費も良心的な値段ですね。
コチラは行くだけで$30くらい・・・
血液検査、尿検査などちょっとした検査で
すぐに$200くらいになてしまいます。涙
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Kotoraさん、心配しすぎで疲れちゃってないでしょうか?大丈夫?
フードの問題は・・・ つきまといますよね・・・
毎日、一生、与えられたものしか食べる選択しかないもんね、猫さんは・・・
小虎くん、処方食を食べつつこまめにおウチでPHのチェックして
戻ってきたら、尿検査してフード変更ってどうかなぁ?
ダイエットもね~。大変ですよね・・・ ウチもがんばらないとなぁ・・・
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Kotoraさん、たくさん勉強されてるんですね。
もし私が同じ立場だったら…、ここまでできないだろうと思いました。言葉の問題もあるし…。
小虎くん、Kotoraさんのもとで暮らせて幸せだなあと感じました。
歯に関する記事も読ませていただきましたが、ガシガシ噛んでくる分にはある意味安心しないといけないなと思いました。
獣医さんのところでも、猫に優しく話しかけてもらったり撫でてもらうと嬉しいのもよく分かります。
うちがかかってるところもそういった対応はいいです。ただ、これが病気でいろいろと問題でてきたら、どこにかかるべきか迷ってしまうと思います。
小虎くん、そんなに大きく見えないけどなあ…。
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遊びにこさせてもらったばかりで詳しいことよくわからないんだけど・・・
獣医さんとの関係って確かに難しいよね・・・
おねえはフードにたいしては疑問に思うことがあって家は手作り食だから、なんとも言えないんだけど・・・(アタシはじき7歳で1歳から手作り食だつたんだけど・・・途中アレルギー療法食にしたことがあって・・・その3ケ月後、2歳の検診で腎機能が落ちて・・・手作り食で腎機能正常にもどすのに2年近くかかったんだぁ・・・今は正常だよ)
確かにフードで尿phを酸性にしてるなら、クランベリーサプリやビタミンCなんかで酸性に傾けると今度は尿phが酸性でかかってしまう結石になる可能性もあるよね・・・
この人は手作り食を推進してる獣医さんなんだけど・・・手作りじゃない人も参考になることも書いてあるから、よかったら本チェックしてみてにゃあ。
理由が書いてあるからわかりやすいよ。
本村伸子 「ペットの老後を健やかに!」
*ttp://www.mydog.jp/fs/mydog/gr368/book-rougo
いい方法みつかりますように。
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ストルバイト結石は、尿がある程度酸性になると溶けてしまうけど、酸性尿で出来るシュウ酸結石は手術でしか取る事が出来ないそうだから気をつけないと…
尿の問題については、本当は生肉ダイエットができればなーって思うけど、まぁこれはkotoraっちの都合や考えもあるし、できる方法を選択するのがベストだよね。
とりあえず、セカンドオピニオンの先生として新しい獣医さんもキープしておいた方がいいかもね。
やっぱり、飼い主と先生の相性も大切だと思うよ。
猫の場合、やっぱり一番重要な問題からケアする事しかできないみたい。
先代猫で心臓の悪かったボンボは腎臓のケアをすると心臓に負担がかかる事がわかっていても、腎臓のケアをしないと命にかかわる事だったので、それを選択したよ。
私は個人的には、苦しみながら生かされるのであれば、よりクオリティの高い生き方を選択すると思う。
何にせよ、トラさんの尿問題が一日も早く解決する事を祈ってるよ。
う・・・ゴマチンもダイエットしなきゃ、なんだよねぇ。
もう球のようです。
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長々と書いておきながら書き忘れました(^▽^;)
ペット無しでの診療を渋る病院は良くない病院と聞いた事があります。やっぱり値段が変わって来るんですかね?
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なかなか良さげですね~!若い女医さん、経験は少ないかもしれないけれど、変な凝り固まった考えやスタンスが無くて謙虚で優しい対応は素敵☆
“素人は口出すな!”と言うような態度を取る医者に限ってきっと自信が無いんだと思います。(医者にしかわからないことはもちろんありますが、一番長い時間、愛情を持って見つめている私たちの直感が当たることだって多々ありますよね!)
わからないとか、そこまで知らないことを隠すかのように虚勢を張るものだから逆に患者が嫌な思いをするんですよね。(先日popさんが行った病院でもそれを感じました!)
わからないならばまた調べてから連絡しますとか、他の病院でも意見を聞いてみては?とかハッキリ言ってくれた方がよっぽど次の行動が取りやすいんですよね~!
H先生がおっしゃったことは納得が行く説明ですね。些細なことに目が向いてしまって、一番大切にしなくてはならない生のクオリティが悪くなったり、治療しなければならない優先順位もありますもんね。
kotoraさん、お疲れ様でした☆
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小虎君もkotoraさんも^^/
何度も病院行って 小虎君頑張ったね~♪
自分の為にkotoraさんが一生懸命なの 伝わってのかも^^v
とにかく やっぱりS院長では話にならないってことが改めて分かりましたね^^;
そしてH先生の言っていること 凄く分かる!!
何をその時その時に優先させるか それって大切だと思います
うちも まずはずっとストルバイト対策してましたから・・・
で 様子を見つつ腎臓食も取り入れてきたので 同じですね~
やっぱり先生の対応は気になるところ・・・
難しい問題だから ゆっくりその都度様子を見つつ決められては!?^^
小虎君 いよいよダイエット?@_@
確かに 猫のダイエットは大変だって言いますからね・・・
うちは1年掛けてやっと1kg落としました
人間と一緒で急激にやっていくのも いけないでしょうしね~
こちらも ゆっくり少しずつですね^^/
体の大きなメインクーンさんなんかの 男の子の平均体重は
6~8kgだそうですが 小虎君の場合はどうなんでしょうね
本当に5kgまで落とさないといけないのか・・・ そこも心配ですね~>_<
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そうですよね、患者は口が利けないから
結局、飼主と獣医の問題と言うか
相性になっちゃうかも知れません。
治してもらえれば「名医」になるけど、
その人が他の人の「名医」になるとは限らない。
うちも何とか、尿を採取して一度検査してみよう!
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より良い食生活と健康を望むのは皆同じで、
フードに関しては皆さん苦労されていますよね。
特に疾患がある子の場合は尚更。
ただ個体差と言うのも大きいので、一概に成分だけでは判断出来ない面もあるし。
主治医に関しても医師に何を求めるかで、良し悪し?もあるし。
でもH医師の考え方に私も賛成出来る面が多々。
ただ長生き出来れば良いという事ではないという考えに同意です。
先代猫で病に冒され今後どうして行くかという事を相談した際、
その点について深く考え悩んだことがありますから。
ただどうして行くかは、事ら君の事を一番理解しているkotoraさんが決める事。
納得のいく治療や食事etc.をしてあげて下さいm^^m
あ、c/dを与えていて太ったって話、他でも読みました。
フードの所為なのか体調なのかは分らないけど、
肥満が原因となる疾患は多いので、そちらも気を付けてあげて下さいね。
どうぞ小虎君、お大事にね。
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相変わらず大変そうですね。
でも徹底してきちんとした答えをもとめるkotoraさんの姿勢には頭が下がります。
今はなんでもインターネットで調べられるといっても、やはり医師の意見は大事ですよね。
私だったら話をちゃんと聞いてくれて質問に答えてくれる先生のとこに行っちゃうな。
やっぱりそういった信頼関係がないとニャンズの健康は預けられません!
うちの6.3kgでダイエットした方がいいといわれました。
見かけはそんなにでかくないのにな・・・
小虎君治療頑張ってね~!
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先生の態度ってやっぱり大事ですよね!
だって、家族なんだもん!!!!
以前、動物の医薬品を扱ってる会社に友達が行ってて、
獣医さんに納得してもらうまでが大変って言ってたな~。
日本はそうなのかもしれないですね。
小虎くん、太りすぎて無いと思うけど・・・・
少しスリムになったらもっとカッコイイかもね♪
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療法食と病疾患の関係って、獣医さんも返答が出来ない様な問題なのかな…そう思っていましたが…難しいんですかね。
あいまいな答えも困りますが、納得のいかない答えも困りますよね…。
小虎くん、問題なく乗り越えられる事をお祈りします★ミ
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H先生の今優先して治療すべき事は解ってるけど、その副作用で他に
異変が起きたらって事を考えて欲しいですよね。
小虎君の他に抱えてる問題ははっきり解ってるのだから、それにも
問題がない療養食や治療法はあるはずだと思うんだけど…..
c/dについては新しい病院の獣医さんも同じ意見でしたか….
じゃあ大丈夫かな?と思うけど、やっぱり不安は尽きませんよね。
ちゃんと話を聞いてくれる、小虎君への対応を見るとかなり
好感持てる先生だわ。
でも、小虎君はオトコの仔だし大きく感じないから、太り過ぎ
とは言えない気がするけどな。