獣医さんとの会話

先程、Kotoraはアルカリ対策のご飯のことでずっと気になっていたことを獣医さんに電話して聞きました。その時の獣医さんの対応がとってもKotoraには不愉快で、ちょっと心に溜まってしまったのでここで吐かせていただいていいでしょうか?
愚痴になりますので、読みたくない方はスルーしてくださいね。
昨日、Kotoraは獣医さんに注文していたc/dを取りにいったんです。病院側(多分電話で対応した受付ののヒト)が間違ってk/dを注文してしまって、缶詰のほうのc/dはあったけれどもカリカリのほうはまた取りに行かなければならないこと、とか、どうでもいいんです。この国では良くあることです。
その時、Kotoraは病院のホームページに、「メールでもご相談受け付けます」、ということが書かれてあったのを思い出したんです。それで、受付のヒトに、メールできるんですよね?と聞くと、そのサービスはまだちゃんと機能していないので、電話で相談をしたらどうかと勧められて、と電話相談の予約を入れてもらったんです。
それで、今日の朝、予約を入れた時間に電話をしたんです。でも電話プラス病院関係ということで、はやりネイティブではないKotoraは不安があり、相方に電話を頼んだんです。昨日の夜に、相方とは電話で聞きたいことを相談して、紙にまとめてありました。
Kotoraたちが聞きたかったことは以下のとおりです。
小虎がc/dを食べないので、Kotoraたちはペット用品店でヒルズ以外のストルバイト対応療養食を買った。その中の一つに、MultiFit Tiernahrung社のMedica Harnsteindiaetという缶詰とカリカリがあり、それの説明書きに、「この療養食は心臓に問題のある猫に適しません。」という文言を見つけた。(ブログにはちゃんとまだ書いていないけれど)小虎は先天性の心疾患がある、といわれており、Kotoraたちは故にその文言が気になった。
そこでKotoraは他に買った療養食との成分比較をしてみた。エクセルを使って表を作ってみたのです。比較対象は上記のMedicaとKattovitとアニモンダそしてヒルズ。全ての値において、差異はとても小さいものであるように思われた。ほとんど1%ないし2%の違い。素人目にはたいした差、に見えない。
しかし、Kotoraたちはあくまで素人であるので、本当のところは分からない。
そこで、獣医さんに聞いてみたかったのです、獣医さんが勧めるヒルズのc/dを含めて、ストルバイト対応のご飯は小虎の心疾患のほうに負担をかけるのではないですか?と。
素人Kotoraの分析によると、ストルバイト対応のご飯は普通のご飯とくらべてマグネシウムを減らしてある。このマグネシウムはしかし、筋肉を作る成分の一つである。心臓は筋肉で出来ている。
心臓に良いはずのマグネシウムが減らされたご飯を、心疾患がある小虎が食べて良いのか?
これがKotoraたちの主たる質問内容でした。
話は変わりますが、Kotoraの相方は朝が弱い。そして電話の対応も苦手だ。…というのは全くKotoraの客観的な憶測ですが、何年来も一緒にいて観察していたのだから、あながち間違ってもいないと思う。
Kotoraも朝に弱い、が、電話の対応は比較的得意なほうだ。Kotoraはすぐにイライラしてしまう性質を持つ。
相方は電話をし始める。c/d以外の療養食…と言った時点で、獣医師は「家では長年ヒルズを信用してヒルズしか使っていないので、他の療養食のデータはないから分からない。」という。それでも相方は食い下がって、Medicaという療養食のパッケージに「心疾患のある猫…」という文言があることを伝える。が、獣医師は同じ言葉を繰り返す。
・・・が何度かやり取りで続き。(5分くらい)
Kotoraは相方の質問の仕方に非常にいらっとした。話の流れとして、「小虎がc/dを食べないから」とか、前置きを何故入れないのか、他にも聞きたいことがあるのに、何故根掘り葉掘りの葉の部分をもぎ取ってしまうような聞き方をするのか。と。
そこで、Kotoraは電話を変わってもらった。
獣医師はすでにちょっとイライラしている模様。
この電話対応の獣医師、いつも小虎を見てくれている獣医師ではないほうの、院長のほうの獣医師だ。美梅の手術のときにちょっと話したが、そのときもかなりせかせかした印象を持った。
Kotoraはもう一度、聞きたかったことを聞いた。上に書いたことをそのまま訳したような感じで。
獣医師はもう一度、「他の療養食に関しては知らない」を繰り返したので、Kotoraはそれではエクセルで作った各療養食の成分表を送るので、それを見て、ストルバイト対応の療養食を心疾患のある小虎が食べても良いのかどうか、c/dを食べなかったときに小虎に他の療養食を与えても良いのか、を聞いた。
結局エクセル表をファックスし、獣医師がヒルズに心疾患とc/dに関する問い合わせをする、ということで落ち着いたのだけど。
この獣医師、せかせかしている上に、人の言葉の上から言葉をかぶせるようにしてきて、最後まで質問させてくれず、あげく、長々と同じことを繰り返す。さらに、時間がないということをこちらに暗示させる。Kotoraは焦る。焦るから発音がおかしくなる。例えば、Herz(ヘルツ:心臓)のRを聞き取ってもらえない。(日本人はRの発音が苦手です)。獣医師が聞き返す→Kotora更に焦る→発音がおかしくなる→獣医がせかす→聞き返す→焦る。悪循環。
聞きたいことは聞けたけど、かなりストレスが溜まった。

電話の長さ、全部で15分程。
Kotoraはアポイントを取ったからには5分やそこらで終わらせないといけない、とは思わなかった。
最後にKotoraは獣医師に聞いた。「電話相談で長くお話をすることは出来ないのですか?」「あなたには十分時間をとったでしょう?」「でも先生は途中、とても急いでいらっしゃるとおっしゃいましたし。」「あなたのアポイントメントには極短い時間しか必要がない、と書いてあったので」(受付の人に何分必要かとかは聞かれていない。)「そうですか。時間を長く設定してアポイントをとると、もう少しゆっくりお話できるのでしょうか?」「そうですね。」「メール相談のほうが良いでしょうか?まだ環境が整っていないとのことでしたが。」「いや、メールでも電話でも、私がかける時間は同じだから、違いはありません。」
と。
つまり、あなたの貴重な時間を奪って、Kotoraは質問をさせていただいた、と。
もちろん、電話相談も相談料は支払います。
(いくら支払うのか知りませんが、それが、時給でななく、一回の相談に付いくら、だったら、短く済ませたほうが獣医師にとっては得だろう。)
Herr Doktor Tierarzt!Es tut mir sehr leid, dass ich Ihre sehr wertvolle Zeit weggenommen habe!!!
(Herr:ミスターミセス・Doktor:タイトル・Tierarzt:獣医師←階級社会ドイツの最上層に位置する人たち)、お時間を取らせてスミマセンでしたね!あなたの「高価な時間」を奪って!(Kotoraの心の叫び)
電話が終わって、Kotoraはひととおり、相方とけんかしたわけですが。それはまあ置いておいて。
この対応。
そもそもが論理的かつミニマル志向なドイツ語、特に、医者との会話は人医でも腹が立つことが多い。何故もっと患畜患者をいたわるような言動が取れない?何故、「ああこの人は愛猫を気にするあまりに少々神経質になっていて」とか「ああこの人は素人だけど、ちゃんと教えてあげなくちゃ」とか思えない?
去年の5月のKotoraの歯の手術の際に病院変えを考えたKotoraですが、また、変えたく…。
でも、選択の余地がない!
今の病院にはもしものときのための装置がそろっているし、いつも看てくれている別の獣医師は最近親切になったような気がする。
Kotora町には他に、5月にセカンドオピニオンを聞きに行った女医さんと新しく出来てHPもまだない病院しかない。馬専門病院や家畜病院はあるけれど、ネコは家畜、ではない…。女医さんのところにはいまいち装置がそろっていなかった。し、新しい病院は未知である。それに今の病院には小虎の全てのデータがそろっているし、病院をあちこち変えることは小虎にも負担をかける…。
・・・と、書いてきて、ちょっとだけ落ち着きました。
些細なことですが。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

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40 thoughts on “獣医さんとの会話

  1. kotora

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    私も年々強くなっていく自分が怖い…。
    たしかに、ぎゃーぎゃーヒスを起こすとよけいにフリになるよね。冷静に、かつ相手が後で嫌味に気が付いてもう言い返すことが不可能~みたいな一槍が突けると、上でかもね~。弁護士さんはコミュニケーションが命みたいなお仕事だもんね~。さすがとうちゃん!
    ほんと、マミィんところの獣医さんがうらやましいよ。
    いくらかかかってそのために破産しても良いから毎回そちらに連れて行きたいくらい。
    ま、そこまでしなくても、全国探せばどこかに一つくらい、いい医者がいるんだろうけど…。
    今のところも腕は悪くないと思うのね、でもなんか…説明不足、コミュ不足、なんだよね~。
    はあ…。

  2. ズッコのマミィ

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    やっぱりねー、こういう時ってヨーロッパは階級社会だなーって思うことあるよね。
    私もイタリアで大分バトルしたんで、喧嘩は強くなったよー!
    でも、熱くなっちゃったら負けってことも多いんで、常に冷静を保って相手の弱点にぐさーっ!っと。
    これ弁護士のとうちゃんから習った技…
    って、この記事読んでて、私は獣医さんには恵まれているなーと思った。
    うちのクリニックは設備もちゃんとしてるし、先生も専門医が揃ってるし、すごーく親切で検査や治療が終わっても色々なおしゃべりや相談が気軽にできるし・・・
    いつ携帯に電話しても嫌がらないし、逆に急な時は非常勤でもやってきたり、診察中に別の先生と電話でリアルタイムで話したりしてくれて…
    もう言う事なし!かな・・・
    で、バン猫の事とか知らなかったから、イギリスのブリーダーにもらった小冊子を見せたらコピーしてくれって言われて渡したり、自分でも色々とバン猫の事を調べて勉強してくれてるし。
    で、この先生ってイタリアでも権威ある心臓疾患とエコー写真の専門医なんだよね。
    って、自慢みたいになっちゃったけど、うちは獣医さんには大満足だし信頼してるよ。
    つくづく、すごくラッキーだったと思う。

  3. kotora

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    男って、そういうもんなんですね~。あはは。笑っちゃいました。もうしゃーないですね。
    ドイツ人ってやっぱり好戦的というか、挑発的というか…いつもディスカッションをする隙を狙っているというか…。なんかねえ~。ベルギー人ってそうじゃないんですか~。ベルギー人って、意外と出会わないんですよね~。近いのに!
    獣医さんとの付き合い方ね…。うち、実家にいたときは母親任せなところがあったしな…。
    猫やしきさんの近くにはいい先生がいらっしゃるんですね~。いざとなったらそちらまでいこうかしら!
    このまちだけじゃなくて、近所の町も探してみるべきかなあ…。でもそうなると車がないときには絶対にいけないし…。う~ん。
    考えどころです。

  4. kotora

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    ですよねえ~。Popさんもつらいのにあんなに待たされて、気の毒でした…。
    大病院になるほどそういう傾向がありますよね。たいした病気じゃないと、何で来たの?みたいな感じだし。じゃあ骨折デモしたほうが良かったですか?みたいな…。なんか本末転倒している…。
    そうそう。こっちでは私も人医でも獣医でも、なるべく相方と行ってます。相方でもわからんような説明をする医者もいるし…。もうちょっと説明のしかたとか患者さんとの接し方を学んで欲しいですよね。
    あ~そうか…。設備がいっぱいあるだけに、借金とかもいっぱいあったりして…。う~ん。
    でもそんな事情知らんがな!悪いけど!って感じです…。
    小虎のご飯、きっちり説明してもらうつもりです!

  5. kotora

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    接待…。接待か~。あるのかな~ドイツにも。
    料亭とかないからな~。おいしいレストランもあんまりないし。(笑
    お医者さんになる人たち、大学の授業で患者さんとの対話の仕方、って講座もうけてほしいですね。ドイツでは最近になって、任意で、そういう授業があるそうですが。任意ってのがね~。
    そうそう。私たちにとっては大事な家族。たかがネコ、じゃないってこと、獣医なのにわからないのかしら。って思いました。
    メーカーに問い合わせ、他の方もそうおっしゃってるんで、一度やってみようと思ってます。なかなか…こっちのサービス環境を考えるとやる気が起こらなくて…うだうだしてしまってるんですが。
    かわいい子のため。がんばります!

  6. kotora

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    ありがとうね。
    そうやんね~。そんなんやったら電話相談とか受け付けんかったらええやんねえ~。ほんまそうやで!
    まきちの知り合いのドイツ人はええひとおおいんやなあ。良かった。
    そうそう。ドイツ人全員がそうというわけじゃあもちろんないしね。
    相方とは仲直りしたよ。でも電話のときはもっとがんばるように奨励した。(笑
    まきち地域は獣医さんが多すぎるのね…。
    住んでる地域に全く獣医さんがいなくて困ってる人もいるからさ…。うちなんていいほうなのかもしれないけど。なんかやたらウマとか家畜の獣医さんは多いのに…。
    あ、問い合わせの件はまたプチメで。
    ありがとね。

  7. 猫やしき

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    私もドイツにいたときはよくケンカしてましたよ。
    お陰でドイツ語の上達が早かったですけど。(笑)
    ベルギーに来たらケンカしなくてもすんなり物事が運んでしまうのでちょっと拍子抜け。
    お医者さんとの現地語での電話相談は難しいですね。
    私はなんかわからない単語があるとそこで引っかかってしまって
    後がわからなくなってしまうことが多いです・・・(^_^;
    うちは頼める人がいないので相談の時は直接行って話を聞いてます。
    直接話してても思いがけないショックなことを言われると
    後の話が聞こえなくなってしまったりしますけどね。
    お医者さんとの相性もあるし、専門分野もあるので仕方ないこともあるんですよね。
    うちのすぐそばにはたくさん開業医の獣医さんがいます。
    でも一人でやってるところはそこそこ元気な猫ならいいのですが
    特定の疾患がある猫だとやっぱり一般的な治療しかできなかったり説明も不足だったり。
    こっちが「本当に大丈夫なのか」と不安になってもそれ以上のことができないことが多いので
    結局ちょっと遠いのですが何人もお医者さんがいる病院に通ってます。
    心臓専門とかガン専門とかいろいろ先生がいるので担当の先生がわからないときは
    その場で他の先生のアドバイスを受けられるので納得いかなくて悶々とすることがなくなりました。
    でも初めからそうだったわけではなく、お世話になってる間にこちらもお医者さんとのつきあい方がだんだん上手になってきた感じです。それもこれもネコ達の犠牲のおかげなんですけど・・・。
    今もその場でわかった気で家に帰ってきて、ネットで調べたらさらに疑問が湧いてきてまた出掛ける、ってこともよくあります。そう言うときにうちのオッチャンに箇条書きにしたメモを渡して代わりに行ってもらうとこれがいつも言葉足らずなんですなあ。ベルギー人でも日本人でも誰に聞いても「うちもそうやで~」というので男とはそう言うもんなんや、ともう諦めてます。(笑)

  8. chat-vert

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    人間にしても動物にしても、病院に行ったり相談したりしている時点で心身が弱っているのに、更にストレスになるような態度、本当に頭に来ますよね~!
    しかも海外でネイティブでも無ければ、やっぱり医学用語とかは私たちには難しいですもんね!私もフランス時代、在仏5年目にしてネイティブの人にわざわざ付き添って貰って獣医さんに行った事がありましたよ~!
    旦那さんとまでケンカになっちゃうその感じ、わかるなぁ!
    相手(お医者さん)の出方がそんな風だと、こっちまでおかしくなっちゃうんですよね(-"-;)
    設備の整った大きな病院は忙しい割りにはお給料はただの勤務医なので、小さなのんびりやっている開業医さんなんかよりも少ないらしいです。お給料に左右されるなんて悲しいけれど、そんなことも関係あるんでしょうね。
    小虎ちゃんのフードのこと、何とか詳しくわかるといいですね!

  9. ANKO

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    PASS:
    日本でも、人間の病院でも、その様なやり取りがままあります。
    なかなか人の心の内までは察してくれる医師が少ない。
    あと小耳に挟んだところでは、フードメーカーと病院の関係も絡むのかと….
    (キックバック制度や接待など)
    フードの成分/効能については、医師よりもメーカーに問い合わせた方が良いようですよ。
    ただ我々にとって猫は家族であり子供であり、かけがえのない存在。
    だからそこのところも汲み取って欲しいと思うのは当然。
    きっと私も同じように食い下がったり嫌味の1つ、いや10位言ったと思います^^;

  10. まき

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    PASS:
    ブログのコメント見てきたよ!!
    なんやー!!そら、むかつくわ。
    ちょっと許せへんなぁ。
    やったら電話相談せんかったらえぇやん。
    しかも、かなりマニュアル通りの答えちゃう?
    なんか、うちの知ってるドイツ人はみんな穏やかやし日本人に似てるからさー
    まぁ、万人がそうやとは言わないけどイヤやなぁ。
    相方さんとは仲直りした?
    今 携帯からでみんなの意見見てないけど、うちもそれについて調べてみるわ。
    Kotoraっち、元気出してやー
    うちが今回避妊頼んだ先生は、初めて見てもらった時にぶっちのウンピが繊維っぽくて(毛がいっぱい)
    なに食べさせてるんですか?ってちょっと怪訝な言い方されて苦手やってん。
    でも、今にいたるかなー
    獣医さん…Kotoraっち地方は少ないんや。
    こっちはありすぎて戸惑うよ。
    どの病院にも患者さんがいると思ったら否定できやんし…
    結局自分とペットに合うかどうかやな。
    またなにか分かったら連絡するね。

  11. kotora

    SECRET: 0
    PASS:
    わ…。それはつらいですね。
    ドイツでは整形、形成はほんとになかなかアポイントが取れないばかりか待ち時間も長いし、そう、骨折でもしない限り、あなた何しに来たの?っていう対応です。
    フィンランドはもっと社会保障が「進んで」そうだから、病院の対応も…なんとなく想像がつきます…。
    隣国スウェーデンの病院事情をこの間テレビで見ましたが、がん患者にすら、あなたのアポイントメントは1ヵ月後です…というという…。
    社会保障制度が「進み」すぎているのもなんだかねえ・・・って感じですね…。
    はあ~今も夕食をはさんで私は喧々と・・・この国の医者の態度について文句言ってました…。

  12. maco

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    PASS:
    なんだかね、イラッとくるkotoraさんの気持ちがよくわかります。
    母語じゃないからとかぬきにしても時々お医者さんの中には気持ちを推し量るって事ができない方結構いますね。
    でも医者として説明責任とかあると思うんです。
    人医の話になっちゃうんですが、私最近お風呂の掃除中にバスタブの中で滑って転倒して脇腹を強打したんです。
    何日たって痛くて、仕方なくまた高額の医療費を払ってプライヴェートの病院に行ってレントゲン撮ったですけど、その後のドクターの診察は骨は折れてない、と言うのみ。
    それから2週間以上経ちますけどいまだに夜ベッドに横になると痛くて寝返りも打てない程なんです…。
    どう大丈夫なのかもっと詳しく説明してもらえないのか、とか腹が立って仕方ありません。
    旦那の病気のことも含めてこちらの病院の対応こんなのばっかりです…。
    しかもこちらって病院の数も少なく選択肢もありません…。
    こういう時、日本だったら…って本当に考えてしまいます。

  13. kotora

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    PASS:
    ですかね~。やっぱり男女の差でしょうかね~。
    ほんと、対人関係、できるものなら全部私が仕切りたいですが。それはそれで悔しい。ちょっとは彼にも担当してもらいたい。・・・って思っちゃうんですよね。
    あ~もし私たちが日本に移り住んだら、それこそ私がぜ~んぶ、やらなくちゃいけないんだろうな…。はあああ~。
    そもそも、医学部の授業って、倫理の時間もあるらしいんですよね。ま~そこで患者との対応なんてのは学ばなくて、もっと別の次元のことを学ぶんでしょうが。患者との対話の仕方、ってのも講義に加えたらどうだろう?って思いますね~。

  14. kotora

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    PASS:
    獣医師はわからないけど、人のお医者さんの場合、ちゃんと患者と対話をする、っていうのは違反したら罰せられることですよね。
    獣医さんでも同じだと思うんですよね。
    患者や患畜の気持ちも分かって…とまでは要求しませんが。せめて、ちゃんと分かるように、そして患者が納得がいくように、努力してもらいたいですよね。
    Moguさんの旦那様もそうですか?
    男性だからかもしれませんね~。(笑
    そう。端折ったらいみないやん~!ってことをどうどうと端折る…。ほんっと、歯がゆいんですよね。
    言葉の壁は何年住んでもありますよね…。
    母語と外国語、の違いって…。けっこう深いです…。(←あ、マイナス思考…

  15. kotora

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    PASS:
    全身神経が耳!わかります~。
    日本語だとテレビ見ながら電話してさらに音楽も聞けちゃう…ことはないか。ってくらい、耳に直接入ってくるのに。外国語はちょっと気を抜くと、未だにふ~っと意識が遠のいて、聞こえなくなってますからね~。
    はあ~子供のときからバイリンガル、なヒトがうらやましすぎる…。(それはそれで苦労されているのだけど。)
    お気遣いありがとうございます!

  16. むぎまる

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    相方へのイラだちはものすごく共感します!
    男性って電話苦手なのかな~。
    家は電話だけじゃなく対人全般、私が担当せざるを得ませんが・・・・。
    医師って肩書きをもってしまうとどうしても横柄に
    なってしまうのですかね~・・・スムーズに言葉のやりとりが出来ない上にそういう態度じゃ
    イライラは募りますよね・・・
    同じ日本人同士でも日本語理解してくれない人もいっぱいいるしね・・・

  17. kotora

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    PASS:
    ですよね~。なんかそういうふうに疑っちゃいますよね~。あまりにもc/dを勧められると…売りつけられてる?みたいなね。
    相手もわかんないことを長々と聞かれていらいらしちゃったのかも。はあ~。
    そうなんです。他にも会社に直接メールしたら?って教えてくださってる方々がいて(あ、ねえちゃんさんにも以前言われた?)、やろうやろうと思ってるんです。ただ、こちらのサービスの悪さを考えてしまうと重い腰が上がらなくて…。でも一度聞いてみる価値はありますよね。
    ネットショップに獣医さんねえ…。
    実は気が付いたんですが、こちらってお医者さんがネットで答えているとかいうサイトがあんまりない?日本ってけっこうありますよね?私が見つけられないだけかもしれないけど。
    ナトリウムのことは私もちょっと気になりだしていて。でも私が持ってるフードでは全て1%以下で、しかも0.5%以下なんで…大丈夫…かな?って思ったんですが…。どうかな…。
    ロイカナはとにかく手に入らないんですよ。獣医さんに聞いてもc/dしか勧められないし、ペット用品店には療養食用のロイカナは売ってないし…。だから試せない…んです…。

  18. kotora

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    PASS:
    ですかね~。
    そうですね。家の母も一回獣医とめちゃめちゃけんかしてましたし…。彼女は獣医に家の実家の猫が殺された、って思ってるし…。
    そうなんです、他にも質問したら?って教えてくださってる方々がいて、やってみようかと思ってます。ただちょっと…こちらのサービスの悪さを考えて、重い腰が上がらない状態…。ダメですね。
    深呼吸3回か~。はい!
    がんばります!

  19. kotora

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    PASS:
    プチメ情報ありがとうです~。
    濃~く、読んでる最中です~。
    濃すぎる…。ひ~!
    心疾患とストルバイト…ちょっとやっかいな組み合わせ…。
    はあ~。
    これからの獣医師との対話が思いやられます…。
    でも冷静にならなくちゃ!

  20. kotora

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    PASS:
    でしょう~。男のヒトが全般的に電話が苦手?
    まあコールセンターとかも、ほとんど女性ですものね…。
    アメリカの先生達は愉快なヒトが多そうだなあ~。
    ドイツのお医者さんはもうほら、昔日本がドイツから医学は学んでたじゃないですが、あの当時のままですよ。病院内でもすっごいヒエラルキーがありますから!
    R…英語のRはもっとできん…。ドイツ語のは喉をが~っとうがいみたいにやればいいだけだから。(←でもやらない・・・と)
    たしかに、やさしいだけで腕が悪いのも困る。
    ほんとに、患者の側もわがままなんでしょうけど、患者ってそういうもんでしょ。だって自分の体、愛猫の体の一大事なんですから!(開き直りっ!

  21. mogu

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    PASS:
    イヤな思いしちゃいましたね…..
    解らないから、素人だから心配で気になってるのに適当に流そうとしたり
    忙しいからってあしらう態度は許せませんよ。
    相手を理解しようって思わない、上から目線の態度も感じ悪いですよね。
    この獣医さん、自分が正しい事を信じて押し付けてる感じがするわ。
    だけど、こちらが疑問に思う事や不安な事は耳を傾けるのも、獣医師
    のし事でもあるんじゃないかな…..
    男性だから…とは限らないけど、我が家も夫の質問の仕方に歯痒さを
    感じる事があります(笑)
    重要なポイントを端折っちゃダメなのに…..
    言葉の壁をすごく歯痒く思います…..
    小虎君の為にも、良い方向へ解決します様に!

  22. kotora

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    PASS:
    ですね~。
    う~ん高圧的、っていうか、せかせかして時間がないのをこちらに知らしめてくるっていうところがすごく嫌だったんです。そいうのが、言葉の端々に感じ取られて。最初に何分時間があるのか聞けばよかったですね。
    この先生はもともと小虎をいつも見てくれている先生ではないので…。普段は別の先生なんです。たま~に院長のときもあるんですが。
    でも院長も別の先生も経歴はさしてかわらなさそうなんで、どっちでもいいんです。むしろいつもの先生のほうがいいんですよね。
    療養食・・・ほんとにむずかしいです。
    はい、みなさんに聞いていただいて、イカリはとりあえず鎮めました~。ありがとう!

  23. kotora

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    PASS:
    あはは。ほんと、わかんないかも。
    う~ん、habe die Ehreはまだ聞いたことないです。
    上品ないやみでいいですね。今度使おう~っと。なんか下品ないやみはいっぱい知ってるんですけどね。(笑
    ほんとc/dって猫に不人気ですよね?
    実家のネコにあげていたときから不人気・・・ってことは、20年来不人気・・・。何故改良しない!
    ですね~。譲歩とかありえないですもんね~。人にもよりますけど、特にビジネス関係ではね~。
    疲れるの分かります…。
    そう、ナトリウムの件も気になってます。が、今のところ、いろいろ調べてみた結果、私が持ってる療養食のナトリウムはいずれも1%以下どころか0.5%以下なので…。大丈夫と思ってるんですが…。

  24. kotora

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    PASS:
    私もね、一時期電話できない時期がありましたよ。
    電話って、電波がわるくて聞こえなかったらもう一発でアウトじゃないですか。母語なら何とかわかるけど。外国語を聞くための脳の働きって、母語を聞くところとは違うところが動いてるんだなあ~ってしみじみ思います…。(←意味わからん?
    ドイツの医療現場、というか、そもそも医療がサービスってことが…まあ…わかんないんでしょうね~。しかもお医者にドクターが何個もついてプロフェッサーまでついた日にゃあ!知り合いが下っ端~の人医ですが、そういう人たちは割りと安月給でこき使われてるらしいですが。最高峰にいる医者はもう死ぬほど稼いでるらしいですよね。なのに、患者の巡回とかいうと、下っ端が患者さんと接してOberarztは首フルだけ~みたいな。そもそものシステムが間違ってる!(…って白い巨頭はいずこの国も同じか…)
    あらゆる医者にかかりましたけど、ああこの先生信頼できる!って言う人、いません。技術的になら、何人かいるんですが、心から何でも任せられるって思える、信頼できる医者って…ここにいないです。まだめぐり合ってないです…。
    知らない、忙しい、極めつけはそれ、私の担当じゃないから、Das ist nicht mein Problem~。常套句ですよね。

  25. kotora

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    PASS:
    ですね。まずは怒りを静めなければ。
    ってけっこうみなさんに聞いてもらってすっきりしたんです。
    おかパンさんには、獣医の選択肢があるのないの、書くときにいつも申し訳ないなあと思うんです。
    あるだけで、贅沢ですよね…。
    でも多分、よほどのことがない限り、私たちは子の病院に、お世話になり続けようと思ってます。
    私たちがここに住んでいる間は。

  26. kotora

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    PASS:
    ドイツって特に階級社会だからね~。もう子供のときから親の職業は子の職業、って道がきまっているもの。
    人間の病院でね…。それもあるよね…。
    もうほんとに、自分で何でもかんでも分かるもんなら分かりたい!調べたい!こういう患者って医者からみたら嫌なんだろうな~。でもこのネット環境がここまで発達しているご時世に、その情報がたとえ専門性がなく間違ったものであるにせよ、今日日だれだって自分や愛猫の病気のことをネットとかで調べちゃうじゃない?そこで疑問に思ったこととかも聞きたいじゃない?
    は~熱くなってごめんね。
    院長じゃないほうの先生は去年の歯の治療のときはちょっとこの先生も説明不足~って思ったけど、最近はちゃんと説明してくれるし、やさしくなった。できるだけ、こっちの先生にかかりたいと思ってる。
    カン太ママさんのお申し出、ありがとうね。とりあえず先生からの返答を待ってみる。

  27. kotora

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    PASS:
    茶道具さん
    そうね…。この先生はほんとに聞くのがとっても下手な印象を受けた。かぶせてかぶせて話してくるの。
    確かに、データがないことに関してはうかつなことは医師としていえないのかもしれないけど。
    でもなんか別の言い方があるような気がする。まあそういう言語なんだけどね。ドイツ語って。
    マグネシウムが心疾患にNGというのは短絡的に考えすぎるんだろうなって私も思った。どれくらいが多すぎるのか、とかそのほかの物資質との関係は、とか分からないからね。でもそれらを知るすべがないから、専門家に聞きたいの。ほんとにもどかしくてもどかしくて、今から獣医学を一生懸命勉強しようかとも思ったくらい。無理だと思うけどね。
    でもマグネシウムしかり…他にもc/dに関しては実は疑いがあって…実家のネコがc/dを食べ続けて…ほんとに彼らはそれしか食べなくて…で、最終的には肝疾患もでてきたりして…。c/dのせいじゃないかもしれないけど。その当時はネットもなくて、全く調べるすべがなく、というか、自分で調べるなんてことも考え付かなかった。子供だったし。それでc/dにはいろいろ私の勝手な疑惑がいろいろあるのですよ…。
    私がレメディね、あは、それはいいかもしれない!
    お水は便器型給水器を買って以来、いっぱい飲んでるみたい。

  28. Chel

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    kotoraさん、お疲れさまでした。
    私も以前、英語を使って電話をしなきゃいけない時があったのですが、日本語でさえ電話対応が苦手なので、全神経が耳に集まり、とっても大変な思いをしたのを覚えています。
    国によって、人柄(性格など)少しづつ違っておりますが、やはり人と接する職業、特に生命にかかわるお仕事に携わっている方達には、患者の声をちゃんと聞いてもらいたいですよね…。
    kotoraさんが疑問に思っている事の答えを、私は出す事が出来ませんが、納得いく答えを得て、安心して小虎君にご飯をあげられる事を祈ってます★ミ

  29. めんまねえちゃん

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    あ、ほかのかたがかいていらしゃる「結石のフードに
    ナトリウムが多いのはどうなのか」これ、たまたま
    私が訪ねたことに入ってたからかいておきますね。
    フィッシュテイスト1と2のちがい、あれーどこのメーカーだっけ、
    度忘れしちゃいました。ロイヤルカナンかな?
    で、何が違う?という質問に、1は塩分(ナトリウム)おおめにすることで、
    とにかく尿ができる限り多く出るように誘発すると。
    で、お医者さんと相談しつつ、徐々に2に移行すること、
    2のほうがナトリウムが少ないからということでしたね。
    ただ、実際獣医さんで購入してる人、1から2に移行しろって
    いわれたの聴いたことないんですよ、ブログのなかでも。
    だから案外、お医者さんよくわかってないんじゃないか?って
    思うのです。
    これ、楽天のショップで電話相談で聞いたから、
    本当かどうかは素人だからわかりません。ただ、そういう
    回答であった、ということでご参考までに。

  30. めんまねえちゃん

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    これは、結局病院で購入することによって、
    その病院にサイエンスの卸値との差額が入るからとしか
    思えぬ反応。あとはたぶんですけど、不勉強でそのことについて本当にわからないから、答えようがないと思うんです、何時間聞いても。
    ちょっと大問題でしょう。
    それに、もしいらいらしてなかったとしても、相手がいらいらしてたのでは
    一緒だと思うんですよね。
    こっちが落ち着いていようとそちらがそういう対応だと、
    同じかも。
    これは、日本でそのフードを扱ってるところなら、
    ネットのショップでメール相談もできるし、
    (もちろんそこで買うのを止めても)
    ネットのショップは獣医師もいるという触れ込みで、
    前にストラバイトのための1.2の違いをきいたら
    丁寧に答えてくれました。
    だから、もう病院できくより、教えてくれるところでたずねる、
    そのほうがいいと思うんですよね。
    その、食べるほうのフードのメーカーには
    聴くところはないのかしら?
    たとえば商売だけに、どっちのフードも置いてあるネットショップで
    獣医師がいるところでたずねると答えがくるかも。
    私もそのフード、調べてみようかな。
    なにもわからなかったらごめんなさいね。
    これは愚痴って当たり前のつらい反応。
    うちの家族のことですものね。お察ししますよ。

  31. 凸ねこ

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    たとえ日本に居たとしても、同じような結果の病院はきっと少なくは無いと思います。
    物言えぬ小さな家族を守りたいからこその、代弁者である
    人間ですもの・・・しっかりとした対応を望んでしまいますよね。
    最近は、食品メーカーのHPとかにも、質問が出来るシステムが
    増えてきているので、ヒルズ・ジャパンのHPとか、MultiFit Tiernahrung社の
    HPを検索して直に訪ねるのもよいかもしれません。
    また、ここに来る皆様方の意見などを参考に、小虎君に適した療法食が見つかるかもしれません。
    ここは一度、深呼吸を3回程して落ち着いて下さいね^^;
    小虎君に手が届く家族はは、kotoraファミリーしか居ないのですからね。
    歯がゆいでしょうが、良い結果が出ることをお祈りしています。

  32. キャト田

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    PASS:
    あーーーーーーーーーーーーもう分かるよ!わかります!!
    イライラして、でも最後には悲しくなりませんか?
    私の知っている限りですが、心疾患のあるコにストラバイトの処方食はダメです。
    えっと、今詳しくは分からないんだけど・・・ 探し出したらプチメしますね。

  33. anemone

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    うわ~~ 疲れますね~~それ。
    私も、夫の電話は横で聞いててイラっとすることあります。
    なんで、先に、そこを聞かないの~~?
    って、なったりして・・・・
    アメリカ人はフランクすぎるくらいフランクなせいか、
    今かかってる獣医さんはスタッフみんな親切です。
    ドイツのお医者さんって、昔の日本とにてるのかしら?ちょっと上から目線?
    Rの発音・・・はぁ・・・あれはきつい。
    あせるとますます・・・
    でも、動物のお医者さんも人間のお医者さんも、
    患者さんに気持ちを添わせてくれないとねぇ・・・
    優しいだけで腕が悪い・・・のは困るけど。
    なにせ、命にかかわることだもん、何があってもテキトーにはできませんよね!
    がんばったkotoraさんに拍手!

  34. みゆみゆ

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    PASS:
    コミュニケーションって難しい。
    しかも言葉の壁もありますものね。
    不愉快になるお気持ちも解ります。。。
    でも先生側としても、ヒルズしかデータがないなら迂闊な返事はできないし。。。
    先生の高圧的なのが不快なんですよね。
    これからkotoraさんの送った表をみてもらって、話し合いなどしてみて、
    コミュニケーションが深められたらいいですよね。
    もうここの先生とは信頼関係は築けないでしょうか。。。
    療法食って、やっぱり何かしらの弊害が出てきますよね。
    難しいな。。。
    とりあえず、kotoraさんも相方さんも、怒りしずめて。
    小虎くんと美梅ちゃんが見てますよー(´∀`;)

  35. REI

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    kotoraさん、お疲れ様でした。
    医院長への嫌味、良く我慢しましたね。
    でも鈍いドイツ人だと嫌味だと判らないかもね。
    (相方さんにはナイショで)
    私、嫌味で「habe die Ehre」って言ったら、嫌味とは思われなかった事がありますが、これって普通の挨拶で言いますか?
    うちの獣医さんもサイエンスダイエットを勧めるのが不思議でしょうがないのですが(食べない猫が多い様です)、私、訊く勇気がありませんでした。
    少し軽い療法食になった時は、サンプルを貰ってロイカナに変えて貰いましたけど。
    私も輸入の仕事をしていた時期、電話が苦手でした。 どうしても焦るから余計おかしくなる。
    欧米の人と話すときは、謙譲の美徳とか言ってられません。 兎に角強く主張しないと、聞いてくれない。 もの凄く疲れました。
    その点、アジア諸国だと、まだ分かり合える所があるのですよね。 
    kotoraさん、頑張ったと思いますよ。
    約束取り付けたのは立派な成果です。
    ところで、結石の療法食ってナトリウムが多い場合があるらしいですが、その点はどうなのでしょう?

  36. alpenkatze

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    Kotoraさん、途中で電話を変わってがんばられたんですね。それだけでも私からすると、尊敬です。
    私もこちらでは電話が嫌いになってしまい、全て相方にまかせてます…。ほんの些細な用事でも…。
    私は、こちらで獣医さんは今のところワクチンだけでしか行ったことないので、今の獣医さんと特に問題はないですが、人間の病院で嫌な思いを何度もしてます。
    なんか…、こっちを見下すような態度の人がけっこういて、正直、ドイツの医療現場にがっかりきてます。
    私、日本で長いこと歯科県警で働いてたので、特に電話、窓口での対応が悪いとムカムカきてしまいます。
    「(私は)知らない」だの「忙しい」だの、こっちの人がよく使う手段ですよね。
    ああ、読んでて自分のことのように頭にきました!!

  37. おかパン

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    わかります。
    人間の医者でも同じことがあります。
    しかし、考えるベクトルは多方向にあり、
    一言ではすべてを言えない問題でもあります。
    まずは、怒りをお鎮めになって、
    腹立つ医者にお世話になることを選ぶのか、
    そうではない医者にお世話になるのか、
    選択肢があるのですから、その場の感情ではない結論を出しましょうよ。

  38. カン太ママ

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    Herr Doktor Tierarzt、まさにそうなんだろうね~
    どこの国でも医師って最上層なのかも。
    日本でもそう満足の行く回答がもらえることって少ないと思うし。
    人間でも同じだよね~
    うちのお母さんが一昨年から去年にかけて埼玉の病院の入院したけど最悪だったもん。
    ボイスレコーダーを持たせて何かあったときのために備えたくらいだよ。
    誠意ある対応って人間性にかかってるよね。
    でも医師って肩書きが変にジャマして横柄な態度になってしまったり・・
    しかしドイツって動物に対する意識が高いから日本よりしっかりとした対応をするものだと思ってたけど、kotoraさんの話を聞いてちょっとショックだったな~
    銀ちゃんを殺した病院の院長も言葉をかぶせてくる人だったよ。
    最後は私がめっちゃ理論攻めしたから出てこなくなっちゃったけど^^;
    kotoraさんが対決した院長も似てて気分が悪くなったよ。
    でもkotoraさんが調べて疑問に思ったこと、これはホントに大切なことだよね。
    そこに気付くか気付かないかで小虎ちゃんの心臓の寿命が変わるかもしれないし。
    kotoraさんの熱心さに感心しちゃった。
    でもそれをサポートしてくれる病院は必要だよね。
    他の先生はどうなの?
    院長じゃない人。
    もし返事がもらえなかったら今度うちの先生に聞いてみよか?

  39. 茶道具

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    日本でも、人医者も猫医者も含めて、
    専門家とのコミュニケーションって難しい部分あるからねぇ…(^^;
    「云ってあげる」「教えてあげる」事を仕事にしてると、
    どうしても「ちゃんと聞く」のが下手になる(x_x;)
    そして間違いなく「データがない」事については、なんとも言えないんだと思う。
    テキトーに推察してもの云って、小虎くんで実験するワケいかないだろうし(;´∀`)
    もしかしたら、向こうさんは、
    「なんで『わからない』事をわかってもらえないんだ~?!」と思ってるかも。
    電話とかメールって、コミュニケーションツールとしては、かなり危険な部分があるかもね。
    上手く伝わらない。特にメール。
    あと、男性に代わりに喋ってもらうのは、無理だと思う!言葉脳が足りないんだもん!絶対イライラするよ~!(^▽^;)
    やはり直接会った方が良いんだろうな。
    お医者と喋る前には、kotoraさん、レメディ飲んでみてはどうだろう?
    落ち着いてコミュニケーション取れるかも。
    マグネシウム欠乏症は、虚血性心疾患を誘発するみたいだね。
    ただ、それって「心疾患のある人は、低マグネシウムはNG」とはイコールじゃないようなσ(^_^;)
    体内には、摂取量が少なくなると選択的に細胞内に良く吸収するシステムがあるから、その辺も考えると、どの辺がボーダーラインなのか、よーわからんですね。
    猫餌と健康については、あちらを立てれば、こちらが立たず。というのが色々あって、難しいわ…(ノ_-。)
    とりあえず、ちっこの病には、PHよりもまずお水!お水飲もうね!
    ところで…大型草食家畜、ご近所にいるのね(笑)
    あれは犬猫じゃ種が違うから、おなじお医者に診てもらうのは無理だと思うわ。
    それって、人間医者に猫見てもらうよーなもんだ(笑)