かねてから参加を表明していたポリバルーンコンペティション。ジャック卿の領民様たちが企画されたものです。(詳しくは→★)
ポリバルーンがなくて、困ったなあ~と思っていたKotoraは、先日記事の中でみなさまにヨーロッパにそういうものが売っているかどうかをお聞きしたのですが。そうしたら、最近お付き合いをはじめたばかりのAlpenkatzeさんがなんと、持っている!とコメントを下さり…。
3本入りのうちの2本と送ってくださった!!1本は使えるかどうかの確認のためにお使いになり、後の2本を~日本からわざわざ持ってこられた2本ともを譲ってくださったのです~!!!
AlpenkatzeさんはKotoraと同じソーセージとビールの国にお住まいで、太郎ちゃんというかっこいいネコとお散歩を楽しむ様子などをブログでアップされています。皆様も是非「太郎ちゃん日記」へ!(リンクあり)
さて、そんな貴重なポリバルーンを無駄遣いするわけには行きません。お届けがあったその日から、Kotoraの猛特訓が始まりました。最初に出来たのが、これ。やっぱり腕が鈍ってるなあ~。
さっそくネコたちに見せてみました。不思議そうです。膨らむと独特のニオイはあんまりしなくなるんですよね。
もっとこれで遊ぶかと思いきや。遠巻き…。爪は切ってあるのでつぶすこともしません。でも興味津々。

ポリバルーンをつついてみる美梅。
これ越しに撮ってみたら面白かろう、さぞかしゲイジツ的な作品ができるであろうと…。
けっこう普通でした。これ通したからって別にKotora邸が美しく見えるわけでもなし…。
ちょっと大きいのが出来てきました。しかしながら、この15cmの壁を越えるのが難しかった…。
量を増やせば良いというわけでもなく、変な空気の入れ方をすると穴が開く。穴は塞ぐことができるけれども、大きくなるにしたがって開いたところからまた空気が入る。一度膨らんでしまった部分は二度と使えない。
初期の作品の数々。最初は自分の肺活量を疑いました。しかし、息継ぎをしながら膨らませる方法を開発。(←大げさ?
数々の試練を乗り越え、工夫を重ね…出来たのがこれ。30cm弱です。いまいち測るのが難しいんですが…。これがKotoraの最高傑作でございます…。29cmとしておきましょう…。
Kotora邸のブラウン管テレビは21インチでした。(テレビの大きさってテレビの画面のところを斜めに測るんですよね?)
後ろの画像が気になる方へ:先週は3satというテレビ局で日本がテーマだったんですよ。それで「隠し剣 鬼の爪」やってたんです。
そもそもこの企画の趣旨は、「あなたの夢を膨らませ」。大人の階段を上りつめ、子供のころの夢を忘れがちになっている今日この頃。もう一度あの夢を!初心に戻れ!夢を持て大志を抱け!なのです。
もう一度、始めに使っていた定規と比較してみましょう。こういう楕円形のものを測るのはなかなか難しいものです。もしも…Kotoraに理系的要素が備わっており、不定形のものの体積を測る公式なんかをすっと頭で思い浮かべることが出来たなら…。人生かなり変わっていたはず…。
なんて、後ろ向きに、ならないならない。いまある自分をしっかり持って、今までの積み重ねで何ができるか、何が一番ベストかを考えましょう。
領民様、猫様、楽しい企画をどうもありがとうございました!
Alpenkatzeさん、やさしいお申し出、そしてポリバルーンを送ってくださり、どうもありがとうございました!!!
Kotora、がんばってみたんですが、これが限界でした。
きっと良い成績ではないと思いますが、ネコたちともども、楽しむことが出来ました。
皆様の結果やいかに。楽しみです…。
(領民様と猫様の記録をリンクさせていただいてます。問題があったらおっしゃってください。お二人の、すっごいですよ!)
追記:前回と前々回のコメントのお返事が遅れています…。ごめんなさい~!!















