さて、とうとう10回にもなってしまいました。動物見本市シリーズ。今日は最終です。
ながながとお付き合いいただきましてありがとうございました…。
もうええわ!なんていわずに~最後まで~!!!
今日ご紹介するのは特に珍しいネコさん。
デボンレックスさん。ちなみにコーニッシュレックスさんとの違いは後者がオリエンタルタイプ(顔が細長い)なのに対してデボンさんはヨーロピアンタイプ(顔が丸い)なのだそうです。レックスさんの毛は2年くらいで「生えそろう」そうです。おなかがはげているように見えますが、はげではありません。1歳のこの子の毛はまだ生えそろっていないだけなのです。
昔、レックス系はかわいさがいまいちよく分からなかったのですが。(レックス飼いの方すみません~!)かわいいなあ~と、思うようになりました。毛がめちゃくちゃ滑らか。ビロードのようです。この子には触らせてもらうことが出来ました。本当は、ショーのときはやたらめったら触ってはいけないのです。(病気がうつったりするから)
Yukikoという名のデボンレックスねこちゃん。スウェーデンの名前だそうです。この子もかわいかったなあ~。なんか日本の名前みたいやね~という話になって、わざわざ檻からだして見せてくれはった…。
デコデコ・・・。
・・・のケージにいらした・・・スフィンクスさん。見事にはげ・・・いやつるっつるです。
しっぽがしっぽが…。意外にも、「毛」のお手入れが大変なんだそうです。さわり心地は抜群とか。
血管がみえません…か?
見本市の裏側をお見せしましょう…。
今回の見本市で行われたショーで、というわけではないですが、こういう賞のリボン(?)をもらってるネコさんがいっぱいいましたよ。
Deutsche Edelkatzen Züchterverein(ドイツ純血種ブリーダー協会・略:DEKZV)の賞をもらっているベンガルさん。
1922年に設立された、ヨーロッパ一古いブリーダー協会だそうです。
判定を受けている仔ネコ。今回Kotoraたちはショー自体は見ませんでした。あくまで見本市(メッセ)なので、ショーといっても大規模なものではありません。去年のショーはとっても…素人手作り感たっぷりなショーでしたし…。
イヌ連れのヒトが多かったです。イヌはやっぱり連れて行けるからいいですね~。動物可だったんですが、参加者以外でネコを連れたヒトは見ませんでした。
というわけで、シリーズ終わります。
次回からはまた「日常」をお届けしたいと思います~。






先日記事にした久留米市の競輪場のネコたちの件ですが、とりあえず処分は中止になったそうです。
久留米市のネコたちについてのこちらの記事へ→★
また、以下の方々の記事には行政からの回答が載っています。
むぎまるさん(なお、むぎまるさんのところに転記されている回答はUcocatさんあてのものです。UcocatさんはKotoraにも同じものをおくってくださいました。ありがとうございました。)→★
めんまねえちゃんさん→★
今後このネコたちがどうなるのか、気になります…。









