日本とは現在時差7時間のドイツです。もうすぐ夏至。このごろ日が落ちるのが夜の10時ごろなんです。夜が長くてうれしいです。そんな夏の夜長を利用して昨日はビアガーデンへ行ってきました。ご飯作るのめんどくさかったから。
この時期ドイツのビアガーデンはどこも満員です。昨日みたいにお天気が良くて暖かくて、という夜はもうぎゅうぎゅうなんですよ。
では昨日の夜の写真をご覧ください。まとまりないですが・・・。
ビールと言えば。麦芽です。麦の穂って飾りにしてもきれいですよね。お米の穂も好きですが、麦の穂も好きです。
夕暮れ。夜八時半くらい。飛行機の通り道なので飛行機雲が多いです。顔を上げてみると、そこには素敵な空が広がっていましたよ。(おかパンさんのまたまた素敵な記事へ)
Kotoraたちが行ったビアガーデンには・・・何故か孔雀がいるんですよ。孔雀って、甲高い声で、にょ~おにょ~おってネコみたいな声で鳴くもんで、Kotoraはあ!ネコがいる!とおもって声の主を探してみたら、ネコではなく孔雀がおりましたのです。
立派でしょう?でも上の方はどちらもガールズ。孔雀の羽がないから。ガールズはこれでも地味なほうなんです。
これは正真正銘の孔雀ボーイ。バイクに乗るなんてさすがボーイですね。
孔雀ボーイは自分の顔のチェックに余念がありません。気に入らないと鏡をつついて怒っていました。
立派ですね~。うちの子へのお土産に羽を2本くださいって言ったんですけど、「いーや!」って言われました。うちの子たち、孔雀の羽が大好きなもんで。
ここからは夜長のカメラ遊び。
昔、日本でテレビを見ているときに、巨匠アラーキー氏がコンデジ(っていうか普通の小さいカメラ)で東京の夜景を撮っているのを見たんです。巨匠はカメラのシャッター時間を長く設定して、カメラをわざとぶれさせ、それはそれはカッコウのいい夜景の写真をお撮りになっておられました。それを、何故かこの宵にKotoraはまねしてみよう!と思い立ったのでございます。
上のほうの緑色は、ランプに照らされた木の葉の緑色なんですよ。
っていうか・・・日本みたいにネオンサインや「夜景」そのものがないこのドイツの田舎ではちょっと無理がありましたね。っていうか、巨匠を目指すなって?
もうちょっとKotoraのカメラのシャッター速度を遅くできれば、もっといろいろ絵がかけるんだろうな~と思いました。ちなみにKotoraのカメラはLumixなんですが、シャッター速度は最長で1秒です。Kotoraの動きが遅いのも悪いのかもしれません。もっと俊敏に動かないといけないんだと思います。
近所の居酒屋もなんとなくかっこよく見える??
このモードでネコの目を夜に撮ったら場合によってはとっても面白いものが撮れるかもしれませんね。どなたかシャッター速度を遅くできるカメラで試してみません??それにしても、被写体自体がぶれてしまうのはどうしても仕方がないですよね?
あ~っびっくりした!なんちゅう顔してんの美梅!
もっとまともなカメラモードテストを茶道具さんが偶然にも今日(昨日?)の記事で書いておられるので、そちらもあわせてご覧ください!(茶道具さんのキジトラ撮り修行の記事へ)
Kotoraもこんなムリムリなゲイジツレベルを追求せずにもっとちゃんと、いかに茶トラと灰色を美しく写すことが出来るか、を追求しようっと!













