




昨日の記事にいただいたコメントによると、皆様も、オーラルケアに関してはお悩みのようですね。ウチでも、ご紹介させいただいた子供用歯ブラシや、マミィさんにいただいた猫用小型歯ブラシ、それにVirbacの歯磨き粉などを使って悪戦苦闘していますが、磨けている!という歯ごたえがいまいち…。歯が小さいからなんか磨きにくくて…。
こんなダメダメなKotoraよりもさらにさらに、猫の健康に気を配っていろいろと研究しているズッコのマミィさんのところにデンタルケアのことも詳しく書き記されています。オーラルケアをより詳しくお知りになりたい方は、マミィさんのところも是非ご覧になられてはいかがかと思います!(マミィさんのところへ飛ぶ)
(マミィさん勝手に紹介ごめんなさい、ダメだったら消します。)





さて本日のお題。皆様はアナグマという動物をご存知でしょうか?
こういう動物なんですが。日本にもいます。
こういう感じで生息しているようです。だいたいユーラシア大陸全体と、日本にいるみたいですね。
Kotoraは昔、子供のころにアナグマが出てくる絵本を持っていたので、アナグマの存在を知っていました。それから月日がたち、再びアナグマのことを思い出すきっかけになったのはタヌキでした。Kotoraは相方に、日本ではタヌキとキツネが人を化かすといわれているんだよ。ということを言いたくて。タヌキってドイツ語でなんていうんだろう?と思い。相方にタヌキの描写をすると、それはダックスではないかといわれて、ダックスを調べてみるとそれはアナグマだということが分かり。タヌキはドイツ語でMaderhund(マーダーフント・いたち犬)というんですが。・・・という具合に、アナグマが話題に上ったわけです。
ドイツ語でアナグマはダックス(Dachs)です。はい。ダックスフントのダックスです。ダックスフントは、かつて、ダックス(アナグマ)を追うための犬だったので、ダックスフントという名前なのだそうです。
前置きが長くなりました・・・。
ここからが本題です!
このアナグマをですね。Kotoraは土曜日の夜に初めて目にしたのですよ。
土曜日の夜、映画を見てその後カフェに行ったKotoraたちは、結構夜遅くに帰ってきたのです。車で。車の中で、Kotoraたちは、家の近所の黒猫、くろちゃん(勝手に命名)の話をしていました。くろちゃんはお外に自由に出入りしている猫で、よく外をうろうろしているのですが、そのくろちゃんが夜に道路を歩いていたら見えないから危ないねえという話しをしていたのです。
その話をした直後、Kotoraたちは車の中から、うちのアパートの敷地に入るその入り口に横たわる動物を見たのです。くろちゃんの話をした直後だったので、私達はくろちゃんが倒れている!と思ってびっくりしました。しかし、それはくろちゃんではありませんでした。それはアナグマだったのです。最近上記のようにアナグマの話しをしていて、アナグマがKotoraの中で流行っていたので、アナグマを実際に見てみたいなあとは思っていたのですが。
アナグマは、Kotoraたちが住むところの敷地の入り口のど真ん中に、入り口をふさぐように倒れていたのです。その倒れたアナグマの口からは血が流れていました。Kotoraは思わず車から出て、アナグマに近寄ってしまいました。アナグマはどこから見ても死んでしまったように見えました。何故アナグマがそんなところに死んでいたのか?Kotoraたちが考えた仮説。
仮説その1: Kotoraのアパートの住民がアナグマを車でひいてしまった。(でもひかれたようには見えなかった。)
仮説その2: Kotoraたちが住むところのそばにある大きな道路で車に当たり、そこからここまでたどり着けたが、ここで息絶えてしまった。
仮説その3: アナグマはもともと病気で、Kotoraたちのアパートの敷地で息絶えてしまった。
仮説その4: 誰か心無いヒト・あるいはKotoraのアパートの住民に恨みがあるヒトがアナグマの死骸を嫌がらせにおいていった。(なぜアナグマを??)
Kotoraも相方もものすごくショックだったのですが、車を別のところに駐車し、とりあえず家に入りました。
ドイツでは、死んだ野生動物を見つけたら、警察に通報しなければなりません。もう夜中でどうしようかと思ったのですが、アナグマが他の住人の車に踏み潰されてたりしてもかわいそうだったので、相方は警察に電話しました。
警官は夜中にもかかわらず、嫌な様子もみせずにすぐ来てくれて、相方は警官をアナグマのところに案内しました。
すると、アナグマの姿がありません!横たわっていたアナグマが消えていたのです!
アナグマの口から血が流れていたので、その血痕と、なにか引きずられたような跡がありましたが、アナグマの姿がなかったのです!
警官は血痕があったのでKotoraたちがうそをついているとかそういうことは疑わずに信じてくれたのですが。アナグマはどこに行ってしまったのでしょう?Kotoraたちが考えた仮説。
仮説その1: アナグマは気絶していただけで、その後気が付いてどこかに行ってしまった。
仮説その2: キツネかなにかがアナグマの死骸を持っていってしまった。
仮説その3: 警察が来るまでの間に誰かがアナグマの死骸をすでに処分してしまった。
仮説その4: 群れで行動するアナグマなので、アナグマの家族がそのアナグマを連れて行ってしまった。
いずれにしても奇妙な出来事でした・・・。
ドイツにはまだ狂犬病があり、そのほかにも、野生の動物にはたくさん病気があるかもしれないので、触ってはいけないと言われています。もしかすると本当にあのアナグマは生きていて、いきなりKotoraたちに襲い掛かってきたかもしれないので、本当は車から降りて、覗き込んだりしてはいけなかったのです。でもアナグマをはじめて見たKotoraは、思わず近づいてみずにはいられなかったのです。事故にあったにしてはきれいな状態でした。結構大きなりっぱなアナグマでした。鼻のところの白と黒の模様もきれいでした。
アナグマ・・・。元気な姿が見たかったな。それともほんとうに気絶していただけで、元気になったのかな・・・。
この時期、動物の交通事故がほんとうに多いんですよね。ドイツ。あのアナグマは、交通事故だったと確定は出来ませんが。アウトバーンの脇などに、事故にあったハリネズミ、キツネ、ウサギなどの死骸が多いんです。最近は道路上の動物を認識できる車も出来たみたいですが。認識するだけで避けないそうですから。意味がない・・・ですよね。なんとかならないものかと思います。




SECRET: 0
PASS:
Erdbeerさん
まあ~Erdbeerさんもハリネズミを助ける人なんですね!やさしい!
私も助けてみたい・・・。
いやでもハリネズミを助けて車にはねられてしまった女優さんが去年いたみたいですよ。ドイツで。気をつけましょうね。
合宿今度参加されます!?
まきさん
化かされたのかなあ・・・。アナグマに?
何やろうねえ。怖いでしょう?
ハクビシン!SARSのときに有名になった動物??
っていうか、なんでまきちは白馬で山篭りを!?
私もアナグマの無事を祈るばかりです!
ネルママさん
う~ん。↑のまきさんもハクビシンのことを書いてはりますけど。昔いなかったですよね!?
外来種?
日本でも山のほうに行くとすごいんですね・・・。
ほんと。自分がひいたらと思うと怖いですね。
SECRET: 0
PASS:
たぬきとハクビシンは時々見かけますが、アナグマはまだ動物園でした見たことないです。
絵本に出てきそうなちょっとメルヘンなイメージがありますヽ(゚◇゚ )ノ
それにしてもそのアナグマはどうしちゃったのでしょう!?謎が多く残りますね。
夜中でも来てくれるなんて警察の方頼りになりますね。
先日、夜中に山沿いの街を車で走っていたら10匹以上の獣が轢かれていて、そのうち自分が轢いてしまうんじゃないかとひやひやでした(´□`。)
SECRET: 0
PASS:
えー なんでなん?なんで?
怖いなぁ・・・キツネかタヌキに化かされた??
んー
一番はアナグマさんが元気におうちに帰っていったと思いたいけど・・・
なんやろねぇ。
もしかしたら他の野生動物が持っていったかもしれへんし・・・
他の住民の方が通報したかもしれんよね。
何やろう??????
もうすぐ、よく行く焼き肉屋さんの窓からみえる
木にハクビシンが集まる頃やわ。
でも、あれは野生というよりもペットで飼ってたのを無責任な人が放したんやと思うんよね。
白馬で山籠りしてたときはリフトからカモシカを
発見したりしてたよ。
年々数は減ってるらしいけどね。
白馬でもタヌキはよく車に轢かれてた・・・
可哀想だよね・・・。
アナグマさん無事だといいなぁ。
SECRET: 0
PASS:
猫合宿、いい響きですね~!!
私も参加したいぐらいです(笑)
トラさんも引き続きお大事に。
アナグマはまだですが、ハリネズミは道路で見ました。
ちょうどBBQの帰りでブランケットがあったので、
自分でそっと抱いて移動させました(涙)。
田舎ではもっとゆっくり走ってもらいたいですよね~
SECRET: 0
PASS:
りりぃさん
そうなんです。田舎なんですよ。
キツネやハリネズミも遭遇するのはほとんど、アウトバーンの脇でかわいそうなことになっているのだけです・・・。ハリネズミは一回生きているのを見たことがありますけど。
ですね~。全部高架だったらまた違うんでしょうね~。
おかパンさん
そうなんです。大きかったですよ。わりと。
カメラもってなかったので、さしんは取れなかったんですが。(まあ取ってても載せるのはちょっと・・・でしたが)
その後、私も知りたいんですよ~。
でもきっと未解決のままだと思います~。
Saeさん
ほんとうに、血痕もなくなってたらまじ怖かったですよ!でもアナグマの幽霊て・・・。それも変ですよね。
歯磨き平気なネコちゃん!うーん。うらやましい・・・。
らったん★さん
持ってました?同じのかな?
私が持ってた絵本のアナグマさんは悪役でした。鳥の卵を盗んで玉子酒にするんです。
シカもよくこちらでも交通事故の犠牲になってます・・・。大きな動物だとこちらも危ないんですよね。ドイツでは制限時速がない道路があるんで、そこで大きな動物とぶち当たってしまったら、大事故になります。
茶道具さん
うーん。キツネにしたら大きすぎる獲物ですよね。アナグマって・・・どんなアジがするんでしょうかねえ。
狂犬病は治療法がないから・・・ほんと怖いですよね。なんか苦しむというし・・・。
タヌキさんはそういう意味では珍しいんですね。
Ameさん
ほんとに、不思議でした。
無事だといいんですけど。アナグマさん。
NZもそういう事故、多そうですね・・・。
カゲトラさん
うーん。どうでしょうね。
とにかくアナグマさんの無事を祈るばかりです。
SECRET: 0
PASS:
Tinkさん
分布図によるとスペインにもいるようですね。
タヌキね。そうそう。置物がありますもんね。あの動物はなに?みたいになりますよね。
ドイツにもリスよくいますよ。都会にも。ってか実家って日本でですよね?日本では野生のリス見たことないです。
ズッコのマミィさん
いえいえ。勝手にすみません。皆様にも是非知っていただきたくて!
ね、ミステリアスでしょう?
キツネも私死んでるのしか見たことがないんですよね~。キツネはそれこと人に近づいてきたりするのは狂犬病の可能性があるから危ないらしいですね。
ウチの相方もハリネズミが道路を渡っているのを目撃して脇に移動させたことがあるそうです。
ヤマアラシがイタリアに?うーん。ちょっとこわいかも。とげとげが。
リス、ドイツのはそんなにフレンドリーではないです。
キャト田さん
思いたいですね・・・そう。
キツネってケーンってなくんですよね?
うーん。聞いてみたいようなないような。
まみたさん
絵本によく登場しますよね。日本では見かけないけど。イノシシはいるのにねえ。
うち、くそ田舎ですからね・・・。
歩きましょう!ぜひぜひ!でも私、遅いですよ!
みけにゃんママさん
アカショウビンって鳥なんですね!真っ赤ですね~!こんなカラフルな鳥がいるなんてさすが南国です!
鹿児島は日本でも私が住んでいたところ(関西)とはまた違った動物がいそうですね~。
Chelさん
見てみたいでしょう?
野生動物の交通事故は多いんですよね。
アナグマさん無事だといいんですけど・・・。
SECRET: 0
PASS:
既に他の人が通報していたとか…それは無いか…。
警察に通報しなくてはならないって、いい事と思います。偶然の事故は仕方ない事ですが、人の手によって傷つけられるのはやはり不憫に思います…。
SECRET: 0
PASS:
こんばんは!
野生でアナグマさんがいるのですね!
そして、なんとも不思議な体験でしたね。
初めて見たアナグマさんは流血。けどまた行ってみたら居なかった・・・・
仮設、どちらもいい方の仮説が当たっていると思いたいAmeであります。。。。
ちなみにNZでは、よくハリネズミさんが交通事故の被害にあっていました(´□`。)
SECRET: 0
PASS:
キツネが持ってった…かなぁ…
でも、キツネって、アナグマ食べるかな?
ちょっと臭いがキツそうだな(^^;
アナグマさんは、可哀相だけど、
キツネさんにはラッキーだったね ( ̄人 ̄) 合掌
日本にいると、犬猫でも飼ってる人以外は、
狂犬病の事なんかコロッと忘れがち。
だから、知識なしで、狂犬病発生地域に旅行してで、
野犬や動物にうかつに近付いて、感染して、
海外旅行から帰った後、
発症して亡くなってる人が、いくらかいる可能性があるって話。
なんせ、医者も狂犬病の症状を診断出来ない清潔国だから(^^;
こういう話聞くと、発生国じゃなくて良かった…
と、ちょっと背筋が凍るなぁ。
私なんか、わかってても、動物に近付きそうだもの…(-_-;)
タヌキは、東アジアにしか生息してないから、
欧米の言葉には単語が無いんですよね!
SECRET: 0
PASS:
絵本、私も持ってました♪♪
やさしい色の絵本でしたよね~+(人´∀`)+゚
野生のアナグマがいるなんて!すごい!!!
気絶してるだけだといいな~ww
交通事故。なかなか難しいですよね
こっちでもたまにカモシカの事故とかもあるけど
動物の生活圏に人間が道を開いてしまったから
仕方ないのですかね~(ノ◇≦。)
SECRET: 0
PASS:
奇妙な体験でしたね。
死んだ動物を見つけたら警察に通報…これはいい習慣ですね。
どこかで元気に暮らしているといいですね(・∀・)
それにしても、血痕があってよかった;;
どなたかのブログで、歯磨き平気なネコちゃん見かけました!
仔猫の時から習慣にしてると平気なのかなぁ。
SECRET: 0
PASS:
アナグマってどのくらいの大きさかなと思って調べたら、大きいんですね。
体長60~90センチって、タヌキですね。
動物にとって車は天敵ですね。
たまに飛び出してきた猫などが当たったりすると
いやーな感じです。
その猫さんは走っていってしまいましたが・・
kotora探偵さん、その後の調査報告をお願いしますね。
SECRET: 0
PASS:
アナグマがいるなんて、ずいぶん自然豊かなところにお住まいなんですね^^
ていうかキツネやハリネズミもいるんですか!?
普通に遭遇できたら楽しいでしょうけど
交通事故に遭った姿に出会うのは胸が痛みますよね。
車道がすべて高架だったらいいのに、とか夢のような未来都市を妄想しますが(;^_^A
SECRET: 0
PASS:
アナグマ、見てみたいです。
思わず近づいてしまう気持ち、分かります(^-^)/
倒れていたアナグマさん、気絶していただけだといいですね・・・でも、血が出ているというのが気になる所ですが。
野生動物の通り道と人間の道路が交差している所って意外と多いですよね。
交通事故がなくなるのはやっぱり難しいのかな…。
SECRET: 0
PASS:
いろいろな動物たちが、人間の住む近くに生活圏が重なって、住んでいますよね。
鹿児島県でもここの近くの山には、たぬきとか野良猫とか、そして、ちょっとドライブすれば、猪とかいたちとか野うさぎとか、そして、奄美大島に渡れば、アマミノクロウサギとかハブとかアカショウビンとか、いろいろ身近に接する機会があります。
アナグマさん、無事におうちに帰っていたらいいですね~
SECRET: 0
PASS:
私もアナグマ見てみたい。。。。
娘の絵本の中によく登場するの、アナグマ。
で、すごく興味があったんです。
でもそうやって野生のアナグマがいるなんて、
自然に恵まれたいいところに住んでいるんですね。
p.s.kotoraさんが帰省することがあったらぜひぜひ一緒にあるきましょーーー
SECRET: 0
PASS:
たぶん轢かれたショックで気絶していたのでは?
で、気が付いて逃げたのではないでしょうか?
ショックで死んでしまうコ(動物)も多いので、そのアナグマ君は
気付いて逃げたと思いたい・・・ でもどこかで痛い思いをしていると思うと
切ないですね・・・ ウチは街中ですが、キツネがいます。奇妙な声で発情するので
夜中に聞こえるとちょっとだけ怖いです。
SECRET: 0
PASS:
記事のリンクどうもありがとうございました。
みんなで頑張ってオーラルケアしましょうね。
ところで、野生の状態のアナグマは見たことないですね~。
一体何が起こったんでしょうか・・・???
一昨日前にカントリーサイドの友人の家から帰ってくるとき(夜中)、キツネとハリネズミを見ましたよ。
ハリネズミはよちよち道を横断中だったので、他の車に轢かれない様ににハリネズミが渡り終わるまで車を止めて待ってました。
あと・・・乗馬クラブ(ローマ市内の公園内ですが)に行く途中時々ヤマアラシを見ます。
こないだロンドンでは公園のベンチでサンドイッチを食べるご婦人のところに、リスがおねだりに来てました。
でもね、こういう動物達どんどん住みにくい状態になって来ていると思うんですよね(特にイタリアでは)。
近い将来こういう野生動物を見ることができなくなってしまうのではないかと思うと悲しくなります。
SECRET: 0
PASS:
アナグマ・・・みてみたいなぁ・・・!!
スペインにもタヌキがいないようで、辞書で調べて教えてもあまり何のことだかわかってくれないんですよ。スペイン人達・・・・
でも日本の庭にタヌキの瀬戸物の置物が庭においてあるのと、日本の昔話に何度かタヌキが出てくるのでオッテさんは興味を持ってくれて、その後、高山でタヌキの剥製を見たときもすごく感動してました。
こちらも動物が田舎のほうへ行くとよく引かれているのですが、都会のほうはハトが車に引かれてペッチャンコになってるのをみかけます。
そうそう、前回実家に帰ったとき、車の前をリスが横切って感動しました。
ドイツでもリスはよく出るんでしょうか?