




前回の記事では、拙宅小虎の誕生日にたくさんのお祝いのお言葉、ありがとうございました!
お礼が遅れて申し訳ないです。コメントのお返事も、遅くなりましたが、書きましたので良かったらご覧くださいませ。





さて、先週は相方の休暇でGW気分だったKotoraです。が、お仕事がなかなか進まず・・・。でも週末は後は野となれと言う感じで思い切ってプチ旅行に行ってしまいました。もうどうしてもこの小さい町から出たくて!
外出先はドイツの最南端に位置するボーデン湖のほとりの町、Überlingen(ユーバーリンゲン)です。ボーデン湖はドイツ、オーストリア、スイスが接する大きな湖です。ドイツ側ではコンスタンツやリンダウなどが有名で、ユーバーリンゲンは多分ガイドブックには載っていないと思いますが。先日義父母が行って、超おすすめと言われたので、行ってみました。
今回もさしん、多いです・・・。
ユーバーリンゲンは小さい町ですが、ほんとにきれいでかわいい町でした。ボーデン湖周辺に行かれることがあったら、おすすめです。プロムナードが素敵ですよ。
ユーバーリンゲンは、ボーデン湖の西の端のほうにあります。ほんとは、ボーデン湖本体ではなく、それが二手に分かれた、ユーバリンガー湖のほとりにあります。
うふ。ミニヤマト君連れて行きましたよ。(ミニヤマト君が家に来た経緯に関する記事)
このあたり、ワインの産地でもあるんですよ。魚料理も有名ですから。まあこんな看板が出来るわけですね。
こういうかわいい噴水もあります。
町の中は、保養地ということもあって、小さい町にしてはけっこう気の利いたお店も多かったです。
これ、わかりますか?漁師さんの網にかかったのは・・・。Seehase(ゼーハーゼ:湖うさぎ)という伝説の生き物。ウサギの足が魚に・・・。不思議な生き物がいるもんです。怪物にしてはかわいいですよね。
遠く~にうっすらとアルプスが見えるんですが・・・。分かりませんね・・・。天気のいい日は対岸のスイス側にアルプスが見えるんです。まだ雪を抱いていましたよ。
ボーデン湖畔は高級リゾート地でもあるので、こういうビラが点在します・・・。良いですな~。
ユーバーリンゲンはなんと「ドイツのニース」との異名を持つとか・・・。いやいや・・・。でもまあ。植物的にはそうといえるかも!?イチジクとか成ってますから。
ボーデン湖周辺は果樹園地帯なんです。もっとたくさんお花がみられるかな~と思ったんですが、もうお花見のシーズンは終わってました。ドイツでもっとも温暖な地域ですからね~。
これはユーバーリンゲンの近くにあるBirnau(ビルナウ)教会。ごてごてバロック教会です。巡礼の人たちが訪れる、重要な教会でもあるようです。周りの景色がとってもきれいです。
金曜日から土曜日にかけて行ったのですが。先週末は天気が不安定で、金曜日の午後はあいにくのお天気で夜は雷雨の嵐でしたが、土曜日は快晴。嵐の後の蒸し暑いお天気でした。このさしん・・・動物がいるんですが。わかります?日陰で涼んでいるのはヤギさんたちです。
Kotoraはどう~しても海が恋しくなったときに、よくボーデン湖に行きます。海まではプチ旅行できる距離ではないのですが、ボーデン湖はそこそこ車を飛ばせばたどり着けるので。水のある風景はやっぱり良いです。海ではないですが、やっぱりたとえ湖でも、雄大な水のある風景に癒されます。
Kotoraたちがビルナウ教会周辺をのんきに散歩していると、突然黒ベンツが続々と教会への細い道を走り抜けて行くではありませんか!そこから出てきたのは、いかにもな、むくつけき、セキュリティーの人たち。なになに?誰が来るの?って聞いても教えてくれません。
こういうベンツが30台ほど・・・。あやしいったら!セキュリティーの人たち、湖からの襲撃にも目を光らせます。めちゃ警戒しています。Kotoraは相当わくわくしながら誰が来るのか見守っていたのですが。そのメインの集団と思われる人たちが来ても、結局誰かわからずじまい。ドイツの政治家やヨーロッパの有名な政治家ではなかったですね~。Kotoraと相方が予想したのはアメリカ大使。ほんとにこれでもかってくらいセキュリティーが付いてましたから。これほど守られなければならないのはアメリカ大使くらいかなあと。それにしても。なんか007を実写でみているようでわっくわくでした!






さて、今回は1泊2日で出かけていたのですが。実は金曜日の夜になるまで、やっぱり帰ろうかどうか迷っていました。それはもちろん小虎と美梅が心配だったから・・・。2ニャンとも、でもちゃんとおりこうにお留守番してくれてました。でもやっぱり、はじめて2にゃんだけでお留守番だったので心配でした。そして罪悪感・・・。
次の記事もプチ旅行の続きです・・・。















