さて、昨日紹介した小虎ハウスですが。今日は正しいその使い方をお見せしたいと思います。
まず、このハウスの建設コンセプトとして一番大事だったことは、「小虎の体がぴっちりフィットすること」でした。
なので、入り口は極力小さく作ってあります。ちゃんと小虎が入るか心配でしたが…。



このようにみっちみち状態で入ってもらえます。
小虎はこのハウスが自分のハウスだとすぐさま認識したようで、大変お気に召して入っていかれました。
中のおもちゃで遊ぶ小虎。中には昨日紹介したように、おもちゃやひもを吊ってあります。ちゃんとこちらの意図を解して、それで遊んでくれました~。
優しい男、小虎はちゃんと美梅にもハウスを貸してあげます。美梅も気に入って使っている様子。
小虎が中に入って…。美梅が扉を閉じてしまいました。
こうやってお二人様でも楽しく遊んでいただけます。小虎が中に入って美梅が外からけしかけるとか。美梅が中に入っているのを小虎が上からびっくりさせるとか。
ちゃんとお約束どおり、美梅用の指定席にも気が付いてくれました。そうそう。そこはあなたのために作ったものよ。ふかふかの生地が気持ちいいでしょう?
2にゃんとも、気に入ってくれたようです。作った甲斐があってよかった…。見向きもされなかったらどうしようかと思ったよ。完成より1週間。たまにいないな~と思ってハウスを覗いてみると、なかでどちらかが眠っていたり、小鷹ちゃんが眠っていたり…。
よかったよかった。
工作大魔王、大満足です!






