ドイツ語には、Rollig(読み方:ロリッヒ)という言葉があります。意味は、雌のネコが発情する。「雌のネコが」というところがポイント。雌のネコにしか使われない言葉のようです。犬には別の言葉があります。ライオンなどの大型ネコにも使ってよいようですが、あまり聞きません。
(ドイツ語版ウィキペディアより。一番大きい独日辞書にも載ってないような言葉です。)
はい。美梅(メイメイ)この度二回目のRolligkeit(読み方:ロリッヒカイト/意味:雌ネコの発情)期に入りました。
一回目は1月末、飼い主が不在のときに、義母宅でそうなっていたようです。
あ~おんあ~おんではなく、ぐるるぐるる~と普段より大きな声で鳴きます。そんなにうるさくはないのですが、ずーっと続くとやっぱりちょっとうるさいかもしれません…。
ぐるる~ぐるる~くるる!ぐるる~と鳴きながら、体を低くして、オシリのほうを持ち上げます。そしてころげまわります。特に、小虎(シャオフー)が近づくと、この体を低くする体勢を取ります。
っていうか、小虎はもうとっくに去勢しているんですが。それでも小虎は美梅にとって「男」なんでしょうか??
美梅のロリッヒな様子をどうぞ。

人の目で見ても、美梅は、結構はっきりと小虎を意識しているようなのです。
でも、小虎はもちろん何も出来ません。美梅にしつこくアピールされて、辟易しているようにも見えます…。
ものの本によると、ロリッヒになるかどうかは光の加減に関係しているようです。だから、春が近づくと多くのネコがロリッヒになるようです。室内飼いの場合、部屋の明るさで左右されることもあるようです。
実はKotoraたち、いつ避妊手術をするかちょっと悩んでいます。今は無理だけど、2,3年後に子供を産ませたいかもしれないから。しかし、それまで美梅は1,2ヶ月ごとにロリッヒになるわけで…。
これってネコにとってつらいことなんでしょうか?美梅の場合、食欲は落ちていませんし、よく鳴くことと、体をくねくねさせたりすること以外は変化はありません。(外見上の)
むしろ小虎のほうが困っているような…。
ところで。小虎といえば。みなさんにお聞きしたいことがあるのです。ちょっと恥ずかしいので書こうかどうか迷ったのですが。
オスネコ(去勢済みも)がお家にいらっしゃるみなさん、オスネコが、自慰行為をしているのをみたことがありますか??
犬ではよくあるようですが。ネコの場合、小虎の場合は、ヒツジの毛皮の敷物をフミフミしながら、だんだん恍惚とした目つきになり、しまいに腰をかがめて、オシリの部分を毛皮に擦り付けて2,3度腰を振るんです。よ。
よくよく観察すると、ちゃんと細いネコの「モノ」も、出てきているんです。よ。
なーにやってんの?と思って、いろいろ調べてみたんですが、やっぱり自慰行為だと思うんです。よ。
ネコの自慰行為を見たのは小虎が初めてだったので、びーっくりしました!
いつもあっけに取られてしまうので、ビデオはないんですが…。
見たことある方いますか!?ある方。どんなんでした!?これって普通?なんですよね?
実際、美梅が来てからはそれ、やらなくなったんですよね。
それって小虎も美梅を意識している…?ということ?
うーん…。謎です。