美梅(メイメイ)、ますます意思表示がはっきりしてきました。自分の名前はもうばっちり覚えたと思います。
ポール・ギャリコの「猫語の教科書」によると、どうやってニンゲンとうまく付き合うかは、母猫の教育次第といったようなことが書いてありますが。美梅、多分ニンゲンがいないときに、この本、こっそり読んでるかも。それか、小虎(シャオフー)がこれをネコ語に訳して読んでやっているのか?
美梅もしっかりとナターシャお母さんからその辺のことは学んできたみたいです。
(ナターシャお母さんを見たい方はこちらへ)
お母さんがね、遊びたいときはちゃんとニンゲンに遊びたいって言いなさいよ。
って言ってたの。
ほらほら。その手はそうやってね、
私ががぶがぶしやすいように開いてちょうだい!
美梅、来た当初はあんまりしゃべらなかったんですが。おしゃべりの小虎にも影響されたのか、めちゃめちゃよくしゃべるようになりました。こちらも、だいたい、美梅の意を汲んであげることが、できるようになったかな~。どうかな。まだまだ不満足そうな美梅です。Kotoraにはミャウリンガルが内蔵されていないようです…。





















