Daily Archives: 2009年3月29日

ベットの中でネコ漫画

Kotoraは海外生活者ですが、日本の本も数は多くはないですが、それなりに持っているんです。なかでも貴重なのは漫画。癒しの漫画。先日の「猫とお絵かき」の茶道具さんへのコメント返しで気がつかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、好きなマンガはあほみたいに何回も読んでます。せりふ暗記できるくらい。(例: 動物のお医者さん)
昨年、一昨年は例年にない円安ユーロ高でございまして…それを利用して、最近人気のネコ漫画をお取り寄せしてみました。本は結構海外発送してくれるんですよね~。(他の商品はあんまりしてくれない)
まず最初にはまったのは超有名な。

きょうの猫村さん 1 (1) (マガジンハウス文庫 ほ 1-1) /ほし よりこ

お友達にかしてもらって。何回も何回も読みました。
昭和のかおりが…。
小虎によく「ねこむらさんみたいにそうじして~」って言ってます。(美梅には言わない。してくれなさそうだから。)
がんばれわたし!のフレーズも好きです。
そして去年、偶然ネットサーフィンしてて見つけたこれ。いまや超有名になられた。

くるねこ/くるねこ大和


オンラインでも熟読。本でも再読。ヘビーにはまってしまいました。
どの方がスキって…よく話題に上がってますが。
うーん。私はこぼちゃん。うーん。みなさん好き。
日本ではサイン会などもされている模様。東京なのでいずれにしろ行かれませんが。
実際にお会いしてみたいです…。
ネコ雑誌を読んでいて、見つけたのがこの作品。超ヒット!

ウチのハナちゃん/松本 英子


「いぬねこまんが」のりりぃさんも紹介されていて、おおおおお!!!と叫んでしまいました。(PCの前で)
(りりぃさん紹介する本がけっこうかぶってごめんなさい。)
これ、めちゃめちゃ面白かったです!こんな傍若無人な自己主張のはっきりしたネコちゃんもいるんだな~と。
最後のほうについているエッセイも面白くて。あー電車の中で読まなくってよかった!って思いました。
そして最近良さが分かってきたのが。

綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)/大島 弓子


お友達に貸してもらって、ファンタジー音痴なKotoraは実は意味があんまり良く…分からなかったんですが。美梅もらってきて、よーく意味がわかったような気がしました。
小さなネコの女の子。こういうふうに考えてるんですね~。こういうふうに世界を見てるんですね~。
いつか、自分でもお取りよせして持っておきたい一品です。
そして

グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)/大島 弓子

をお友達にいただいたんですが。映画が見たい~。
ドイツの映画館ではやらんやろうな~。うーん。
まじでDVDをお取りよせしようかどうか考え中。
そしてこんなのもあります。
トラさんウメさんの日常
Erin Hunterというヒトの「WARRIORS The Lost Warrior」。
アメリカの青少年ファンタジー物らしいです。もともとは、何冊もあるシリーズものらしいんですが、マンガじゃなくて本なんです。
アメリカに行ったときに、偶然本屋で見つけて。なんやこれ~って思って手に取ったら、わりと絵もそんなにアメリカ漫画ちっくな劇画じゃなくて、気に入ったので、買ってみました。
日本語にもドイツ語にも訳されていないので、英語の勉強になるかも。というよこしまな野望もあって。(ならない!)
冒険物なんですが。ちょっとずつしかマンガとして出版されてなくて、続きが気になってるところです。
と。みなさんもおそらくすでにご存知なのではという、有名どころの紹介となりました。
ベットの中でネコ漫画読みながら眠りにつく…。
Kotoraの至福の時間でございます。
みなさんこれは!というネコ漫画ありますか?
これはもっとくべき!みたいな。
あったら是非おすすめの作品を教えてください!