Daily Archives: 2009年3月9日

ネコは主人公

Kotoraはわりと映画が好きでよく見に行ったり…は最近できてないな、テレビで見たりDVDで見たりしています。
もちろんネコが出てくる映画はKotoraのなかで、ネコが出てくるというそれだけの理由でほぼ間違いなくかなり高く評価されます。
なかでも最近のヒットは『ネコのミヌース』というオランダ映画。

 
ネコのミヌース/洋画

ニンゲンの女性になったネコのミヌースが新聞記者の男性を助けて活躍するお話です。ミヌース、ニンゲンの女性になっても行動はネコ。そういうところがかわいらしい映画です。もともとアニー・M・G・シュミットという人の童話だったようです。子供向けの映画ですが、ネコ好きな大人でも十分楽しめます。
ネコ映画といえばKotoraの中ではこれ。というのが『猫が行方不明』というフランス映画。
トラさんウメさんの日常
パリのバスティーユ界隈に住むメイクアップアーティストのクロエは3年ぶりに休暇に行く間、飼いネコのグリグリを近くのマダムに預けます。しかし帰ってきたらグリグリが行方不明に。行方不明のグリグリを、年齢、性別、職業、国籍が違った近所の住民と一緒にクロエが探す…というお話です。
さすがフランス、パリっていう感じのエスプリが効いたおされ~な映画です。
出てくるネコがかわいいんですよまた。
ネコが主役、ではないですが、何気にネコが重要な役割を果たしている(とKotoraは思っている)映画の代表(だとKotoraが思っている)が、『ティファニーで朝食を』。

ティファニーで朝食を [DVD]

言わずと知れた作品なので、紹介文は省きますが。
これの最後のシーン…ネコがつぶれる~っていつも思うのはKotoraだけ?
何回見てもええな~って思う作品です。ネコも出てきてますます高感度アップ。
ずっと前にテレビで偶然見てもう一回見たいな~と思っているネコ映画はこれ。アメリカ映画の『ハリーとトント』。

ハリーとトント [DVD]

ネコを連れてアメリカ大陸を旅する老人の話です。当時、ネコを犬のようにつないで歩く、なんて考えたこともなかったので衝撃的でした。ちょっとしんみりしたお話だったと思います。ネコが虎ネコなんですよね。孤独な老人が一生懸命ネコに話しかけるのにぐっときました。もう一度じっくり見てみたい映画です。
ネコ映画といえば、日本では「グーグーだってネコである」が大ブレイクしているようですね。Kotoraも早く見てみたいです。
というわけで、本日はKotoraが好きなネコ映画の紹介でした。