小虎(シャオフー)は、未だかつて布団の中で一緒に寝るということをしたことがありません。美梅(メイメイ)もですが、メイメイはまだ若いので、そのうち慣れてもらおうと目論んでいます。
ニンゲンが、こうやって寝る前に雑誌や本をベットのうえで読んでいると、いつの間にかよってきてそばに座っているのです。あるいは、読んでいる新聞の上に座ったり、本のしおりで遊んだりしています。そういう時、ニンゲンは片手で本、片手にネコで、寝る前の幸せ気分倍増。
そろそろネコもネムネム、ニンゲンもネムネムになり、さあ本を読むのはやめて寝ようかな、となるんですが。
電気を消そうとすると、特に小虎が「ボクはもう少し起きていたいんだにゃ!」と怒るのです。実際、え~という顔でニンゲンのほうを見つけたり、時には鳴いて抗議します。
美梅は何も言いませんが、密かに怒っているのかもしれません。とにかく、どちらも電気を消されるのが嫌いなようなのです。
ニンゲンが本を読んでいたときには、ベットのサイドに座ってゴロゴロ上機嫌だったはずなのに、電気が消えるとニャニャっと短く抗議の声を上げながら、別の部屋に行ってしまうのです。(もちろん別の部屋も真っ暗)
寝る前の至福の時間がもっと長続きすればいいのに~と思っているのでしょうか?それとも暗いのが怖いとか?ネコは暗がりでも目が利くのでしょう??
ちなみに、ニンゲンがルスのときも、暗がりで独りぼっちにされていると怒っていました。だから今はなるべく玄関の電気など、どこか電気をつけて出かけるようにしています。
かといって、怖いなら一緒に寝ようよ~と布団の中に引きずり込むと、出て行ってしまいます。
一緒に寝ている皆様はどのように一緒に寝てもらうことに成功されているのでしょう??
何か秘訣はあるのでしょうか?






