今日はネコさんたちは登場しません。その代わり他の動物さんたちに登場してもらいます。
そして、今回はKotoraたちが泊まったお宿について書こうと思います。
写真は全部、Kotoraたちが泊まった宿の様子です。
クロアチアはイストリア半島には、アグロツーリズムというのがありまして、農家に泊まったりすることができます。(詳しくはクロアチア政府観光局などのサイトを参照してください)
クロアチアは観光に力を入れているらしく、CNNなどを見ていると、クロアチアの宣伝を見ることができますが。灯台ホテルなんていうのもあって、こちらもステキだなあと思いました。(灯台ホテルについてはこちらへ)でも季節柄、海のそばはきっと寒いに違いないと思って、昨日紹介したZminj(ジンミン)の町の近く、Matiki(マティキ)という村にあるB&Bに決めました。ちょうどイストリア半島の真ん中あたりです。
Kotoraたちが泊まったお宿は農場ではなかったのですが、昔の農家のおうちを改築してあるステキなB&Bでした。写真のようにオーナーの方が持っている牧場に馬、ロバ、ヒツジ、ニワトリがいました。
ちょうどKotoraたちが滞在している間に子羊さんたちが生まれました。1月に生まれるんですねえ子羊って。4月ごろだと思ってましたが。後でオーナーさんとメールで連絡を取ったときの話によると、全部で7頭生まれたそうです。
シーズンオフで休業しているところも多くて、Kotoraたちは宿さがしにはちょっと苦労しました。そんな時、日本のファッション雑誌FIGAROJapon(2008年8月)に載っていたお宿を見つけて…それがこのCasaMatiki(カーサ・マティキ)だったのです。
フィガロに載ってるお宿なんてきっと桁違いでとてもKotoraたちの予算で泊まれたもんじゃないんだわ。と思っていたら、シーズンオフだったこともあってとってもリーズナブルで、超貧乏なKotoraたちにもやさしい現実的なお値段でした。
実はKotoraはフィガロ、創刊号から好きなんです。(こちらに来てあらはめったにお目にかかれませんが)いつもはほんとにああ…これは無理という現実離れしたお値段のお宿(お洋服)ばかり載っていて。それが良かったのですがね。購買意欲がわかなくて。いつかフィガロに載っているお宿に泊まることはKotoraの夢だったのです。
今回はその夢がかなったわけで。夢を裏切らない、とっても良いお宿でした。1週間の長期滞在でしたが、毎朝、取れたてニワトリのタマゴや手作りジャム、自家栽培の野菜などで作った朝食をいただくことができました。オーナーのソーニャさんも気さくでとても感じの良い方でした。それらを作ってくれるお台所もステキです。
とにかく動物好きなKotoraにはパーフェクトなお宿でございました。お部屋も広いので、子供さんのいる家族連れでの長期滞在にもぴったり。
わんこも2匹いて、こういう風に暖炉で寝転がったりも。これはパコちゃんという犬。
暖炉とわんこの写真、いっぱい撮ったのに…。暖炉の火が難しいみたいでだめだめさしんばっかりでした。
Kotoraはそのパコちゃんと大変仲良くなったので、朝から一緒にお散歩などしてみました。犬とお散歩って楽しいですね!
犬がほしい衝動がおわまらないKotoraと相方ですが…無理なんですよね。この広さでは。
というわけで、なんだかクロアチア観光キャンペーンみたいな記事になりましたが。これでも抑えたつもりなんです…。でも、是非みなさんにもいつか行ってもらいたいなあ!と思います。
ちなみにKotoraたちが泊まったお宿、CasaMatiki(カーサ・マティキ)はこちらでご覧ください。(La Casa di Matikiへのリンク)
これで終わりじゃありません。後2,3日お付き合いください。冬の旅シリーズ…。






























