小虎(シャオフー)はたまに武者震いをします。プルルゥという音を出して。それからゾゾゾっというふうに体を小刻みに揺らします。そのとき、Kotoraの観察によると、背中の毛が逆立っているんですね。
こんな風にちょこっとだけ。わかります?もともと背中の一番上の毛は一番色が濃いんですが、その濃いところがいっせいに逆立ってるんです。ついでに背中の皮膚が1,2回上下に動くんです。ゾワっと。
しばらくするとすーっと元に戻るんですが。
よくマンガでネコが怒ったときとかの描写としてつんつんになってるじゃないですか。
アレほどではないんですよね。小虎も短毛ですが、本気で怒ってるときは、しっぽもボボっとなるんです。
でもこういうときはこの一部の背中の毛だけが逆立っているんです。
それは…それは鳥肌と同じようなもんなんでしょうかね?
なにかいやな匂いでもかいで…ゾゾゾ~っとなったとか!?
どうしてどうして?
教えてシャオフ~!









