はい。まだまだ続けます。お付き合いくださってありがとうございます!
時にはどこにネコがいるんだか分からないへぼへぼ写真ですが、楽しんでいただけたらうれしいです!
引き続き、クロアチアはイストリア半島の西方に位置するKrk(クルク)島の様子をどうぞ!
オリーブの木がたくさんありました。このあたりのお料理にもたくさんオリーブが使われています。ネコとオリーブの緑と石垣が妙にマッチ。
こういう色合いの子、好きだなあ。うすーい灰色。キレイだなあ。
昨日に引き続き、クルク島のクルクという町なんですが、町のいたるところに、ねこねこねこ。
道によっては、オスネコが一生懸命縄張り争いをしているんだなあ、と思われる匂いが充満してました…。
何してるのかなあ?
君もきれいな半サバキジくんだねえ。
飼い主さん、なかなか開けてくれないねえ。などと、話しかけるも…日本語わかんないって…。
修道院の裏のネコ。このあたりはカソリックなんですが。この島には修道院がたくさんありました。
あああ!小虎(シャオフー)!なんていいながら追いかけたら逃げられました…。
羊飼いのヒトがヒツジを放牧させていました。海とヒツジって案外合いますねえ。ヒツジを囲っているのも積み上げられた石垣で、周りにはオリーブの木が生えていて、とっても雰囲気の良いところでした。
これはクルク島の帰りによったRijeka(リエカ)という町で撮った写真です。この町では2月にカーニバルがあります。ヨーロッパ各地でこの時期、カーニバルがあるんですが、そこでかぶられるお面。リエカのはこういうお面なんですが。同系統なのがドイツにもあるんです。なんとなく、なまはげに似ていません??カーニバルは、冬を追い払うという行事ですが、なまはげもそうですよね??人間、地域は違ってもおんなじ様なことを考えるもんだなあって思いました。










