今週も先週に引き続き…どんどん行きます。クロアチアはイストリア半島のネコ特集。
今日はKrk(クルク)島から。
クルク島はブーメランのような形のクロアチアの、真ん中あたりの湾にいくつかある島の一つで、橋がかかっています。いくつか小さな町があり、はじめにOmisaljという一番北にある町を観光しました。(なんて読むのか分かりません)
この子はずっとkotoraたちの後をつけてきた愛想の良い子でした。
上の子と同じ家の子。
つけて来るつけて来る…冒頭のネコちゃん。
途中で別のネコさんに会ってこんにちは。
二人でつけて来るつけて来る…。
そこにいる美人さんはだあれ?
これは昔このあたりで使われていて、今は誰も使っていないというGlaglitic Alphabet(グラゴル文字)。魔法の呪文のようですね。これは教会の壁にあったものです。なんだかわくわくしませんか?(興味のある方はWikipediaをみてください。どんな文字か詳しく載っています。)
やっぱり島らしく、ネコがたくさんいますね。これはもうちょっと南に行った所の、島最大の…小さな町、島自体と同じ名前のKrk(クルク)です。小さい島かと思いきや、結構大きくてちょぼちょぼと小さい町が点在しています。夏は観光客でにぎわうんだろうなあ…という感じでした。
このように、シーズンオフは海辺のレストランも営業してません…。がらーん。
クロアチア語って、このKrkでもお分かりいただけるように、子音が多くて名前にしても地名にしても、どうやって読むのかぜんぜん分かりませんでした。地図を持っていても、すぐに標識が視界に入ってこないんですよね。それで目的の町を通り過ぎてしまうことも…。
でもクロアチアの方は英語やドイツ語ができる方が多くてぜんぜん困ることはありませんでした。イストリア半島はイタリア領土(というか現イタリアを構成するかつてのベネチア共和国など)だったこともあるので、イタリア語も通じます。
よく言われますが、小国の方々のほうが、外国語ができるんですよね。誰も観光客がクロアチア語を話す、なんて期待していないだろうから。それはともかく、クロアチア人ってみんな(と断言してもいいくらい)とてもよい人たちばかりでした。アジア人なんかぜんっぜん見なかったんですが、そういう土地でありがちな、パンダ状態(じろじろ珍しそうに見られる)もなかったし。
kotoraたちが行った所がそうだったのであって、首都ザグレブとかはまた雰囲気が違うのかもしれませんが。全体的に、のーんびりした、感じの良い国だなあ、思っていた通りだなあという印象でした。











