先週、しつこく続けた冬の旅シリーズですが、今日は一つ番外編をお届けしたいと思います。
Kotoraたちのお客様がいた間、KotoraたちはスイスのAppenzell(アッペンツェル)に行きました。アッペンツェルはKotoraが大好きなAppenzeller(アッペンツェラー)というチーズの産地です。アッペンツェラーはとっても濃厚な硬いハードタイプのチーズ(Bergkaese:ベルクケーゼという種類です)です。(日本でも購入可なようです)
Tinkさん!こういうの、スイスにもありましたよ!
そういうご縁もあって、一度いったことがあるKotoraはちょっとアルプス気分も味わえるアッペンツェルに大変好意を持っていました。その地帯には、Kotoraが好きな種類の灰色の牛さんもたくさんいるからです。…冬にはもちろん放牧されていませんでしたが…。
チーズ工場の見学が出来ます。
というわけで、お客様もそこに案内し、アペンツェラーチーズでフォンデューをいただきました。こってりもっちり。
登山牛~
アッペンツェラーって、好きなんだけど、すっごいカロリー高いんですよ。でも好きだからひとかたまりすぐに食べてしまうんですよ。だから、あんまり買わないようにしてるんです…。好きだけど。
モーツアルト牛~
それから他に、KotoraたちはドイツはGiengen(ギーンゲン)というところにある、ぬいぐるみメーカーで有名なSteiff(シュタイフ)のミュージアムに行ってみました。
シュタイフといえば、めちゃくちゃ高いくまのぬいぐるみなどが日本でも有名なのではないでしょうか?ぬいぐるみ好きのKotoraもシュタイフには手が出せないので…。ミュージアムにはアウトレットショップもあると聞いて、期待して行ったわけです。
ミュージアムのほうは、面白かったですが、やっぱりちょっと子供向きでした。でも↑の写真のような初期の頃の作品を見れたのは良かったと思います。ネコが何気に小虎(シャオフー)・・・?
これは創業者のマーガレット・シュタイフの作品。かっわい~ですよね!?
これがああなるらしいです。いや~ネコって型紙にしてもかわいいですね~。このような作品を作るために、ものすごく細かいスケッチをマーガレット・シュタイフさんのご兄弟のヒトがしていたみたいです。
残念ながら、この初期の頃のようなネコちゃんはもう売っていないようです。
で…Kotoraは念願のアウトレットにも行けたわけですが。ぬいぐるみはちいさーいの一つしか買えませんでした。アウトレットでもシュタイフ…なのです。タスマニアンデビルのぬいぐるみがあって、ものすごく惹かれたんですけどね。めずらしいじゃないですか!タスマニアンデビルのぬいぐるみなんて!
そして…シュタイフのぬいぐるみを作ったときにあまった生地も購入。めちゃさわり心地がぬいぐるみ。これはいつか…なにかになるはず…。
冬の旅シリーズ。どうもご精読ありがとうございました!

















