すこし前から気になっていた小虎(シャオフー)のあごの下の黒い点。
小虎も気になっているみたいでかいたりしていたので、そうかなそうかなと思っていたのですが。
やっぱりネコアクネでした。つまり、にきびのようなものなんですが。
小虎は1歳になったくらいのころから、鼻とか口の周りに黒い模様が出てきました。
このさしんでもすこし分かると思いますが。
ピンク色に黒い模様が浮き出してきたのです。
これは模様だといわれました。それ以来、大きくなったりしていないのでほっていますが。
その黒い模様のせいもあって、アクネかどうかわからず、クリスマス前からほっていたら、一部がかさぶたになって、これはやっぱりアクネかもしれないと思い、今週はじめに病院に行ったのです。
そしたら、ネコアクネだと診断されました。
やっぱり…。痒がっていたのにもっと早く病院に連れて行ってあげればよかった…。
ごめんね小虎。
かかりつけの病院で、ぶすっぶすっと抗生物質の注射を打たれました。
そして消毒用の薬をもらいました。
病院の先生に、アクネの芯(コメド)を押し出されて…。痛そうでかわいそうでした。
どんなに痛いか分かるよ。私もにきび治療で病院に行ったことがあるから…。
あごの下は、舌が届かないからネコが自分でキレイにすることができなくて、それで不潔になりがちでにきびができてしまうそうです。そこから更にばい菌が入って皮膚病になったりするので、ネコのアクネは見つけたらすぐに病院に行ったほうが良いといろんなところで読みました。おそくなってごめんね小虎。
昨日もう一回病院に行って、もう一回注射を打たれました。
ところで、下世話な話になりますが。
今週2回行って、各々15分くらいの診断治療で、注射計3回してもらって、薬をもらって、114EURO(約13000円)だったんですが。これ、安いと思いますか?高いと思いますか?
常々思っていたのですが、ドイツの動物病院の治療代って日本より安いと思うんですけれど。
どうでしょう??
とにかく、小虎は治療してもらうこと自体は良いことだと理解しているらしく、病院に行くこと自体は嫌いではなさそうです。でも注射の後はさすがにしゃーしゃー言ってました。
病院の後はささみ、あげました。
アクネ、早く治るといいね、小虎。


























