引き続き、キャットショーで見たネコさんたちを紹介したいと思います。(15日の記事・16日の記事)
今日は短毛さんです。昨日も短毛さんでしたが、寒いところの短毛さんだったのでモフ度がとても高かったですが、今日は暖かいところのネコさんなので、モフモフではなく、艶々滑々のネコちゃんたちです。
まずは昔から有名なシャムさんから。
なんだか高貴なお顔立ちですね。
シャムさん、しっぽがちょっと曲がっているのはシャムの女王が入浴中に首飾りをシャムさんのしっぽにかけていたからだそうな。
あら失礼。
kotoraはタイ人の知り合いに、タイにはシャムがたくさんいるの?と聞いたことがありますが。いないそうです。
kotoraが子供のころ、高級ネコといえばシャムというイメージでした。
そして、悪いおじさんがペイズリー模様のカーデガンを着てコニャックを片手にもう一方の手ではシャムさんをなでているというイメージなんですが。いや…あくまでkotoraの大変勝手な想像です。(シャムさんの飼い主さんすみません)
さて、このシャムさんと親戚のバーマンさん。もしくはラグドールさん。
長毛ちゃうん!?ってつっこまないでくださいね。
動物のお医者さんでバーマンが長毛かどうかの議論がありましたよね?
この子…良く見たらブリティッシュかエキゾチック…かも。
しつれいしつれい!
そしてターキッシュアンゴラの子猫さん たち。
ターキッシュアンゴラも長毛か短毛か微妙ですねえ。
うちの美梅(メイメイ)のお母さんがアンゴラさんだったんですけどね。
毛は中間くらいでした。
3匹入ってるんですよ。このハンモック、ほしいんですよね~。
でも買ってもどこに付けたらいいか分からないし。そんな場所ないし。
お次はオリエンタルさんたち。
オリエンタルさんは、オリエンタルショートヘアというそうです。長毛さんもいるようです。
もともとはシャムさんが祖先とか。いずれにしても、これまで写真集などで見たところによると、東南アジアあたりのネコさんたち、みんなこんなお顔をしているような気がします。
こう三角の長い顔。そしてほっそりした体つき。大きな耳。
アイランダー猫のおかパンさんのところのにゃんず(こちらから)は暖かいところのネコちゃんだけに、きりっと引き締まったボディーとお顔このオリエンタル風なところがあるなあと見るたびに思っていたんですが。どうでしょう?お顔はオリエンタルのように極端に三角ではないですけどね。
あ…でも今ダイエット中なんですよね?
日本でも北と南ではネコちゃん微妙に毛の密度とかが違ったりするんでしょうねえ。
オリエンタルさんを見ているときに、飼い主のブリーダーさんがもっと近くで写真を撮って良いよ、って言ってくれました。そしてネコちゃんをケージから出してくれました。
それがこのネコちゃんたち。
おっちゃんが写真撮りやすいようにって抱っこしてくれたのはいいのですが、ケージから出されたネコちゃんたち大興奮。フィーバーフィーバー。
見よ!このほっそりした体つき。
手触り最高です。骨ばったりしていなくて、ネコだけにやっぱり柔らかいんです。
昨日のブリティッシュ、白モフちゃんと違った意味でビロードのような肌触りでした。
すーっごいあまえたネコ種らしいですよ。
おっちゃんとおばちゃんがずーっとじゃらしで遊んであげてましたけど、くいつくくいつく!
ほんとに人懐こいネコ種なんだなあって思いました。
手足も長いし、やっぱりシャムの親戚なだけあって、高貴な雰囲気です。
こっちの子は目が真っ青だったんです。
残念ながら真っ青なお目めはシャッターチャンスがなかったです。
昨日のエキゾチックと同様、ちょっと味のある顔ですね。お顔が三角だから、今度は鼻が長いんですね。
ちょっとブログランキングとか見てみたら、日本では飼ってるヒト少ないんですねえ。
モフモフとはちがう滑々艶々感がたまらないと思うんですけど。
すーりすーりしてくれる甘えたネコちゃん…。
うーん。いつか飼いたいなあ…。
お!今日は豪華にロシアンさんですかね!?













