先月のアニマルメッセに引き続き、わりと近所の町でDEKZV(Deutsche EdelkatzenZüchterverband・ドイツ高級猫種ブリーダー協会)のキャットショーがあったので行ってみました。(アニマルメッセの記事はこちらへ)
こーんな寒い日で、kotoraはぎうぎう明けでわりとしんどかったのですが、やっぱりどうしても見たい!と思って行ってきました。
これから数日、またこの記事で引きずりますがよろしくお付き合いくださいませ。
会場はこんな感じでした。
わりと…規模小さかったです。でもアニマルメッセのときよりは大きかったです。
入場料はちなみに6EUROでした。
なんかこのおっちゃんみたことあるやん。って思ったら、先月のアニマルメッセにも来ていたおっちゃんでした。
そう、なんかヒトも動物も、わりとこの間とかぶってました。
良く考えたら、ブリーダーの、キャットショーですもんね。
本格的なキャットショートは違うんですね。
ネコちゃんたちはケージに入れられてます。
この前と違ってネコだけの展示だったので、犬…鳥…と気が散らず、ゆっくりネコちゃんたちを堪能できました。
今回は新しいカメラでがんばるぞ~って張り切ってたんですが、ケージに入ってる上にこういう網がかかってたりしてめちゃ撮りにくかったです。
ウチの子に触らないでくださいって感じですかね?
今回はショー自体はあまり見ず、ケージのネコちゃんたちを眺めてすごしました。
いまいち今回もジモティ(地元民)の集まり…のように感じたんですが。
パンフには一応フランス語とか書いてあって、フランスからも来てたみたいなんですけどね。まあフランス…わりと近いし…やっぱりジモティ?
なんかフランスとかロシアからも審査員が来てました。
そんなたいそうなもんなんか?って思いましたが。
結構こういうなんちゃら協会系、ドイツ、非常にまじめです。
この勲章みたいなやつ…。
上の全体写真からも分かるように、ケージは四角く並べられていて、真ん中にはヒトが座れるスペースがあります。ブリーダーさんたちが一生懸命ネコちゃんを励ましたり、ブラシでといたり、他のブリーダーさんたちとコミュニケーションをとったりしてました。ずーっとネコちゃんと遊んであげてるいかついおっちゃんが印象的でした。
こんな風に遊んでくれる子もいました。
前回は、触らないでねとか言われることが多かったですが、今回はけっこう触れました。
ちなみにロイヤルカニン(ネコご飯の会社)後援らしい!?
それなら手土産にロイヤルカニンのサンプルでもくれたらよかったのに。
ちょっと標高の高いところだったので、雪が結構残っていました。
でもネコちゃんパワーで幸度、大。
ところで、それぞれのブリーダーさんはケージの上に親猫とか子猫のアルバムと名刺をおいていたのですが。これは子猫がほしいヒトのために用意された物だと思います。
たとえば、アビシニアンがほしいヒトは、アビシニアンのブリーダーさんのところに行って、アルバムを見たり、直接お話しを聞いたりすることができるのです。
常々思っていることですが、ドイツの純血種ネコの値段、日本より安い気がします。
ベンガルの場合 ドイツ 800~1500EURO (10~19万円)
日本 18~25万円。
メインクーンの場合 ドイツ 350~1000EURO (4.5~13万円)
日本 8~15万円。
アビシニアンの場合 ドイツ 500EURO前後 (6.5万円)
日本 10~15万円。
(1EURO=130円くらい)
ちょっとネットで調べてみただけなので、ちゃんとは分からないですが、だいたい。
幅が大きいのはどの血統で、親ネコがキャットショー入賞でとか、そういうのが関係するんだと思います。
kotorabのEURO円どんぶり換金計算でも、やっぱり日本高いです。だいたい1.5倍はしますね。
ドイツではペットショップでのネコや犬の販売が禁じられているので、直接ブリーダーさんから買います。だから、ほとんどの場合ペットショップを通して買う日本では高くなるんですね。多分。
12日から15日までのアドベントネコちゃん。
ちょっとバリエーションがあってかわいいです。














