昨日まで引きずったメッセテーマ(ネコ部門その1、その2、その3、その他の動物)ですが、今日もちょっとだけ…。
メッセというだけあって、本当の目的は商品展示会。
なので、ネコグッズもたくさんあるのかなあ…って思ったら、そ~んなにたくさんはありませんでした。
もっといろいろな外国のメーカーも来て、イカシタごはん皿とか、素敵なネコトイレとか、超おいしいごはんとか、が見られるのかと思ったのですが…。
でも、買ってしまいました…。
超おいしい高級ご飯。日本にもあります…よね?
小虎(シャオフー)にはダイエットをしてもらおうと思ってライト。
美梅(メイメイ)にはどんどん栄養をつけてもらおうと思ってキトゥン。
おまけにカンカンもついてきます。
一番でかいサイズのを買ったら、かわいいネコちゃんの写真つきバケツがもらえたのですが。高かったので買いません買えませんでした。
まだあげてないけど、食べてくれるかな~。
でもこれがだーい好きになってもらっても困るなあ。
ふかふかベット。綿100%なので、洗濯機で丸洗いできます。
最初は警戒して、フンフンするだけだったんですが、そのうちここで寝てくれるようになりました。kotoraは二人とも入って寝られるようにデラックスサイズを買ったつもりだったんですが。
どうもお一人さまでぎっしり…なようです。
ネコ団子作戦失敗!
そして折れて引きちぎられてしまった孔雀の羽の変わりに新しいの2本買ってあげました。大事に使ってね…と言った矢先にまたむしられてました…。


ちなみにメッセの夜は近くの町でタイレストランに行きました。
似非無国籍タイ料理(ドイツには全アジアミックスのレストランが多い)ではなく、本格タイでした。焼き魚!!!(ドイツではめずらしい)をほぐして、調味料を加え、葉っぱにくるんでソースをつけて食べます。
そしてカフェでコアントロー入りチョコレートドリンク飲んで帰りました。
1日のことをこんなに何日分にも引きずってしまった…。
でも楽しい一日でした。
次回からまた普通に「日常」、二人の絡み合いを書きます。










前々回書いたマヌルネコのことですが。
近年の学説によると、どうもイエネコの祖先とは言えなくなってきているようです。
kotoraが小学生のときによんだ「ねこのひみつ」にはそう書いてありました。
そのころに読んだ別のネコ本にもそう書いてありました。
しかし、○十年の間に科学は進歩し、DNA解析とかできる今日この頃。
それまでイエネコの祖先とかペルシャの祖先といわれてきたマヌルネコ は、実はそうではないということが分かったらしいです。
だったら誰が祖先なのか、という話ですが。それはいろいろな学説があってまだよく分からないそうです。
ということが、主に日英独Wikipediaと、その他のHPを見てみて、分かりました。
古い情報を元にネコの祖先!と書きましたが、間違っていたようです。すみませんでした。
だれか詳しい方いらっしゃったら教えてください!
kotoraはマヌルネコがネコの祖先と知って以来、マヌルネコにただならぬ敬意を抱いていたのですが…。
なんだか残念です。でもそれはそれとして、マヌルネコさん、レッドマーク動物(絶滅の危機がある)なので、しっかり護ってもらいたいと思います。
ネコ学はまだまだオクが深いということですね…。




