kotoraのところにはネコの額ほどのベランダがあり、そこには所狭しと植物が並べられています。大方の植物は秋の訪れとともに枯れていったのですが、夏真っ盛りのころにはゴーヤや春菊なども収穫できていました。
冬が来てしまった現在でもオオバ(青シソ)とか赤シソがわんさと茂っています。


これはオオバ(青シソ)今年はわさわさ茂ってくれたので、いろいろなお料理に使いました。アジアショップにいくととても高い値で売られています。kotoraも売りに行ったらよかった…。
これは赤シソ。
べつに梅干を漬けるわけではないですが、
今日本で流行っているらしい赤シソジュース
などつくってみました。
つまり、kotoraは食用の植物を育てているわけです。
「食」だけは郷に入っても郷に従いきれない、「食」だけはどうしても譲ることができないkotoraの苦肉の策です。
一番ほしくても手に入らないのは魚なんですけれど。
魚はベランダで養殖するわけにもいきませんし。
できること(ベランダ菜園)からこつこつと…。
「食」も大事ですが、見目美しいものを観賞することも大事です。というわけで、以下のような植物も植えられています。
これは食用ほおずき。よくカクテルの上などにのっている。ドイツではPhysalisとかBlasenkirschenとか言う名前でスーパーにあることも。オレンジ色になったら中の実を食べることができます。が、kotora宅でオレンジになってくれたためしがありません。実をつけたところはかわいいです。

これはHeide(エリカとかヒース)。
ドイツの冬の季語植物。
秋になるといたるところの庭先に
これが植わっています。
kotoraはもちろんネコたちのこともちゃんと考えてます。

いわずと知れたKatzengras(ネコ草)。
イネ科だそうですね。
そういえばなんとなく田植えの苗に似てるかも。
これをネコが食べてるシャクシャクという音が好きです。
こんなにネコたちに尽くしているのに(ネコ草…)小虎(シャオフー)はこんな風に丹精込めて育てている植物の上にどかっと…。
…ひどいわ小虎(シャオフー)!
土の上は暖かくて居心地がよいのでしょう…。
それとも彼の中の野生が土を踏まずにいられなくさせているのか?
まあ植物はそれでも育ったから良いんですけどね。
でもおうちの中の植物をホリホリするのはやめようね。


