Daily Archives: 2008年10月8日

kotoraのネコ探しと小虎との出会い

こんにちは。プログ2日目はネコ紹介の続き。
今日は小虎に出会うに至るまでの経緯など書こうかと思います。
小虎は近くの森の中にある村の農家からもらってきました。
日本でもネコをずっと飼っていた私はネコのいない生活に耐えられず、2004年は春ごろからネコを探し始めました。しかし、kotoraがいるドイツにはペットショップがありません。しかもこの町には野良猫というものも全くといってよいほどおりません。それは良いことなのですが、ネコ、しかもミックスの子ネコを探すのはとても大変なことなのでした。
新聞広告を見たり、掲示板を見たり、周囲のTierheim(動物保護施設)に聞いてもまわってもミックスの子ネコがいない・・・。Tierheim(動物保護施設)では「今年は子ネコの数が少ないようですねえ」などと言われ、今年は無理かなあとあきらめかけたころ、友人が子ネコが生まれた農家の情報を教えてくれた。その農家は、友人の友人の彼氏が学校の先生で、その彼氏が教えている小学校の生徒のお父さんの農家でした。

 もらってきた翌日の小虎
2004年7月、相方と私はその農家を初めて訪ねていきました。おうちの門に入るともうそこにはネコだらけ。ちょうどご飯タイムで、農家のお父さんがネコたちを呼ぶと餌場の周辺にネコがわらわらよって来ました。ネコたちがいただいていたのは牛乳に浸したHaferflocken(燕麦オートフレーク)・・・。フレークを食べるネコに軽いカルチャーショックを受けつつ、子ネコを見せてもらった。子ネコは4匹いた。全身サバトラ、サバトラ腹白2匹、三毛。
シュレック2をみて、プス(長靴を履いたネコ)が気に入っていたkotoraは実のところ、茶トラ腹白がほしかった。

シュレック2 スペシャル・エディション
¥2,646

しかしサバトラ腹白もかわいい・・・三毛もかわいい、全身サバトラも良い・・・。優柔不断な二人は決めかねた。しかし、しばらく子ネコを触ったり、非常にでかい母ネコたちがフレークを食べているのをながめていると、どこからともなく子ネコが私の足元に「ニャ-ン」といいながら駆け寄ってきたのです。文字通り、駆け寄ってきたのです。
それは絵に描いたような
シュレックのプス(長靴を履いたネコ)。まさにプス。茶トラ腹白。こんな子ネコがまだいたのか!とおもって農家のお父さんに聞くと、「ああそれはオスネコだよ」という。オスネコ?「誰かがほしいっていって予約していたんだけど結局もらいにこなかったんだよ」という。
それなら!ということで、一応子ネコに「うちに来る?」と聞き、「ニャ-ン(いいよ!)」というお答えをもらったと思ったので、うちに来てもらうことにしたのでした。
それが小虎。

 うちに来て間もないころの小虎
さて。次に重要なのは名前。
kotoraと相方は考えた。トラ・・・、ティーガー(ドイツ語のタイガー)・・・とどうしてもトラ関係から抜けられない。想像力のない二人なのでした。考えた末、小虎に。これは「ことら」ではなく「XiaoHu(シャオフー)」。そう。どうしてもトラを離れられない二人は中国語の名前をつけることでなんとかオリジナリティーを保とうとしたのです。
つまりこの子の名前はトラでもコトラでもなくXiaoHu(シャオフー)というのです。

 1歳のころの小虎
もらってきた当時、生後4ヶ月ほどで子ネコだった小虎(シャオフー)はすくすくと大きくなり、立派な老虎(ラオフー/中国語で大人の虎)になりました。母ネコたちが非常に大きかったため、この子もきっと大きくなる。と思っていたとおりになりました。
kotoraが言うのもなんですが、小虎(シャオフー)は非常におっとりとした性格の良いネコになってくれました。
 プレゼントの包みに入る小虎
現在体重7キロ。全長(尻尾の先から鼻の先まで)約1m。
そんな小虎(シャオフー)の様子をお伝えしていきたいと思います。

 

はじめてのブログ

はじめましてkotoraといいます。
今日からブログをはじめようと思います。うちにいるネコのことを中心に書いていこうと思っています。その他、日々面白いと思ったこと、疑問に思ったことなどなども書くかもしれません。
まずはネコ紹介からはじめたいと思います。

このネコは小虎。近くの農家から2004年8月にもらってきました。現在4歳と半年。大柄な茶トラのオスネコです。

このネコは美梅。ちょっと遠くのブリーダーさんから2008年8月にもらってきました。現在4ヶ月。ふわふわ灰色メスネコです。
ブログの機能などまだ良くわからないこともありますが、よろしくお願いいたします。